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バレーバカ!!! バツ2 & 子供3人 & 金銭苦 波乱万丈放浪記★
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監督を監督をとも対応せず、殆どお構いなしに練習メニューを考えてるあたし

練習試合や試合するたびに、出来ないとこが浮きぼりだされ、強化対象せざるおえない!

レシーバー
フォアード

次からつぎえと課題が山盛りになる

なんてこったい!

あたしの練習時間も勿体なくなるくらい、みんなに時間をかけている

出来ないことが多すぎてー、


でもー、あたしもやってかなきゃー

そろそろいけない!
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いろんなことが起こりすぎてる!


しかもー、ひーと息子!


息子は部活を辞めたい!
遊びがしたい!ときたー

監督と馬があわない
ないがしろにされすぎー

悪いとこだしたらー、
次から次へ出る出る!

おまけに役員はなんつーや


70代の恩師は、それまた元気で
賢く、神経質で頭がよい


そしてそして

何よりー、ひーを大切に思っていた。


ひーはそれに気づいているのか、
何気ない態度は、

あぁーそういえば、
あたしの時もそーだった


何気ないとき、そっとそばいったり
話を聞いてたり

そんな奴だった



あたしを含め
みんな楽しかった


まるで中学生に教えているかのように
楽しませてくれた


みんな楽しそうだった


でも
その反面


あたしはちょびっと悲しかった


ひーの嫌味や悲しみや怒りや
淋しさの中、


あたしは彼に全額払えなかったら
行かなくていー
の、言葉と裏腹に

全額払う覚悟で、彼は旅行の企画をし、あたしを誘って京都に連れてった


道中長い車の中、

殆ど喋らないあたしの態度に
普通なら気付くはずなのに

何度も泣きそうな彼の顔を見て



あたしは
『勘弁してよー』

そぉー心の中で、何度も呟いた。


あぁー

あたしは何をいったいやってるんだろー


彼がバカなのかー
あたしがバカなのかー



あたしの心は、遠くばかり見ていた。



清水寺だろうが、三年坂だろうが、
祇園だろうが、鴨川だろうが、


どれもこれも
ひーと行けたら
どんなに楽しいぃーかぁー

そーんなことばかり考えていた



ひーと一緒ならー
ひーと一緒ならー



そんなことばかり
頭から離れなかった。


ひーからは、
ますます、淋しいと叫んでるメールがきた


嫌味の連発だったけど、
あたしにはわかっていた


だってー

あたしが淋しいからー




そしてー、
渋滞で身動きできないとき、


彼は寝ているあたしを起こし


プロポーズをした



そりゃーないよー

心で呟いた



こんな身動きできないとき、
どうすりゃーいいの?



もしやー
と、ずっとわかっていたからー


きちゃったー

ただ、それだけだった




ごめんね



ほんとはお断りのあたしの言葉だったのに


なんだか、彼はいいように解釈して

結局待たせる感じになった。




あたしは、いったい何をやってるんだろー



でまー、
普通は気付くでしょー



子供がらみのお金のことをふったー

今までの大変さ
どんなに子供と深い絆があるかなんてー

知るよしもないだろー


悪いけどー

その絆に、
彼には入る余地はない



ましてー、

あたしの心は

既に盗まれている




ごめんね


悪くてあたしからはこれ以上言えない


はっきり断った方が、ほんとの優しさなのかー

あたしから別れ話は言えない
そんな馬鹿げたことを
やって、
フラれるのを待つのか



どっちがいーか、わかんない



けど、
プロポーズすることを知ってたから
あんなにひーはいやがってたんだと
その時知った


それくらいしか、今のあたしの心は

ひーに奪われてる
いろんな人とこれまで付き合ったこともある

少なからず、すくなくもく、どちらかというと経験豊富に入るほうだ


それなのに‥


私の初体験があった


けんかしてほんとは次の日の自主練で終わった後渡すつもりが‥

あまりの喧嘩っぷりで‥


こりゃあ~ 今日会わなきゃダメだ!


すぐ思った


○ンのことだ



あたしを思ってのことだと知っている


だから切ない


だからいとおしい



だから‥  ギューしたくなる


逢って、やっぱりヒートアップしてた


お互いに言い合って、
少しだけー落ち着いたとき



バッグがら箱を渡した



『引っ越し祝い、
注文しててー、漸く届いた』




それは、考えに考え抜いたー、


オルゴール



注文で、ファンモンの大切を作った




ひーは、びっくりしてー、
箱から取りだし、


嬉しそうに喜んでいてー



そんな嬉しそうな顔を見れただけで、

あたしは幸せ感じてー



そしてー、
ひーは、


ふたを開けて、
曲を聞いて
すぐ閉じた


『えっ?』


ちょっと、びっくりー

もっと、ゆっくり聞いときたかった

あたしも聞いてないんだしー

聞きたかったぁー



って、思った瞬間


ひーの顔を赤くして
涙いっぱいの目をしてー、


その表情を見たらー

もっと、嬉しくなった



『今まで生まれてきたなかで、一番嬉しいかもしれない』

『ありがとー』


よかったー


よかったー


うん


よかったー




そしたらー

ひーは


『チューしたい』

と、いってきたー





またまたびっくらこいてー


なかなかこの年で、そーんな照れることは滅多にないのにー


やたらー照れた



でー、

どこにするのかわからないまま


あたしは

おいでーと、手を招いた




ひーは、あたしの唇にチューした



なんだか不思議な感じだけどー



お互いに照れまくっていたけどー




ひーの唇は柔らかく
とっても心地よかった



ひーは
あたしの心を盗んだ
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