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バレーバカ!!! バツ2 & 子供3人 & 金銭苦 波乱万丈放浪記★
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眠い朝

オプションでユニバーサルと大型スーパーと一番人気の夜景が見える
グリフィス天文台

ひーといればどれも楽しい

昨日のいとなみのせいか
寝不足で途中お昼寝

なんて笑えるのも
あたしたちだから!


夜は熱い抱擁と愛撫と愛を繰返し


朝方まで愛し合う






次の日は




自力でビーチに行くことにした




冒険の始まり!




一般市民バス720番でサンタモニカへ向かった


ロビーにいた日本人に聞き
バス停まで行き


待てど暮らせどバスは来なく



街並みと行き交う人々と
差し込む太陽の光りと
優しくとっても気持ちいい風



なんとも時間のゆるやかな街




気持ちいい



漸くきたバスは運転手さんのそばで誘導を受け、
急発進急ハンドルの中
乗り替えも笑いながら
雰囲気に任せ


サンタモニカに到着




広々した海辺ときれいな白砂


木漏れ日のビーチロード




美味しいホットドッグ




ベニスビーチに歩いて1時間くらい





賑やかなビーチサイド





メキシカンとアメリカンの融合




観光客の人の群れ




おそろで買ったミサンガ





手を握りたく




何度も触れあう





夕焼けの心にしみる熱い感情





見るもの全てに感動した





優しい風





あーーー




ホントに気持ちいい





このまま時が止まれば…







帰り道のアクシデント



バスはなんとかダウンタウンへたどり着き




リトル東京への不安で怪しい夜の街




やっとたどり着いたときは
涙が出る思いだった





最後の日はハリウッドへ




地下鉄のキップの買い方を教えてくれた
おじさんと声優志望の青年


駅からホテルまで迷って
車で送ってくれたかわいい夫婦とその仲間


いろいろお世話になったロビーの黒人さんや白人のおじいさんや荷物受けのおじいさん

バスの運転手さん


道を聞いて親切に教えてくれた人達




みんな優しく



感謝しかない




暖かい街



帰りのロサンゼルス国際空港



お名残惜しくて




お名残惜しくて




ひーとの大切な始まりにもなった
あたしたちの海外旅行




大切な思い出

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大きなトランクケースをガラガラ引いて、夜中から羽田を出発した

行き先は、ロサンゼルス!


わくわくドキドキ


英語が全く話せない二人の旅の始まりだった!

10時間ちょいの空の旅

ビールの酔いに気分よく
何度もがーがー寝てしまったあたし

いったいどんな旅になるのかー

箱の中身がまだ見えず
少し怖い気がした

それは

ひーとの付き合い方の行方を
私自身戸惑いながら
見つける旅でもあった


日付線を超え
日本時間前日の夕刻、午後5時到着

まだまだ明るかった


こっから
一か八かの旅の一歩目が始まった

シャトルバスの乗り場所から、行き先を告げるまで、外人さんとの会話


うーーん?


ジェスチャーにちかいかな


ちゃんとホテルの行き場所
カワダホテルに到着出来たのも奇跡!


なんとかなる!
との手応えを感じた一発目


夕食のあり付け方は

ホテルにいた日本人の女性

一緒にお供させてもらって
リトルとうきょうへ


これも奇跡!

初めてのロスに少々圧倒されてた二人に
ほんの少しの安心感の中

スパゲティを食べた

片言の単語で
理解をしてくれてる外人さんとの会話が面白い!

楽しい!


スーパーでビールケースを半分子にしたしらない外人さん

明日帰国する彼女と2本のビールを渡し部屋に戻った


私の箱の中


まだ、見つかってなかった



シャワーのお湯が出ず、コールナンバーと、なんとまー
大胆なこと!

『シャワー、ノーホット』


なんだかわかったかのように聞こえ、
電話を切るが
待っても待っても受付の黒人さんは来なく
待ちかねて、ロビーまで行き
『シャワー、コール』

なんやかんや

あげくには、黒人さんは部屋まで来てくれ、やり方を教えてもらったら

なんとも簡単にはお湯はでた!


サンキュー


出の悪いシャワーに入り、

ビール飲んで『乾杯!』


嬉しいよぉー


楽しいよぉー


何もかもが楽しい



そんな気持ちでいっぱい!




二人段々酔っぱらっい


前回の熱海旅行から、
ひーの要望のあった抱き合って眠るから
隣同士にくっつけたベットで
寝に入る

抱き合って
絡み合って

チューして


チューして


チューして






チューだけで済まなくなった




前々からひーが言ってた

『ディープがしたい』



あたしは扉を開いた



もー、止まらない



優しい
激しい
柔らかい唇に
あたしはとろけそうだった

そんな時だった


ひーが泣いてる

あたしの頬に涙が流れた



『どーしたの?』



ビックリして何度も聞いた



『男だったらこれから先も出来るのに』


その時わかった


ひーは、あたしをほんとにほしいと思ってる。
あたしをホントに自分のものにしたいんだ!
あたしを愛してる!


何度も何度もひーがあたしに
『大好きなんて超えてる』

そればかり言ってた意味!

愛してる

泣いてまでも想いを乞えさせていたなんて


ひーのあたしへの想いは

真実なんだと感じた!

と同時に


ひーを受け止めたく



あたしが先に


『いかせてあげる』



箱の中を見つけた



不感症なんていってたひーは
とんでもなく感じやすく

みるみるラブが流れ吹いた


ひーのgがわかり
うなだれてるひーがいとおしく思え
快楽の追求の元へあらわな姿と共に
溺れそうなりかけたとき


ひーは


『だめー

責任とってよ!』


真剣な顔であたしにいった




責任とってよ!



あのときの表情と言葉が

今でも脳裏に残っている!
今日ーの夜中から、ロスへ出発する
ひーと二人きりの初海外旅行

ぎりぎりでロスが決まり
ぎりぎりで観光回りやオプションが決まり

なにもかもぎりぎり

とんだ珍道中になりそーでー


わくわくしてる


が、

そんな慌ただしいとき、
子供の学校から電話が入った!


『お子さんが4日間学校に来てませんよ!』

もー、どうしていーかわからなかった


あたしが言ってもなんも響かない

ぶん殴ったとこでー
怒鳴ったとこでー

なんもかわらないしー

逆に悪くなる一方だって、知ってる


ひーからは
『甘すぎる』

何度も何度も言われた

何度も何度も何度も何度も言われた


悔しいのと
情けないのと

涙が出る思いだった

言い返したり
開き直ったり

でもー、あまり強くも言い返せず




ふと、思い出したのが

そー言えば、いまのあたしは
ひーをおいてけぼりにしてた!

そーそー

ひーは淋しくしてる



笑ってみて
気持ちを緩めたらー

二人でまた笑ってた



ひーとは、激しくぶつかり合ってばかりいるけど、
お互いを乞いたいがため
求めあいたいがため

だから
ギュー

したくなる





そんな朝、『泊まりにいってくる』

と、ラインが入って、そのままにして
上司からの連絡で
知ってたが

ひょんなことから会社の飲み会で
ばか息子を連れていき
いろんな話をしてくるた上司の元へ泊まりに行ってた


随分上司の話を息子は娘にしてて
だいぶ影響受けただろうと

上司も、あまり賢くはないが
頑張るときのスイッチの半端加減は
ピカ一とあたしは知ってるから

なんとか息子の心に響くものはないかと

甘えてしまった


ありがとー
上司!



だから、会社絡みにもなり
上司に今度は裏切らないかと
返って心配が増えたが




学校に電話かけて、
出席してるか聞いてみた


『朝からきて、ちゃんと授業聞いてますよ!』


なんだかほっとして

涙ばかり出てきた



あたしのこだから

決して頭いーはずはない

まして、あたしは高校なんて
サボってばかりだし
赤点なんてお茶のこで
ぎりぎりで進級し
ぎりぎりで卒業し
学校は二の次でー
バイトと遊びばかりの生活だったからー


どっかで息子が見てるんじゃないの?
っと言わんばかり
同じようなもんだからー


そんなとき、
そんな自分に
ギャーギヤー言われたら


どーなってたかー?


だからー

なんとなくわかる気もする

だからー

これ以上あまり強くも言ってもしょうがなく

絞めるとこを間違わず

頼れるものは頼ってかなきゃいかず


模索してる息子が少しでも
光が見えて
なにか自分に楽しみが持てるものが見つかるように
見守っていくしかないんだってー


そんなあたしの我慢どこなんだと



怒るのも簡単だし


こっちのうっぷんを吐き出したいのもあるけど


けど

見つけてほしい


旅行前にして


ほんのすこし


ホッとして


涙ばかり出てる
ただいま!

あたしのブロックでの初監督!


心臓が苦しかった…


ひーと出会って1年半

仲良くなって、たった1年しかない

そんなあたしを、これまで誰にも譲ったことがない監督の座を

あたしに任せた


きっと、簡単な発想じゃないとはひーを知ってる人は思うけど、そんな大事な監督の席を、出会って1年ちょいのあたしに委ねたのだ!


どんだけあたしを信用しているのか!


あたし以外の人は、なんだ!誰だ?
どう言うことだ?

さっぱり意味がわかんないだろう!



あたしは…


ひーからの求愛と欲求と要求とをどっぷり感じながらー


沢山の圧力と疑心かんを
こらえ踏ん張り

自分に負けないように


踏ん張った!



決して自信があったわけでもない!



吐きそうな思いだったけどー


逃げるわけにもいかない


ひーが去年みせた涙の意味を知ってるから、
あたしが出来ることをなんとかしたい!

そんな気持ちしかないから!

ただただ、そんな気持ちしかない!




足が震える思いでもあったが、
引き受けた以上ー
みんなに言いたいこと言ってた以上ー

なんとかこのチームを優勝に導かせてあげられるよう、
頭の隅々まで考え抜いて
まだまだ貧弱な言動を
裏返った声で思いを寄せた


フルセットの末、優勝出来た



たかだかブロック大会だが、
決勝チームはだてじゃない!


出だしの悪さで何十倍も巻き返させなきゃいけなく、息抜きも出来ぬままフルセットを向かえ、相手の気持ちの緩みの末ミス連発に助けられ、それを見過ごさずこらえきり、優勝出来た!


責任の重さをまじまじと感じた瞬間だった!


と、同時に
漸く肩の力が抜けたー



よかった


あたしに全てを頼りきったひーは


最後にあたしに


『ありがとー』


と、言った!



ギューして
チューして


おやすみぃーした!


ひー


ほんとよかった





ひーと組んで
どのくらいだろー

あのリズムがあたしの目の前にあるのが普通になりつつあった

がー

いざ、いなくなると

全然できない自分に気が付いた!

全然できない


実際、全然出来てないのに
ひーが出来てるから上手く調整してくるてたんだ!


かなり情けなく

力がなくなった


自信を失った


やっぱりー勘違いだったんだ!

あたしこそ、てんぐになってたかもしれない!


悔しいから
悔しいから



見返したい


でも


とっても非力


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