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バレーバカ!!! バツ2 & 子供3人 & 金銭苦 波乱万丈放浪記★
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8/27(日)夏休み最後の日曜だ!


先週は仲間で遠征に行った。
先々週は、彼と名古屋へ行った。


最後くらい、子供を何処かへ連れていかなねば!
って言うより、長女のバレー部の日曜休みが8/27しかなかったのだ。


こうなったら、毎年恒例の富士急ハイランド!


今回は新しいアトラクションが入り日夜宣伝されてる
『ええじゃないか』目当てである。


彼もナビを購入し、早速ナビで中央道に乗り出発。
途中所々若干の渋滞があったが、難なく河口湖へ近づく。
が、そこからである。
駐車場が大渋滞なのだ!
中々進まない!
駐車場も遊園地からどんどん遠ざかり、奥地に入っていく。
一体いつ駐車出来るのか???
7時出発し、どうにか駐車出来、今度は富士急までのシャトルバスが中々来ない!
1時間近く待っただろう。
入場出来たのは、13時頃!
空模様も芳(カンバ)しくない。。。
以前、雨や雷雨で富士急は運転中止になったことがある。
乗れるうちにのらなくては…
早速『ええじゃないか』直行!
ゲゲゲッーーーーーーー
3時間待ち!
こうなったら、乗るしかない!
腹決めて、待つのみ!


その日は、『騎士団』のコンサートがあった為、いつもの倍のお客がいたそうだ!
なので、駐車場も園内も大混みなのだ。。
全くついてない!


レストランも大混み。
やきそば買うのも大混み。
どこもかしこも大混み。


漸く順番が近づいてきた…
時計見ると、16時近く…
果てしなかった…
でも、順番が次になった途端、いっきに 吹っ飛んだ!


『こわ~~~~~~ぃ』


私と長女が一緒に乗る。
イスに座った瞬間から、長女は
『ギャーーーーコワ~~~~~~ィ』
泣いてる…
私も怖い!


なんと後ろ向きで動くのだ。
足は宙ぶらりん。
霧雨で寒気すら感じていたが、そんなこと気にする余裕なし!
どんどん高くなる!
ウヒャーーーーーーーー高い!
『コワィーーーーーーーーー』
そして一気に背中から間ッさかさま…
どっちに動くのか、どっちが進行方向か???
目を開けると怖い!
吹っ飛びそう~~~~~~
頭の中を揺さぶられ、手足はぶつかり、長く感じた『ええじゃないか』
今までに無い動きで、半端じゃなかった…


超面白かった…


子供は大丈夫か?
次女は?
長男は?
長女は叫んでいた!
彼は???


こんだけ待った甲斐が合った…
乗れてよかった…


足はフラフラ~~~~


直行で『とんでみ~な』へ並んだが、雨の為中止。。。
『コーヒーカップ』なんて乗っては見たが、回しすぎで気持ち悪い…
雨が少しやみそう…
『フジヤマ』が再開。。
早速並ぶ。1時間位並び、次は私たち。。。ドキドキ
何度も乗ったフジヤマ!
案外慣れていると思ったら、急に怖く…
どうしよう…
最後尾の外人たちがやたら騒いでいる!
宴会部長の私と彼は、負けない!(ナンデヤネン)


霧雨の中へフジヤマは進んでいく…
頂上は殆ど見えない…
登っても登っても突き進んでいくフジヤマ…
凄く高い!!
やっぱり怖い!!!
この手のゼットコースターで私は一番怖いと思っている。。
時間的長いし、怖さ抜群!
サイコーーー
外人の声と私達の声!!
入り混じって、大絶賛!!
フジヤマ サイクォーーーー


雨が降りしきる…
やっぱり再び並んだ『とんでみ~な』は雨の為中止。
私と彼はお腹一杯。。
もう乗れません…


暗くなる園内…
雨が強くなる…
時計は17時を回っていた…
『そろそろ帰ろっか』
子供達もしぶしぶ退散する…
おおはしゃぎで喜ぶ子供達。。
きてよかった。。
彼も子供のいいアニキになっている。
長男が少しひねくれているので、彼は扱いが大変そうだが、お笑いの真似が大好きな長男。
みんなの前で披露しては笑いをとっているが、しつこすぎて飽きられてしまう…
そんなとこも、最近じゃ彼も慣れたせいか、だいぶ彼と長男の会話が進むようになった。
最初は子供の扱いに慣れてないのか、激怒することもあり、ヒヤヒヤしたが、子供の性格と子供の習性が分かってきたのか、上手き交わせるようになった。
長女と次女は、友達感覚で対応している。
そう、問題は長男であった。
でも、彼も女ばかりの家庭で1人の男の存在がどんなに辛いか!
長女が長男に対しての厳しさはどんなに大変か、段々分かってきたので、どことなく、長男を誘って、長男も彼の後について行動を共にしていった…
何となく…嬉しかった…

前日、熱が下がらず耳鼻科へ行ったら、慢性中耳炎で悪化している為、手術が必要と言われた。
私の風邪が移って、未だに治らないのだ…
なんかおかしい…
彼も心配した。
イマイチ元気がない。
食欲もいつもより無い…
どうしたんだろ…耳垂れが酷い!
長男には色んなことで心配が絶えない…
精神的…
身体的…
まるで前旦那がしでかしたみたいに…
報いなのか…
私が引き取った報いなのか…


きっと私を試されているんだ…
神様が、私の精神を鍛え上げようと、試しているのだ…
次から次へと…
でも、しょうがない!
受けてたつしかない!
私は長男の親なのだから…
長女・次女・長男
私にとっては、かけがえの無い子供達…
大切な子供達だから…


彼の金銭面は頼りなくても、私の気持ちを支えてくれている。
こんな時、側にいてくれてよかった…と何度も思った…
彼は、私の心の支えなのだ…


大渋滞の中、私は彼の膝枕で眠っていった…
これが私の今の幸せなのかも…


年末恒例のスノボー旅行は、今年は彼が一緒になるのかも?
クリスマスの計画より、スノボーの行き先を考えてた…


まったく…


これからの私たちって…
どうなるんだろぉ…
もっと、家族的に接近するのかなぁ…
これでいいのか…まだまだ、葛藤である…

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土曜日は小Pとしての練習試合があった。


小P総勢12名。
1名、休部。
1名、家庭&仕事の事情で練習に来れず。
1名、超初心者(パス時、手が震えて全然届かず)
なので、殆ど9名ギリ状態なのだ!
おまけに全然入部してこない!
(絶対裏で工作しているに違いない!)
しかも、9名といっても、この辺のどのチーム(小P)よりも、下手である。
しかも、下手にもかかわらず、勘違い続出!
呆れて口がふさがらない…
しかも、自分から立候補したキャプテンは、練習は必ず、練習試合の時でも、平気で遅れてくる。
部員をまとめようともせず、バラバラで、誰がいつ来るのかさえわからない…
酷い状態だ!
ただ、その立候補の勘違いキャプテンもその日の練習試合で、練習試合としては、最終になる。
今年で卒業だからだ。
なので、そのだらしない状態でも、我慢してきた。
クラブチームとして、色々なとこへ行ったり招いたりしてきたので、プレーヤーとして、礼儀はかなりうるさいくらい教わってきた。
今ではありがたいと思っている。
その中で、やはり、ホントに強いチームになればなるほど、プレー以外でもきっちりしている。
(これホント)
監督のチームは、練習試合の時、誰よりも、うちのチームよりも早く来て、待っていたし、ネットはりも自らみんなが手伝ってくれた。
王者たるもの、芯からも王者だと思った。


小Pの礼儀はホント無礼すぎて相手チームに申し訳なくもなる。
しかも、土曜の相手は、監督と同じチームのアタッカーがいる。
その辺から見られているのが分かっていない!


土曜はお休みが3人もいた。
なので、アタッカーを小Pキャプテンの中P仲間から助っ人をしにきてくれた。
大柄であった。
体が重くてジャンプが出来ない。
2段なんて、さらさら打つきなく、フェントのみ決まった。
クロックもいい加減だが、小Pキャプテンに注意している。
相変わらず、小Pキャプテンはアタックが打ち上げられ、誰から見ても、アウト連発!
仲間も苦笑い。
口は達者なのに、何であそこまで下手なんだろ??
口で戦ったら、優勝間違いなし!
ライトアタッカーから、そんな小Pキャプテンの下手ぶりで変更になったレフトアタッカーも、ビビってか、最初は殆どミス連発。
はぁ~~~
これで、頑張ってレシーバーに拾えというのか??
疲れるなぁ~~~


とはいえ、相手のアタッカーは監督のチームメンバー。
私がクラブチームにいるというのも知っている。
決して下手なプレーは出来ず!


あぁ~でも、助っ人のセミがブロック下手すぎ!
レシーバーも的が絞れない!
中途半端な位置でブロックするから、両サイドがら空きで、すかすかになって、迷ってばかりいた。
そこで、監督こと、彼が見かねて、アドバイス。
すかすかは分かっていた。
けど、1本に絞らないと、どのコースも取れなくなる。
たしかにそうだ!
強打を何本も打たれた。
絞りきれなかった私が悪い。
彼の指示とおり、1本に絞る。


強打が来た!


彼『ほら!取れるでしょ~ ボールはちゃんと見れるんだから、コースを決めれば、ちゃんと取れるんだよ!』
私『はぁ~い』


やっぱり気持ちいい!
あんな強打でも、ちゃんとセッターの位置に上がる。
やっぱり私は強打に強い!
相手は ショックを隠せない!
それがもっと気持ちいい!


教えれば、その通り出来る私だからこそ、彼は私に教え込む。
あぁぁぁ~~もしかして、監督もそうなのかな?
昨日は、クラブチームの練習だった。

9月に入ったら、試合がある。
しかもその試合には、レギュラーの3人が欠席だ!
しかも…セッターまでも…!!!!


なんてこったい!!


丁度この時期、小学校のPTA大会があり、トーナメント戦で、初日4試合。。2日目は3試合こなさなければいけない。
なので、この時期に重なった試合は、小P軍団が入る限り、試合を避けていっていたのだが、今年の地区大会は人数不足の為、不参加だった為、普段その人達がベンチなことが多い為、地区大会だけは試合に出れると意気込んでいたのだが、結果不参加の為、キャプテンがはからって、今回は小Pのこの時期でも、ふまえて 大会に参加する事になった。
が、しっかし、レギャラー3人の欠席は痛い!
しかも、その3人は小Pに賭けているため、この試合を辞退するのだ!
そんな奴らには、ライバル小Pとしては負けてたまるか!!!
でも、その前に、その3人の穴埋めをしなくてはいけない…


監督に人数とメンバーの報告をする。


監督『厳しい事言うけど、何十年もあとこのクラブとしてやっていくんだったら、もっと人数増やさなきゃダメ!これじゃ~試合も出来ないじゃない!』


確実に出来るのは、9人ぎりぎりなのだ…
念のため、欠員組も登録をしていたので、キャプテンはすかさず登録はしてありますが…っと、伝えた。


確かに、監督のチームは30人ほどいる。
うちのチームは総勢14名だ。
バレーガカとはいえ、ほんとにバカなのは、数名だけで…
ましてやプレー的にも、信頼できるのは、やっぱりレギュラーくらいで…
そうなると、試合になるのか…???って考えちゃう…


どうにか練習開始。。


セッターが誰に???


まず私が…
あちゃぁ~~~~とんでもない事に…
アタッカーがきりきり舞!
どんなトスになるのか分からず、バタバタしっぱなし…


こんな私でいいなか…???


バックセンのトスの上手い子とチェンジ!


私より、遥かに上手い!
しっかり手に入れるトス!
バックトス!
球足は少し速かったけど、キレイに上がる。


そしてまた私にチェンジ。
監督がお手本をしてくれた。


あぁぁ~~~~確かに打ち易そう…
なんであんなに待ってられるんだろう??
私と来たら、慌ててボールに飛びついてはじき出すトスのよう!
監督『がちゃがちゃちょこちょこ動くんじゃなくって、止まってあげなさい!』
見よう見真似でやってみる。
確かにさっきよりは、落ち着いて見える。
セッターが慌てると、廻りの影響がよくない。
カットミスを設定して、あっちこっちと短いボールを私によこした。
私は殆どアンダーで処理。
アンダーの方が、そこそこ上がる。
でも、ホントはよくないのは知っている。


監督はうなずいて、『チーム練』と言った。


私がセッターなのかな?


中Pで現在セッターをやっているが、中Pの場合は、殆どみんな背が低い為、フォアードがやれそうな人はいない。
よって、自然的に、どの人よりまだマシになると思っているが、クラブチームはそうゆうわけではない。
私よりトスが上手い人は何人もいる。
なんで私なんだろう?
6人制じゃあるまいし、遥か彼方、高いトスを出しちゃう時もあるし、バックトスも下手である。
オープンもぐんぐん伸びちゃうものから、失速してしまうのやらと…
セミも高かったり低かったり…と、バラバラ
唯一できるのは、アンダーのトスくらい…


こんな私でいいんだろうか?
わからないなぁ~~~???
何で私をセッターにするのかが?


昨日から、子供と家庭の事情で練習に来たり休んだりと…安定しない子が来ていた。
監督は『これからちゃんと出席するのか?』っと少し怒り気味聞く
Yちゃん『ハイ!すみません』
少しいい加減な私生活。というより、いい加減なキャプテンへの応対。
監督が言った事によって、シビアに受けて止めただろうか??
但し、その子がちゃんと来るとなると、またまたし烈なレシーバーの争いになってしまう!!
私だってその中の1人だ!
その子はとにかくオーバーが上手い。
思いと反して、個人プレーに走り勝ちが玉にキズだが、あの子を指導できればまた強くなる。


セッターのポジにいても、色んなカットがあるもんだとつくずく思った。
カットの仕方がまず違う。
スピード・角度・方向…
バックセンの子…案外強いカットだしするんだな…
そんな力強くカットしたら、セッターが上げずらいのに…
久々来た子、いつも小Pではハーフセンのこともあって、随分柔らかく高くカットだしするんだな…
でも、ちょっといい加減…
一生懸命で、がむしゃらで、頑張っているけど、丁寧さにかけている。
前キャプテンとチョット似ているなぁ…
バックライト(プーさん)は慎重すぎて、返って届かない…アチャー


へぇーーーー


私のカットってどんなんだろぉ???
自分で自分のカットが取れないのは、残念だ!


でも、ホント私のセッターでいいのかな?
何で私なんだろ?
レシーバーのことを考えたら…なのかなぁ~?


今週の火曜は中Pとして練習試合があった。
相手は監督が見ている中Pで、クラブチームの仲間も数名所属している。
中Pは3年間だけなので、入れ替わりが激しい。
今年の私の中Pは、去年と違って人選が充実している。
(去年はホント大変だったから…人がいなく、この私が中Pのエースをやってたんだから…)
メンバーみても、肩の荷が降りる。。
練習試合は3-1だった。
出だしが悪く、バタバタした挙句、逆転され負けてしまったが、2セット目からは、案外楽勝に勝てた。
最後に監督に挨拶したが、そっけなかった…
きっと、怒っているに違いない!


そして、昨日その練習相手のライトアタッカーとみんなで練習後に飲みに行ったら、
監督は『なんであんな にわかセッターの球が取れないのよ!!!!
あのスパイク取れないかなぁ~???』
って、言ってた事を教えてくれた。


そうあの『にわかセッター』は私の事である。。


去年はアタッカーやってた時、地区大会で最後に対戦したのが監督率いるチームで、はチャめちゃながらも、ブロックアウトやら、フェントやら、ワンチ狙いだの、試行錯誤のいやらしい作戦で点をとる私の攻撃に、去年までいたうちのキャプテンは、『絶対負けてらんないよ!何が悲しくって、うちの中Pはあのスパイクが取れないのか??』って言って、監督は『何であのくらいのスパイクが取れないんだろ?私なら全部コースに入るけどなぁ…』っと、あんなスパイク打ってたのは私であった。


なんか監督って、私の事嫌い??
でも、私を起用するんだよね~~~
でも、思いっきりダメだしして、ケチつけ、しごく!
うぅぅ~~~ん何でだろ??
叩けば、ほこりが出る!って思っているからこそかな~?
特に私にはきつい!
でも怒鳴られてばかりいるけど、なぜか私を使う。
そのことを、ライトアタッカーに言ったら、
『私なんて、もっと言われたよ!人間扱いじゃないくらいに!まだまだ全然優しいよ!』ッて言ってた。
ライトアタッカーに言うというのは、まだまだ見込みがあって、もっと出来るからこそだと、誰しも思う。
でも、私は???
うううぅぅ~~~ん?????
少しは信頼されてるメンバーからは、怒鳴られて特訓されてる時、激をとばしてくれてる。
嬉しい…
1人きりになった気がするから…前キャプテンの声をよく耳にする。
私は救われる。
そんな優しさを彼女は持っている。
なかなか上手くいかず、監督の手本を見る。
パスの仕方は中々真似できない。
しかし、このタイミングだけでもマスターしたい。。。
私が感じるこのタイミング。。
私の感性でテンポを考える。
少しはアタッカーも打てるようになった。。
監督も何も言わない…
これで少しはマシになったのか…???


誰しも、監督は私には厳しいと思っているに違いない。
私が下手だから?
ううぅぅ~~ん分からない…
以前、練習終了後、みんなで監督に挨拶した後、こう言われた事がある。
監督『もっと上手くなりたかったら、上手い人と対人しなさい
あなたは上手いけど、これでいい!って思ったら、これ以上伸びないし、ここ止まりになってしまう。上手くなりたければ、もっと上手い人と相手をしなさい。』
って言われたことがあった。
上手いなんて…とんでもない!!なんて思ったけど、でも、それから私はいつも対人はバックセンの子とやる。
そして、準備が出来次第、監督に相手をお願いしてもらっている。
それから考えると、決してむやみに私を怒鳴っているわけではないような…???
でも、ここまでくると、今度は私を怒鳴らないと、何か変!とまで思ってしまう。。
何も言わない方が、返って怖かったり…


『にわかセッター』でも、起用されてる以上、上手くなりたい。
トスは私にとって、必ず必要なものであって、ハーフに起用されてても私がゲームを支配しなければいけないと思っているから…


監督に追いつきたい…
知識。経験はなかなか届かなくても、技術で追いつきたい…
あの間のとり方・技・動き・…追いつきたい
マスターしたい…
盗めるとこは、徹底して盗んでいこう…
私は出来るはず!
私の感性と洞察力で、きっと監督の技術を盗めるはず!
監督は、出来ると信じて私を起用し、私を特訓しているのだろうから…


監督に追いつきたい!
遠征試合に行く前、彼と電話で話した時の事…


金曜はいつもの中Pの練習だった…
が、前日から喉が痛く、金曜は熱まで出てきた…
寒気もしている。
子供の眼科検診で午前休を取っていたが、子供の準備が遅く、行けなかったので、スポーツ用品店へ子どもと行った。
その帰り、益々寒気増大!頭も痛い…喉が苦しい…


ヤバイ!
明日から遠征なのに…
みんなには体調を整えて…と、言ったばかり…
滅多に風邪など引かず、多少の事でもふっ飛ばしていたのに…
こんな時に限って…


午後出勤もきつかったが、行かないわけにはゆかず!
頭がズキズキ…
中Pも休みたかったけど…セッターを任されている…
行かないわけにもゆかず…


早く寝ないと…
明日は5時56分発の電車に乗るのだ!


と思っていたら、彼へ電話を掛けることに!
そう、本日はナビを買った彼と中Pが終わり次第会う予定だったのだ。
ただ…頭が痛い…


事情を説明し、『風邪移しちゃうから、会わないほうがいいよぉ…』
って言うか、移される事より、私の心配して会うのをやめた。
そこまではよかった…


彼から…『日曜にバーベキューに行ってくるね』
私『……』


私『またいつものメンバー?』
彼『男は同じだけど、女は違うよ!』
って、いつも必ずそういう集まりには参加する女の子がいるが、その子はいないとの事だ!
でも、」どっちにしても女はいる。
私『そうだよねーー女いたほうが楽しいもんねー^--
別にいいんじゃない』
彼『……』
彼『そうゆうわけじゃないよ…』


彼の一番仲良い友達は、参加しない。
たいてい参加しないのだ。
まして彼女がいる時は、彼女優先だし、参加しても、必ず同じメンバーでもある彼女も一緒である。
そのことを伝える。
私『U君は何故参加しないと思う?』
彼『…… 彼女がいるから…』


私『もし、私があなたに、絶対私達の関係は内緒にしてね!絶対内緒にしてね!って強く言って、そして、自分は男女関係無く遊びに行ってご覧よ!!!!
あなたはどう思う?そんなのズルくない?私がそうしてたらあなたはどう?』


彼『嫌だよな…』


私『もし、私が入れ込んでるこのクラブが混合で、しょっちゅう飲みに行ってたり、みんなで遊んでいたら、あなたはどうする?』
彼『心配だよな…』


私『よく考えれば分かる事じゃん!
ちゃらちゃら最近の若い子みたいに、見境も無く遊ぶ年齢じゃないじゃん!そんなこと私がしてたらそれでいい?自分はいいの?私の気持ちはどうなるの?同じ混合チームだからって、済ましちゃうの?少なくとも私はチャランポランで付き合ってる訳じゃない!仲良くやっていきたいと思っているし、大切に思っている!なのに…私だけが我慢しなきゃいけないの?』
彼『俺だっていい加減な気持ちで付き合っているわけじゃないよ…ごめんそうだよな…』


彼『もう泊まりに行ったり遊んだりしない!ごめん…』


彼は理解してくれただろうし、気持ちも分かってくれただろう…
ただ、少しあまちゃんなので、まだまだこんなことが続くかも…


ただ、そうすることで、私自身の身動きも狭くなるのは事実だし…
そう自分の首が絞まりそうで、なかなか肝心な事が言えずじまいだったが、言っちゃったからには、私も誤魔化しなくやらなきゃ…ってちょっと後悔!
でも、余りにも、彼は彼女の存在を無視しすぎ!
余り経験がないだろう…って思うからこそ、随分我慢してきたが、いい加減限度と言うものがあって…そろそろちゃんと教えないと、人間的にバカな奴になってしまう!
それに、そんなことにも気づかないなんて、許せないし、気の使い方を知らなさ過ぎ!
これで、相手が逆キレしたら、それまでだと思ったし、私だってマジで付き合っているんだし、そろそろ私達の関係も自分自身正直にやっていった方がいいと思った。
まだまだ、今後どうなるかわからないけど、真剣には変わりない!
もしかして、一緒になるかもしれない。。
けど、結構ここまで行くと、旦那のいない生活にも慣れ、新たにまた一緒にやってくのも面倒臭いし…それに前旦那の爪あともある…
けど、ずーーーっと、このままの状態でいるのもどうなんだろう?
私的には、楽といっちゃ~楽!
でも、煮え切らない彼のことだから、彼からのモーションは無いだろうし、私からアクションしない限り、私達の関係はこのまま変わらず同じ状態のような気がする。
でも、彼にしても、私と一緒になる。。ッてことは、もれなく子供もついてくると言う事だから、そんじゃそこらの覚悟だけじゃ~やってけ無いのも事実だよね~~
子供達も、ましてや私も、彼に父親なんて求めていないし、どちらかといえば、『いいアニキ!』みたいな関係で、返って私は助かっているしね。
まぁ~彼にしたら、大変になるのには間違いない!


でも、経験の少ない彼なので、女の気持ちもまだまだ未熟でケンカのネタがつきないけど、こんなに強く私も彼に責めても、彼はごめんと言って、私の話を飲み込んで納得してくれてる。
そんな彼も、私への愛情は間違いないもの!って最近思うようになった。


彼『もう二度と行かない!年末は子供達と一緒に、北海道行こう』
って言ってた。。
いきなりで、ビックリしたが嬉しかった。。
でもその半面、自分の首が少し絞まった気もした…
結局、私って、我儘なんだね…


北海道…実行できるかな???
私がどんどん計画立てないと、なかなか決まらないから、いっつも私ばかり準備してたけど、今年は韓国行きがおじゃんになり、ブーブー文句垂れていたら、彼が決めた名古屋行き!場所も随分調べてきたり、結構考えていた。
今回も、私が北海道に言った事がない!って言ったので多分彼は北海道行きを言ってくれたのだろう。。
そんな優しさもある。
たぁ~だぁ~しぃ~
実行できるかどうかは、これからだね…
私から、どしどし計画たてて決めていくのももう嫌なんだ。
どしどし計画たてるなんて…いつでも出来る!
でも、そうじゃなくって、彼自身が計画立ててくれた方が、嬉しい。。
速めに取れれば安いのがあるのかな?
なんて言ってたけど、
その言葉…


忘れないで…


どうか…


忘れないで…



やっぱり…私って…


彼が好きなんだね…
負傷者続出の為とはいえ、前日負けたチーム!
1試合目の相手は、きっと私達を舐めてかかってくるだろう!
(後で聞いたが、全力で仕返しにくるだろう~と覚悟してたらしいが…)
勝負魂の監督が、黙っているはずが無い!
しかも、2日目は勝敗によって、順位を決める。
名誉挽回の為にも、勝ちにいく!
エース・セッター・フルポジション・勿論痛いの我慢我慢!
そして、不動のハーフセン王者、我が監督!
ハーフレフトは私!
バックライトにプーさん。
バックセンは前キャプテン。
バックレフトは小学生(小学生みたいにちっちゃく、細いがれっきとしたママさん)
そうなると、やっぱり自然とベンチになってしまうひとあり…
でも、人の事気にしている場合じゃない!


前半、相手チームの新しく参加した若者が調子こき、ハーフセンから、拾いまくるは、スパイク打つは…で私たちはバタバタしたけど、この程度なら、全然大丈夫!
確かに打つのも上手いし色々仕掛けられたけど、大体セオリー通り。
必死こけば、繋がる。
相手の攻撃にも慣れた。
相手のエースも楽勝!スパイク拾える!
悪いが、相手が7~8点で私達は15点先取した時点で、私たちの勝利は確信に繋がっていた。
そこから監督は仕掛けていった。
速攻の球だし。
速攻の2段トス。
2度エースが決まらないでいると、3度目に、
監督はキャプテンの名を呼び『決めろ~』
迫力である。
凄い存在感だ。


2セット目、既に私達の相手ではなかった。
何やっても決まらない相手のアタッカー達はミスをしだし、自滅していく。
わかるわかる。
こんな光景、私たちも嫌って程、味わってきた…
でも…ごめん…
ここで同情する気も無い…
叩きのめさなきゃ…
1点足りとも、あげる訳にはいかない。
益々私達の動きはよくなっていった。
それは、キット監督の動きに便乗しての事だと思う。
うん!そうだ!
みんなの動きも、いつもよりいい!


圧勝!


終わった後、相手のハーフに入ってた人一倍動いて拾って打っていた若い子は泣いていた…
あんな惨めな試合は、彼女にとって初めてだったのかもしれない…


あぁぁ~~分かる分かる…
私も何度も経験した…


2試合目は…
史上最強…弱小チーム
PTAより…弱いだろう…
それがまた…すごいのなんのって…
サーブを必ず1本返しをする。
あり得ない行動で、返って緊張感がある…
セオリーが使えない…
私のサーブ時、いきなり返球がきた!
ゲゲ!
バックセンに入った私と、バックライトのプーさんの中間!
プーさんのスタートが遅い。
入らないと思い、いきなり私も拾いにいった。。
見事、衝突!
『ポロォ~ン』ボールが落ちた…
1点相手に上げてしまった…
サーブ先頭の私の次、2打目はライトアタッカー
この人もサーブがいい!


なんと15点以上だったと思う。
サービスエースだ!


相手はサーブを弾きまくる。
殆どこちらのコートに返ってこない…
サーブいいなぁ…
遠征での私のサーブは、いまいち…
何度かエースは決まったが…
余り納得できないサーブばかり…
折角1打目を任されている!
もっとイイサーブを研究しなくては…!


途中、ハプニングがあった…
試合中いきなりコートの中が臭くなった…
まさしく 『 う〇こ 』の匂いだ…
もしかして…私が…
コートを見回しても異常なし!
もしかして…
短パンに触れても異常なし!
もしかして~~~プーさんかも?
相手も側にきた。
私より先のプーさんが『おならしただろぉーーー!!??』
私はしていない!ッてことは、プーさんもしていない!
そしたら後ろから『私!』
って、手を上げるのは、ライトアタッカー
サーブを打ちに行くとき、途中で、しでかしたらしい!
もぉ~~~話にならない!
余りの臭さにビックリだったし、試合中するなんて…
しかも、あんな強烈な奴を!
みんな大爆笑でちからが 入らない…
余りにもみんながデレデレしたので、キャプテンが相手チームは自分たちの下手振りに笑われてると思っちゃうから、ビシっとしよう!
その通り!けど…臭いしやっぱり笑っちゃう…
結果、21対1(2セット目は忘れた)
その1点は、私とプーさんがぶつかった失点…あちゃぁ~~~


ブロックでの頭となった。
決勝戦だ!
相手は初日の1試合目に戦い、うちらが負けたチーム
そのチームには上手い人が3人いた。
その3人は、レシーブ・トス・サーブとどれも上手いし、強烈であった。
後で聞いたが、その3人は少し名が知れてるチームに所属していたが、解散したのでチームを新たに3人で作ったらしい。。
1セット目、勝った。
2セット目、セッターを変えた。
攻撃パターンが変わった。
今まで取れてたスパイクが、取れないのが多くなった。
気がつけば、私の触るボールが少なくなった…
そう、バックライトが狙われている。。。
前キャプテンがいるとこ…
つくいち、ストレートケアを頼む”!
ライトケア!
知らない間に、監督はサーブカット時、ライト側に寄っていた。
それさえ知らず、私は定位置で…
案の定、真中に落ちてしまった…
あぁ~もっと全体の動きをみたい…
スパイクがわたいのほうには来ない…
苛立ちを感じる。
監督も感じたのか、守備位置が変わった。
すっかり、5・1・3の状態みたいに、ハーフを陣取っていた。
私のいるスペースがないくらい…
相手のライトのサウスポーアタッカーが決まりだした。
背はそこそこあるのに、下には打たず、伸びてサイドギリギリのコースだ。
監督はどんどん下がってそのスパイクをオーバーで取るつもりだった。
弾いた!
監督の奇声!怒鳴り声!
かなり頭に来ている!
どんどんエキサイティングする監督!
監督の動きに、もっともっと助長し、臨機横柄に対応出来てればよかったが、そこまでうちの参加したバック陣は対応しきれなかった…
2セット目、21対19で負けた。
3セット目、ジュース!
4点先取してたのが、ボンミスから始まり、追い上げられた。
相手のサーブは、かなり早くいいサーブだ!
決して逃げてはダメ!
私がカットした!
セミの頭上。
ヤバイ!いつもそいつはあの頭上に対応しきれないのだ!
案の定、自コートに落ちる…
また私がサーブカット。
あんな凄いサーブをきっちり上げている!
フォアード!打て!
『あっ!』ライトのスパイクがネットに引っかかる…
珍しい…
今度はエースがアウトボールを逃げ切れず、触り落ちしてしまった。。。
フォアードの連続ミス。。
またあのサーブ!
点数は21対20負けてる!
でも、私がカットしなきゃダメ!
きっと、バックだと弾いてしまう…
逃げてはいけない!
大丈夫!怖くない!
きっと取ってやる!
サーブがきた!
高い!
私は手を伸ばしてしまった…
高すぎた為、弾いてしまい、カバーしきれない…
ジ・エンド!
負けてしまった…
前回の試合も確かそうだった…
最後が私のサーブカットミス!
全く同じだ!
学んでないのだ!
もっと冷静だったら、あのボールはアウトである。
もっと考えなきゃ…
同じおことは繰り返しちゃダメ!
冷静に…冷静に…
心は熱く!冷静に…
肝に銘じておこう!
二度と同じ過ちを起こさない為にも…
キャプテンは、私が最後でよかった…と、いつも慰めてくれているが、甘んじてはいけない!


監督と二人きりで色んな事を話せた。


私のアンダーはとても誉めてくれている。
本当かどうかはわからないが、私のアンダーの評価はかってくれて、監督のチームからもみんなから評価されてて、監督チームに引っ張ってきてよ!って監督が言われている!
って、私に教えてくれた。
そして監督は私に、アンダーは監督自分より、私の方が上手いんじゃない?
なんて言ったから、『何を言ってんですか~~??そんな筈あるわけないです!なんか企んでいるんじゃないですか~??』
って言ったら、笑っていた。。
冗談でも、嬉しかった…
天下の監督チームから、私のアンダーを認められ、天下の監督チームから冗談でもお誘いを頂いたなんて…
まさしく光栄である!
誰しもが憧れ、一度でもいいから、ユニフォームの袖を通したい!
って願うチームだから…
監督は、みんなの誘いも、『ダメー私が見ているチームだから!』
ッて言って、断った!と私に伝えた。
私『有難うございます。もっと宣伝しててください!』なぁ~んて言ったが…
ホントかどうかは、分からないけど、嘘でも嬉しい…
でも、決して天狗になっちゃダメ!
何度も天狗になりかけたのを覚えている。。
ろくな事はない!
肝に銘じて…!!!!!


監督は天下の有名リームの自分の状況を教えてくれた。
50歳になった監督は、そろそろ世代交代も考えているが、今でも自分を起用してくれてるのは、何て言っても自分のパス力のお陰だと思う!
って、仰ってた。
『自分より若くて、よく動く子は沢山いる。
だけど、まだ私がいられるのも、このオーバーの安心感があるからだと思うよ!』
って監督は言った。
監督『だから、しっかりオーバーを磨きな!』
私『ハイ!有難うございます』


監督と、こんなに落ち着いて話しを聞くのは初めてだった。
いつもは怒鳴られ、プレー中心だったから…
監督の話自体なんて、監督の口から聞いたことなど一度もなかった…
少しはこの旅行で打ち解けたのか…
少しは私を信頼してくれたからなのだろうか…
どうかわからないけど、監督はうちのチームをかってくれてる。
これからのチームだとも思ってくれてる。
個々のメンバーを期待してもいる。
そんなうちのチームを強くしようとしてくれてる。
そして、その要なのも私であると、私も知っている。


監督は言ってた。
『ハーフセンが目立つチームは強いわよ!何でも触って何でも絡んでいきなさい!触っちゃダメ!ッて言うボールはハーフにはないから!』


私に伝授してくれた…


この旅という日がなかったら、私はもしかして気づいてなかったかも知れない…
本当の監督の凄さを…
ただ、日々、淡々とパスで注意され、指摘され、怒鳴られ、悶々(モンモン)とした中、上手くいかず、悔しくて涙流し、こんな私だけ、なんで注意されなきゃいけないの…なんて、きっと思ったかもしれない…
そんな監督のプレーだけが正しい訳じゃない!
なんて思ったかもしれない…


気づいてよかった…
監督のホントの凄さを知ってよかった…
危なく 勘違いするとこだった…
これからまた、過酷な特訓が始まるかもしれない…
でも、覚えておこう…
監督の凄さと、監督の思いと、そして自分を信じて…
焦らなくていい…
なかなか出来ないかもしれない…


現に昨日、中学のPTAチームとして、練習試合があり、セッターをやったが、全然思い通りに出来なかった…
飛びついているし、押してもいる…
監督があんなに教えてくれてるのに…
何も出来ていなかった…
情けない…
でも、覚えておこう…
一緒にコートに入った時のあの気持ち!
あのプレー。
あの感覚!
忘れないよう…覚えておこう…
そして、監督に少しでも近づけるよう、意識して全力で向っていこう…
私には出来るはず!
出来るからこそ、トスも下手な私をハーフとして、監督が私を任命したのだ!
監督に恥じないよう、チームの名をあげるよう、チームが上位へ食い込むよう、私が先頭になって、変わっていかなければいけない!
っていうより、変わりたいし、やりたい!



何ヶ月後、この日記を見て、この瞬間に有難うと言えるよう、精一杯プレーしよう!
私の感性に自分で信じよう!
私は出来る!!
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