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バレーバカ!!! バツ2 & 子供3人 & 金銭苦 波乱万丈放浪記★
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一昨日の9/6(水)は、寄り合わせのメンバーでの試合だった。
セッター不在の為、なんと私がセッター。。


いっくら中Pでセッターをやっているからって、クラブチームはレベルが違う!
所詮、にわかはにわかだ。。


しかも、相手はAクラス!
一昨年だったか、全国へ行ったチームだ。
ただ、その時は野生児豪腕エースがいての事だったが、そのエースはワンマンで、離脱したらしい。
が、私が骨折している時、モデルチームとしてお相手したので、そのエースがいなくても、全然適わなかった…


何も無くすものはない!当たって砕けろ状態!
だって、私は一番苦手なセッターだもん…


汗ダラダラだった…
息ゼイゼイだった…
しかし、みごと撃沈!
1セット目 21対10
2セット目 21対8
ありえない点数…
ここ最近、どんなに強いAクラスと対戦しても、そんな低い点数はとったことは無かった…


でも不思議…
相手のアタッカーの球質がよく見える。
これでもハーフをやらせてもらっている。
今まで、結構沢山のチームと対戦してきた。
勿論Aクラスも沢山あった。
なので、エースのスパイクは嫌って程、拾ってきた。
だからいえる事だが、アタッカーのスパイクは差ほど強烈でもなかった。
なかなか刺さるものもあったが、決して手が届かないわけではない思った。
残念なのは、レシーバーの技量だとも思った。
とくにハーフレフト!
あのポジは決して侮(アナド)れない
サーブカットも重要だし、何ていったって、エースのスパイクを取る人だ。
決してホロだけ入っていればいい!なんてとこじゃ~ない!
だって、レフトセミもいるし、レフト側は人がうじゃうじゃいる。。
だから、ハーフの私は中々エースのクロスのスパイクのポジションを取れず、中途半端になることが多いのでもある。
位置取りって、難しいよねーーーーー


しかし、その時入っていたハーフレフトの子は、お世辞でも上手いとは言えず、クラブチームの中ではレベル低い子でもあった。
でも、元気があって、ムードメーカーでもあるが、やっぱり相手がAクラスだけに、それどころじゃない!って感じでアップアップしていた。


この相手チームで、私がハーフでやりたかった…


ただ、そのハーフレフトの子のせいだったばかりじゃなく、私のトスミス、初舞台のセミの子のミス。
ブロックミス。
どれも噛み合わず、練習不足が物語っていた。。。
残念…
私やセミのミスやおまけに連鎖され、アタッカーのミスが続き、段々落ち込んでいき元気がなくなっていくレシーバーたち。
目に見えるように分かった。
私とは別に、普段通りのポジションで入っている人達!
一体何やってるのか?


試合終了後、生意気にもみんな集めて
私『私がミスとかして申し訳ないと思います。
それ見てトーンが落ちるののも分かりますが、普段通りポジションに入っている人はもうちょっとバックアップしていただけないでしょうか?
ミスられて、段々元気がなくなってくるのも分かるけど、その時こそ、任してと言わんばかりに助けて頂けないでしょうか?』
なんていってしまった。


キャプテン『そうだよね~普段通りの人もいるんだもんね~コートの4隅はレギュラー陣じゃん!決してセッターが変なわけじゃ~ないよ!もっと元気をださないと!』
って言ってた。


(あぁぁ~~~ドキドキした)


次の試合までバラバラになり、キャプテンが話しをしてきた。
キャプテン『決してトスが悪いわけじゃないよ!だから、トスが悪いせいで~なんて言わなくていいからね!で、次の試合、もし余りにもレシーブが上がらなかったら、2セット目からハーフに戻ってもらっていいかな?決してトスが悪いって言うのじゃなくて、レシーブが乱れすぎて落ち着かないし、私が戻ってほしいんだけだけど…どうかな?』


キャプテンは私に相談してきた。
私はだいぶキャプテンから、信用されるようになった。
今じゃ~レシーブ長と思ってくれている。
だから試合中のポジション取りは私に任せてくれている。
で、だからこそ、真剣なんである。
だからこそ、もっともっと勝ち進んでいきたいのである。


私『それなら最初っからやりませんか?私もハーフは久しぶりだし、ちゃんと出来るか心配ですから…』
キャプテン『そうか!じゃ~最初っからやろうか!』


任命を受けた次のセッターは、前キャプテンだ。
監督の前で、セッターをやりたいそぶりを見せるが、全然相手にしてもらえずにいる。
が、他にいないのだ!
前キャプテンは途端に緊張し、トイレへダッシュ!
目立ちたい天性の星に生まれもっている前キャプテン!
嬉しさと緊張で硬直していた。
でも、人一倍努力家でもある。
そんなこんなで2試合目突入。
2試合目は、キャプテンの知り合いが監督をしていた。
その監督さんは、あの口!あの目!あの身長!あの喋り方!何処かで見たことある!
っておもったが 、何処だか分からずにいた。
あとでわかったが、監督と同じ最強チームのレギュラーセミの人だった。。。アチャー


何気ないチームだったが、やはりハーフレフトが狙われ、取れない…
ううう~~~どうすれば…
所詮わたしごとき…
自分のポジで精一杯だから、手助けなんて出来ない!
自分で這い上がってもらわなきゃいけない。
セミの子が下がってレシーブしようとした。
セミが間に合うほどたいしたスパイクじゃないってことだ。
だが、やはり弾く。
セオリーなら、セミは下がる必要はない。
しかし、さがってレシーブがキレイに上がるほど、その子はレシーブが上手くない。
アタッカーも、私のトス、前キャプテンのトス、合わせるのに必死だ。
実質2枚攻撃の我がチーム。
色んなとこに爆弾抱えながらジュースに持ち込んだ。
2点先取がなかなか取れない。
でも焦ってもだめだ。
今度は相手に先手を取られた。
サーブカット
ここ最近私のサーブカットミスで負ける事が多い。
その事を思いだした。
それほどいいサーブではない。
高さをちゃんと判断して、何とか私が触るよう考える。


来た!
ちゃんと最初から考えると、カットも上手くいく。
1セット目は取れた。
2セット目、相手のポジションが変わった。
ポジション替えのレフトアタッカーのスパイクは私がまんまと入り込み、撃沈していく顔つきを私は見逃さなかった。
しかし、なんで負けたのか覚えていない…
しかもジュースで負けた…
うううううう…






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昨日、姉から電話があった…


姉『今日お父さんの命日だったよね~』
私『あッ!そうだった… 9月!違う違う、昨日だよ~9月3日だもん』
姉『そっか昨日か…
来週行くから空けといて!』
私『OK!来週なら全然いいよ!空けとくね』
姉『妹にも言っとくから、必ず空けといてよ!』
私『了解!』


あれから9年が経つ…
父の突然の死………


私の父は屋台をやっていた。
夜の水商売だった。
駅前に毎日屋台を運び、夕方から店を開く。
駅から降りてきたサラリーマンや作業着姿の職人、近所の店の店員、主婦やホステス、遠くからも父の屋台だけの目的で来ていたお客さんもいた。そして、中には地元や隣町からのヤ〇ザさん等、色んなお客さんを相手にし、ちっちゃな町の駅前に堂々と陣取り、営業をしていた。
商売柄、茶化しや営業妨害、脅しやケンカ!
ひっきりなしに訪れ、父に挑んでいったが、泣く子も黙る鬼オヤジ!
そんじゃそこらのオヤジとは訳が違う!
売られたケンカは売って返す!
何の目的だか、『アチョーーー』
って言ってケンカを仕掛けに来た客が、
うちの父は、ビール瓶をすぐさま割って、『コノヤロォーーーー』
と、ビール瓶を振りかぶると
そいつは『アチョー』と言って逃げていった…
そんな現場に私はいた…
凄かった…


そんなヤンチャで太っ腹で頑固で遊び大好きで、淋しがりでケンカが強く厳しいオヤジが、私は大好きだった。。。


ちっちゃい頃、男の子欲しさに、私はよく丸坊主にされ、父の自転車の前に座り、買い物へ出かけたものだった。
3姉妹で次女の私は、スポーツ大好きで、父とキャッチボールしたり、男の遊びをやっていた。
何度も父に付き添って、夜のスナックへ行ったこともあった。
姉は社交性が抜群で、父以前に誰とでも付き合え、親戚中から人気があった。
妹は、母のお気に入り。
ママっこで、賢かった。
私は人一倍、引っ込み思案で、人前じゃ~中々喋れず、静かにしているばかりで、でも、運動大好きで活発で、姉妹3人運動神経はいい方だが、やんちゃな私には適わなかった。
まるで今の私の次女ソックシ!
なので、そんなシャイな私を連れ出してくれるのは父であった。


淋しがり屋で、いつも自宅は狭いにもかかわらず、お客さんで一杯だった。
6畳と4畳半の部屋と3畳の台所とトイレ
1軒家の1階部分だけ借りてのちっちゃい頃の生活だった。
夜中、父の仕事が終わり、屋台を引っ張って自宅まで戻って来て、大騒ぎ!
お客さんの付き合いと商売のために飲んで酔っ払っている父。
売れ行きがいいとご機嫌で帰って来て、私たちを起こし、お客さんからもらったお土産を『食べろ~~』とご機嫌口調ではしゃぎまくる。
父の人柄の良さと、親分肌の資質と商売上手さに、常連客や色んな人が慕って自宅まで来た。
若い頃は商売も繁盛して、かなり儲かったみたいだ。
羽振りも良かったし、自宅が狭くても、高級な家具や電化製品、旅行も大勢でよく行っていた。
父の周りにはいつも沢山の仲間がいた。
ドライブ大好き。
釣りが大好き。
飲食旺盛。
スポーツ大好き。
大の巨人好き!
父のカブに3人姉妹のそれぞれの原チャリで4人でドライブにも何度か行ったね。
カラオケはピカイチ!
坂本九ちゃんの、『見上げてごらん夜の星を』や『上をむいて歩こう』や『知床慕情』なんて天下一品だった。


父の話は、底を尽きない…
沢山の想い出がありすぎて…


私が19歳の時、独立して一人暮らしを明日にもしようとした時、父に見つかり、
父は『行って来い!もし、帰りたくなったら、直ぐ帰って来い!』
私を許してくれた。
突然の『出来ちゃった結婚…』
その時もそうだった…
父はいつも許してくれた…
躾に関してはどこよりも厳しかったが、いつも暖かく見守ってくれた。


淋しがり屋で、強情で、やんちゃな父。
高校3年の時、自動車の免許をすぐとり、母と父を連れて、よくドライブしたっけ!
泊りがけで当てもなく、車で寝たり…
父と出かけるのが好きだった…


いつしか…
段々父も年を取り、商売柄と好きで飲んでたお酒のせいで、体の内部があちこっち壊れてきて、弱音を吐き、仕方なく母が仕事をする事になったら、今度は母への嫉妬!
あのやんちゃな父がどんどん壊れていった…


私と姉も波乱万丈振りに疲れたのもあっただろう…
以前はヤ〇ザさんを手下に堂々と町を歩いていた父だったのに…


入院生活や、自宅療養が増えていった頃、段々元気がなくなっていった…
そんな父は見たくなかった…
でも、段々体つきも衰え、筋肉モリモリだった胸囲や腕も、細くなり、実感湧かない父への思い…
私だけ少し遠くに離れて住んでいた為、父の変わっていく様が何となく分かっていった…
父が救急車で入院!
原因がわからず、父も苛立つ。
ちょっとの熱でもダウンする臆病さがあったが、今度はそんなわけではなく、確かに辛そう…
でも原因がわからず…
父の隠れてお酒を飲んだり、煙草を吸ったり…
私が『ダメ!』ッて言っても聞かず!
そして、段々気弱になると『どうせ死ぬんだ!死ぬんだ!』と言う。
聞いてる方はたまらない!
母が辛いと妹に嘆いていたらしい…
私は知らなかった…
お見舞いに行ったとき、私は
『そんな死にたかったら、死んじゃえばいいじゃん!』
って怒った!
それを聞いてる人の身になってよ!と思ったから…
そんな弱気な父を見たくなかった…
何気ない会話をして、またくるつもりで私は帰っていった。
それから1週間もたたないうちだった…


その日は夕方から、急に大雨が振り出し、雷雨が鳴り響き、私は9ヶ月の長男を抱っこ紐で抱っこし、バス停を降りたとき、余りの雷雨の怖さで自宅に電話した。
前旦那は雨の為、仕事を切り上げ自宅に戻っていた。


私『ちょーーーっとーーーカミナリ怖いじゃん!自宅にいるんなら迎えに来てよォーー!』
前旦那『おい!お父さんが死んだ!!』
私『………』


前旦那『お父さんが死んじゃったよ!!!!』
私『ちょっと!!!!迎えに来て!!!!』怒鳴った!


いつもは何かにつけ私は『うそ!』っというのが口癖だった。
何故かしらその『うそ』が出なかった…
しかも、前旦那を怒鳴りつけた…


何が何だかわからなかった…
車で向っている間、1時間半くらいの道のりは、記憶にない…
『父が死んだ???』
何言ってるの??
訳分からなかった…


日も沈み、外が真っ暗に既になった頃、海に近い病院に父が搬送されてのだ。
走って手術室へ…
外に母と妹と姉がいた…
大泣きしている…
『ええ!!何??何で泣くの??』
手術室はドアが空いてた…
そこには、横たわった人が白いハンカチみたいなもので顔にかけられていた…
病院の人が、その白いハンカチを取った。
父が眠っていた。。
私には、ただ、眠っているようにしか見れなかった…
『何のこと?』ただ心で呟いた…
姉や母や妹は、父に寄り添ってまた泣いてた…


私は泣かなかった…


それから直ぐ、葬儀屋がきた。
病院からすぐ棺に入れるのだ。
夜遅かったせいか、葬儀やは1人しか来なかった…
手術台車から棺に入れる時、姉の元旦那と私の前旦那が手伝った。
まだ体は温かかったらしい…
私は一度も父に触れず、何も言わず、ただ黙って成り行きを見つめていただけだった…


自宅に戻った父。
ずっと、棺に入っている。
そこで、葬儀やとの話し合い。
が、何かの勘違いかで、互助会の通しているはずの葬儀やが、違う葬儀や立ったらしく、なんと新たに棺の交換をする事になった。
新しい棺に入れられた父。
大雨の降った日だった。
夜になっても雨があがらない。。
そしたら、頭の上からポツリ…
『冷たい!』
みんなの頭にも『ポツリ』
『えっ!!!』
あっという間に、ポツポツ家の中でも大雨が…
天井見ると、水の嵐…
『雨漏れだーーーー!』
家中大雨で水浸し…
棺も水浸し…


確かに古い家だか、ここ何十年住んでても雨漏れなんてしたことが無かった。
ましてやここは1階である!
雨が…
雨が…
家が濡れていく…
部屋中水浸し…
怖い…
どんどん濡れる…
父も濡れる…
怖い…
家が崩れるかも…
『怖い…お父さん!怖い!』
心の中で呟いた…


部屋にシートをかぶせ、難を切り抜けた…
父の棺にシートをかける…
まるでキャンプのテントだね…


これはきっと、父の涙だったと思う…


葬儀は忙しかった…
母はみんなの対応。
姉は準備。
妹は接待。
私は…
私は…何やってたんだろ???
みんなの預かったお金をしっかり持って、うろうろしていたような…
余り覚えていない…


お通夜では自宅にひっきりなしに来客が来た。
父の偉大さがわかる。
ともし火を切らしてはいけない!って言われた。
母と姉妹と4人で喋り捲って、疲れて寝てしまった…
しっかり、ともし火は消えていた…
父の話は好きだった。
あんな事こんな事…沢山あったね…
みんなで思い出し笑いで大賑わい!
そして、今度は悲しくって大泣き…
それの繰り返し…
愉快な家族…
でも分かっていた。。
笑ってないと、淋しくなるから…
笑ってないと、涙が出てくるから…


お葬式はお寺で行なった。
華やかなお寺…
辺り一面が金色で覆われ、
天井からカラフルな色々なものが垂れ下がっていた。。
正面には大きな仏像。。
あっちこっちのは、金ぴかな観音様。。
じゅうたんが敷き詰めている中、一族とお坊さんたちは、イスに座ってのお葬式であった。


ご住職がお経を読み、20名近くのお坊さんの輪唱。
低い声で奏でるお経は、お寺中に響き渡ってまるでゴスペラみたい…
迫力があって、メロディが感じ取られ、鳥肌が立ったくらいだった。
余りにもその大合奏でのお経が心に染み、涙ばかりこぼれた…
お葬式やお通夜、告別式は父の人望でか、沢山の人がお焼香にきてくれた。


初めてこんな身近で葬式をしたのが、自分の父親になるなんて…
思ってもなかった…
体を清める時もそうだった。
お通夜や葬式の時、私は父に触れてなかった…
認めたくない…
怖い…


最後の別れ…
火葬場…
これで父の体が無くなってしまう…
触れなくては…
触れなくては…
みんな別れを惜しんで、父に寄り添っておお泣きしている…
触れなくては…


手を伸ばす…
ほっぺ…
『あっ!』
冷たかった…
凍っているみたいで、人形に触れたみたいに…硬かった…
触れるんじゃなかった…
私は声にならず、涙ばかり出た…
涙ばかり…
涙ばかり…
声にもならず…涙ばかり出た…


気丈に立ち振る舞っていた、母や姉、そして妹…
大泣きしては、接待に勤(イソ)しむ…
お葬式の進行や金銭問題。色んな事をみんなで手探りで分担し、進めていった…
みんな立派だな…
私は…
まるで、宙に浮いているみたいだった…
フワフワまるで私が幽体離脱だ…
みんなも泣きたいのに…
私ばかり…フワフワ…


全てが終わり、母の淋しさも増して、父のいない実家に泊まりに行った。
どうしても…気配を感じてしまう…
気になる…
きっと、父はいたんだ…
ただ、私はお化けと幽霊は信じないが、怖かった…
実家が怖かった。。
でも、腹据えると案外平気な事に気づいた…


葬式が終わって、1ヶ月…
私はまだまだフワフワしていた…
父の事故現場に直接携っていた母…
二度と思い出したくないであろう…
それから1ヶ月がたち、漸く母も精神が落ち着いたのか、事故現場に華を手向けに(タムケ)行こうとゆう事になった。
事故現場に行く前の夜、私は夢を見た。
どんなストーリーかは分からないが、突然父が現れた。
私は『お父さん!!あれ?何で?死んじゃったんじゃないの?お父さん!!お父さ~~~~~ん!!』
父は私に微笑みかけていた。
何も言わず、ただ、私をみて、ずっと微笑んでいた…
『お父さ~~~ん!!!』


目覚めていた…
頬を触った…
涙が沢山流れていた…
枕もびっしょりなくらい…
まるでそれは現実に近く、夢に思えないくらいリアルで父を感じた…


後で知り合いから『よかったね!お父さんきっと成仏したんだよ!』
って言ってた。
お父さん!貴方は今どうしてますか?
もう一度夢でもいいから父が現れてほしい…
あれから9年…
その夢以来、一度も父の夢を見たことがない…


事故現場は埠頭だった…
父の大好きな釣りをしているときの事だった。
14番!
この番号の場所だ。
こんなだだっ広いとこで、父は死んだのだ。。
でも、大好きな海の側で…


華を手向ける。
お線香をたく。。
平日だった為、仕事人がこっちを見て不思議がる。
みんなで献杯…
お父さん…
沢山の想い出話をし、楽しく笑い…
そして、そろそろ帰る頃…


私『お父さーーーーーーん!!』


大声で叫んだ!


みんなは車に入ろうとしている時だった為、私の声にビックリした!


涙が沢山出た…
父が死に、父の名を呼んだ事が無かった…
心が苦しく、何度もがいた事か…
父のいない淋しさを隠す為に、笑ったり騒いだり…
でも、大声で泣けなかった…
声を出して泣けなかった…


海に向って私はもう一度
『お父さ~~~~~~~ん』
どんなに言いたかった事か…
そしたらみんなも叫びだした!
『お父さーーーーーーん』
姉も妹も大声で叫びだした…


みんな同じだったんだね…
みんな同じ気持だったんだね…
みんなも叫びたかったんだね…


私たち初めて大声で泣き叫んだ…


大好きな…
大好きな…
『お父さ~~~~ん』
先週水曜日、小Pの練習の時、私は試合も近いし少しいい加減になっていた時間の使い方を自分で反省し、少しでも早く練習に行こうと思い、19時15分に体育館に到着した。
その日は、誰がネット当番かも分からず、早く来ている人がネットや準備をし、用意をしていた。
速く来ているといっても、いつも同じメンバーだ!
私入れて、たった4人OR3人…
早く来て用意し、人数少ない中で最初に体操をし、サーブ練習を直ぐするのだが、その時徐々に人がポツポツ集まってくる。
そして、なんともバカげているのは、自分で立候補したキャプテンはなんと19時45分頃、監督達が来るちょっと前で、サーブ練習も終わって対人をやろうか!ッて言う時に のそのそ現れる。
しかもろくすっぽ体操もせず、一番下手な子と偉そうに対人つけてやってるんだ!位の対応振りで対人している。


少なからず、私はクラブチームに所属し、看板を背負っている。
そうとう半端じゃない位厳しく礼儀を学んだ。
そのせいもあって、小Pレベルでどこまで礼儀に関して伝えていいのか、わからない。
小Pだから、あまり厳しい事はよくないかなぁ~って思っていた。
しかし、私の心はもう煮え繰り返った!
毎回早く来る副キャプテンはキャプテンから連絡は一切無く、誰が欠席で誰が遅れてくるかも分からない。
何度もその子に聞きなさい!
やら、状況の悪さを伝えな!と言っていたが、顔を曇らせるだけで何もいえない。
前回最後の練習試合時、集まりの悪さやだらけさ、対応振り、みっともないことも私と言い合ったのに、キャプテンには言えないでいた。
『こんなことじゃ~試合どころじゃない』
って思いで、練習終了時みんな集めて申し出た。


『試合前だというのに、今日だって誰が当番かも分からず、いっつも早く来ている人が準備をし、誰が遅く来るかもわからず、誰が欠席かもわからず、準備終わって体操して、サーブ打ってる時、みんなのそのそ集まりだして、早く来ている人がバカみたいじゃん!試合が終わっているんならいいよ!あと1ヶ月もないんだよ!それでいいの?なんだったらそんな集まり遅いんなら始まりの時間を遅くすればいいじゃん!練習試合の時も早く来ているのはたった3人だよ!相手は準備もすんで殆ど全員揃っているのにこっちはたった3人だよ!みっともないじゃん!プレー以前よりそういった時間的なことのほうが大事なんじゃないの?』


キャプテンは何も言わず…


そしたらいつも横柄で理屈ばかりはいてる天狗大魔王の奴が言った
『そっちだって遅れる時あるじゃん!みんなだって仕事だってあるし私はちゃんとキャプテンに報告しているし、しょうがないじゃん』
っときた!
バカまるだし!

みんなはこの言い訳仕返しが嫌で、黙っているに違いない!
そんなことは知っていた。


私『確かに遅れてた時はあったよ怠慢な時も合ったし!でもそれじゃいけないと思って速く来る様にして試合も近いし、でもこの集まりは変だよ!みんなだって仕事しているし、でも早く来る人は時間の調整してきているんじゃん!私だって時間的一杯一杯だよ!うちでの仕事もあるし、みんなもそうじゃん!それを急いで来ているんでしょ!』


大魔王『だったらそっちは早く来るの?』


私『早くくるよ!』


大魔王『……』


私『遅れてしか来れないんなら、時間を遅らそうよ!』


キャプテン『試合まであと5回くらいだし、時間はこのままでやります。私もなるべく早く来る様にするし、みんなも速く来る様にしてください』


おまえが早く来なきゃいけないの!!!って言いたかった…
けど、我慢した!!


大魔王は、そんなことは役員が決めればいいんだよ!なんてほざいていたけど、役員があんなだから私が言ったのだ!
大魔王はバレー以外では私に負けたくないらしい…
しかも、その話が終わった後、
キャプテンが『他になにかありますか?』
って言ったら大魔王が
『レシーブが頭が高くてアウトを拾いすぎ!そんな事を防ぐ為に対人の時、50回低い姿勢でアンダーをやっているんでしょ?』
なんて言ってきた!
ホント呆れちゃう!
『そんな事より、貴方のスパイクをコートに入れて!』って言いたかったけど、同じ土俵に立ちたくなかったから我慢して言わなかった…
全く『アホ』ばかり!!!
レシーバー(下手だけど元気なこまで)苦笑いしていたが、きっとみんなも思っていることは同じだろう!!


そんなすったもんだがあったので、土曜は何が何でも遅れないように!
と、面倒臭いが準備をし体育館に行って見たら、いつもより人数が多かった。
みんなも少しは分かってくれたのか…
但しやっぱりキャプテンはいなかった。
こういう時間って、せいぜい15分までの事だろう~
って思った。(これは小Pレベルで凄く大目に見て)(クラブチームはとんでもない!時間厳守!)
準備も終わり19時15分。
副キャプテンに『サーブやろ!みんなが来てから体操すればいいじゃん』
副キャプテン『はい』


19時25分頃キャプテンが来た。
あんなに言い合ったのに、ホントに時間はルーズだ!
しかも副キャプテンには告げられていない!


反対側コートにいた副キャプテンにキャプテンが『まだ体操してないの?』と聞こえた。
当たり前だ!大変な思いして早く来ている人にメリットがないと、来ている意味ないじゃん!
多分その時から険悪ムードが体育館に入り混じったであろう!
一瞬静まり返ったのが分かった。
今まで私はそんな規律や礼儀プレー以外のことで口を出さなかった。
バカみたい!ッて思う事も、反論するのが面倒臭いし、別に小Pだし、余り関係ないし!みたいにいい加減なとこもあり、プレーしてればいいや!位のスタイルでやってた。
特にこれじゃ~まずいな!って思う事は、直接キャプテンに個人的に話しをし、アドバイスをしていった。
だから、プレー以外で公の場でキャプテン以外に話をし、キャプテンにも言わず、練習メニューを勝手に変えたのも初めてだったのだ。
でも、そんなことは彼こと監督にも告げていたので、何か言ってきても堂々と理由伝えようと思っていた。
けど、キャプテンは何も言わずにいた。
何も言えなかったんだろう。
自分のやってきたいい加減さを指摘され、立場がきっとなかったであろう。
結構きつくみんなの前でいってしまったのでメールで『きつく言ってごめんね』と、理由とよそ行っても恥じないような礼儀を分かってほしかったッてことと、レベルが高い人ほど、もっとマナーは厳しくなるから!
って事を伝えた。
返事はなかった。


土曜は彼の友達&コーチが沢山きた。
コーチ陣は選り取りみどりで豊富である。
感謝しなきゃいけないのに、みんなは甘んじて当たり前とでも思っている。
こんなに沢山の人が自分の練習じゃなく、人の事を見に来てくれるなんて嬉しい限りだ!
そんなことすら知らずに、ただ男性が来るとだけ思っている連中である。
よそから言わせると、はったおされる!
言っちゃ悪いが、うちのチームは下手だ。
天狗にもなり様もないくらい、あからさまである。
けど、私には厳しい彼。
チャンボの練習時、彼は
『手が低すぎる』
リアルにこと細かく教えてくれる。
そして、彼がプレーでも教え方でも一目置いてる臨時の年下で仲間のコーチから『堅すぎるよ!もっとリラックスでいい加減でいいんだよ』
と、ユニークな教え方である。
そのコーチは私に対して技術面というよりは、いつも大体精神面で教えてくれる。
ただ、もともとセッターなので、うちのセッターには厳しい。
その厳しさをアタッカーが理解して分かってくれていればいいのだが…
相変わらず意味さえわからず、セッターに物申している。
呆れてしまう…
確かにそのコーチは上手い。
彼の友達はみんな上手い。
彼は体全体で動き、力と柔軟力と上手く交差しているが、そのコーチは技術的に上手い。
手首の向き、ボールの扱い方、無駄な動きをせず的確だし早い。
どことなく監督に似ている。
体格は背は低いが、至って大きく頑丈そう。
権田藁(ゴンダワラ)みたいな濃い顔で、甘え上手。
B型の先輩をこけの様に扱う。
けど、憎みきれない性格のようだ。
そのコーチは現在不倫中だ。
私が引っ越してくる以前から付き合いがあったようで、ここ地元では有名な話だし、何処にでも公にいつも二人一緒である。
ビックリするくらい、何処にでも一緒である。
彼女のパパともコーチは何度も会っていて、食事も一緒にした事があるとの事。
信じられない…
いつかは一緒に…との思いがあるらしいが…
その彼女は凄まじく嫉妬深い。
何度か一緒に飲んでて『一緒に飲んでたことを内緒にしていてね』
とまで言ってた。
勿論二人で飲んだわけでなく、私の彼も一緒だったし、クラブの仲間とも一緒だった…
ケンカも耐えなく、なんども電話でのケンカを聞いたことか…
『もうしらね!あんな女!』
なんて言って『俺はさびしぃんだ!』なんて思いっきりお酒を飲んでいた時もあった…
素直な奴!
回りも何度ももう別れるんじゃないかと思っていても、やっぱり仲直り!
でも、決して付き合ってるとは言ってないらしい…
男の世界って、これ以上入り込まないっていう線みたいのがおるんだね。
だから私の彼も、決して誰からも突っ込まれないでいるのかも…


日曜に中Pとしてクラブチームさんへお邪魔した。
今の私の課題はセッターである。
何度も失敗した…
思っている以上に頭の上でなく、頭の前でボールを取ってしまう…
だから、ボールは勢いよく伸びてしまう…
今度は頭上を意識すると、ボールに飛びつき、ジャンプしてトスをしてしまう…
ああぁあぁ~~ダメだ!こんなんでは…
中Pのメンバーやお邪魔したクラブチームのセッターに『大丈夫だよ』っいわれてみても、何度も監督がお手本をしてくれたボールの質と角度が違う。
どうすれば…?
なんて分からないが、何度もみた!違うのくらいはよくわかる。
けど、中々上手くいかない…
はちゃめちゃの時もあるけど、にわかセッターながらも、Pレベルでは良く上がっていると思う。
けど、それじゃ~ダメだ!
なんつっても、明後日には試合があり、試合の相手は強豪チームなのだ。
しかもそこには監督も同行する。
メンバー欠員でにわかセッターの試合にもかかわらず、よく来てくれる。
そんな監督の気持を報いたい。
最強チームに所属している監督の名に恥じないようなプレーをしたい…
それだけの思いでにわかセッターを演じようと思う。
しかも、フォアードのもう一つのやるべき事は、ブロックである。
案外ブロックはサボられる事が多いが、強いチームほど、ブロックがしっかりしている。
ブロックは最大の防御と攻撃である。
と思っている。
そのブロックを全てサボらずジャンプするのは至難の業であるが、日曜の課題はブロックでもあった。
サボらず、何処を基準にして飛ぶか?
遅れても飛ぶ!

息ゼイゼイになるが、やるべき事をやらなければ…
トスが未熟なら、なお更ブロックしなければ…
私の今出きる全ての事を!


そう思いながらプレーしたら、ブロック時爪をもってかれ、はがれそうになった…
ああぁぁぁ…イタイ…
そっか…試合は明後日だった…
明日は自分の中P練習場所ではなく、敵でもある中Pだが、私のクラブの仲間や卒業生がいるチームでやはり組む為に練習に行く。
もう時期中Pの本ちゃん試合があるから、悪いと思い自粛していたが、私のセッターじゃ、らちあかない!
そんな遠慮している余裕も無く、やるっきゃない!
中Pのアタッカーは少しは私のトスに慣れてくれたが、仲間はマダマダ慣れていない!
あああぁぁ~~~時間がほしい!
みんな上手いから私に合わせてくれるだろうが、そんなレベルではダメだ!
やるからには勝ちたい!
でも、相手は強豪!
でも負けたくない!


私を守って!



日曜の夜に、彼と食事に出かけた。
なんと、子供達と一緒に焼肉へ行く事になった。
子供達は大喜びだった。


中々返ってこない長女に私は彼がお腹空いていて悪いなあと思ったので『長女抜きで行こう』って言ったら、もうちょっと待とう!
って言ってくれた。
彼は長女のお喋りが嫌いではない!
だから返って嬉しく思う。
長女は前旦那から嫌われていたから、人前じゃ静かだったし、暗いイメージあったし、こんなに男性の前で話が出来るようになったのは、彼のお陰かもしれない!
彼と話しているうちに、長女は帰って来た。
直ぐGO!


家族も私も彼も久しぶりの焼肉である。


タン塩・ロース・カルビ
思いっきりみんなで食べる。
ユッケ・石焼 ビビンバ
最後にデザート!
もうお腹一杯であった…
そこで、長男がお笑いに走った。
割り箸使ってパフォーマンス。
笑いたくなくても、思わず笑ってしまう長男の動きと顔!
こいつはバカか!
やっぱりいかれている!
でも、彼も私も涙流しながら笑い転げる。。
ホントにうちの子供達は普通じゃない!
でも、仲がよい!


お買い計時、私が出そうとしたが、『いいよ!』
おおおおぉぉぉぉ~~~~頼もしい!
いいね!いいね!
男はこうでなきゃ!
私にはこうでいて!


うちの子供を背負ってもらうつもりは無いが、(つーか、背負えないでしょう~って思っている)時々こうして子供のために背負ってくれると、本当に嬉しい!
彼は土曜は殆ど毎週うちに泊まりに来て、子供達とも接して、段々私の子供への他人事ではなくなっているのかも。。
全然親としてではなく、大人として私の子供達に接し、愛着が出て身近な存在になっているのかも!
こうなると、単なる他人ではなくなり一種の身内にたいになっていく。
だから怖くもなる…
別れるのも怖いし…
先々どうなるかなんて、もっと怖い!
だから…考えないようにしている。
成せばなる。
成さねばならぬ。
どうにかなる!


やっぱり私はマイペースなのかも!


今月…私の彼は誕生日を迎える。
なんと三十路になるのだ。
付き合い当初、ここまで付き合うなんて思ってもみなかった…
特に私は結婚以外、長く付き合った事もない!最高1年ちょい!しかも合計で…
彼は最初三十路になったら監督を辞めると言っていた。
この間もその話になり、私が今年を入れてあと3年小Pと付き合うのだが、その1年前…つまりあと2年で監督を辞める!と言っていた。
私と一緒だと変だと思っての事だ。
でも、『別にいいじゃん!一緒に辞めても!』
なんて私が言ったら、
彼『別にそうだな!一緒に辞めても!つーか来年一緒に辞めよう!』なんて言ってたが、そうはいかないのも彼は知っている。
不思議だね。
コソコソするのが嫌で、どんなに彼にはっきり言って!と言って煮え切らない彼の態度に頭きて別れた私が、また彼と付き合い、やっぱりコソコソしているが、ちょっとそんなことどうでもいいや!みたいに思って…
ようはうちらが仲良く出来ればいいのだ!と言う事に気がついて…
自分的には遠慮もせず、でも大人として…恋人として…
私の観点からして…
言いたい事を伝えられるようになり、その度に理解しようとしてくれる彼に、思わず甘さと愛情が一層入り混じって…
まだまだ頼りないとこもあるけど、少しずつ変わっていくさまは重々感じている。
私たちのリズムが組み立てられていっている。。
遠慮なく未来の話もするようになったし、今は別れるなんてこれっぽっちも考えなく、一生一緒に生きていけたら幸せだな~って思っている。
ただ、結婚の話は何となくお互い避けているのが…バレバレ(汗)
彼が自分の子供がほしいなら、私は生んでもいいと思っている。
バレーをその間諦めてもいいとも思っている。
だけど…私には前旦那から仕組まれた『連帯保証人』と言う多額の借金が私の自由を遮(サエギ)っている。
これは、ロトが当たるまで、切っても離れない前旦那の呪いのようなものだ。。
全て私の足跡…
恨みようがない!
だから、彼には話していないが、とてもじゃなく結婚はできない…


私の運命…
私と彼…
私達の運命…


冷たくなった風を感じ、少しセンチになって
私『気持いい季節だけど…なんだか淋しくなるね…』
彼『何言ってるんだ!やっとこの暑い季節が抜けてきたんだ!嬉しいぜぃ』
私『そうか!でも何となく…』
彼『気持悪い!』
私『バカ”!』


ロマンティックが似合わない私たち…




昨日は、クラブチームの練習だった。
来週には試合があり、その試合の私のポジはセッター。。。
確かに中Pではセッターをやってるが、クラブチームとしてセッターなんて…とんでもない話だ!
でも、やる人がいない…
重荷ったらありゃしない…
昨日の練習は2段トスの練習が殆どだった…
対人の時からして、私は1人監督に相手をお願いし、そしてまたまたトスのチェック!
でも、だいぶ少しはマシになってきたのか、随分柔らかい口調!


1人で頭上パス!
高く高く…
監督はバスケットボールで練習していたと言っていた。


2段パスは被っても潜り込んでパス。
オープン・ライトにパスが届くどうこうより、私にはボールの質の要求。
失速してしまう私のトスに、出来る限りの言葉でアドバイス。
B型の監督は、なかなか言葉で伝えるのがユニークだが、言いたいことは分かる。
何度もお手本をしてくれた。
とにかく、感覚とテンポとリズムと質を出来る限りインプット。
まだまだ思ったとおりのパス力もないが、今出きる最大の事をやりたい。


一人一人2段トスの練習。
人の見ているとよくわかる。
このトスじゃ~打てないよなぁ~
ほらやっぱりドリブル…
チームの中じゃ~全然下手な子達の特訓が始まった。。
前キャプテンも特訓だ。
どうして見てないと時は、いい加減になるんだろ??
みんな思っていることだ。
でも、監督には崇拝しているので、やたらいい返事で真似ッコして、お笑いを見ているようだった…
そんな2段ばかりやってたので、気がつけば既に21時近く。
すぐ私のセッターからのスパイク練習。


『あちゃ~』
しょっぱなから相手コートにトスしてしまった…
ビヨォ~ンと高く延びる、私のトス。
6人制のように高い。
高すぎてエースも打てない…
あチャー…


監督『中Pでは良くてもクラブじゃこんなトスはダメだ!通用しない』


そんな…
ちゃんと上げたいのはやまやまである…


高めのトスに、あーだ こーだ…
『はぁ…』
だから今出きる私の実力で何すりゃ~いいんだい!
(心の声)
叫びたかった…
お手本をしてくれた。
確かにテンポがいい。
アタッカーのリズムがよくなる。
そんな事わかる。
そうしたいのは山々だ。
かといって、私のトスはすごく高かったり、平行になったり、短かったり…
バラバラだ…
トスの質に、時間の無さで現状維持とし、諦められ、今度はトス回しだ。
『ドチャンスでセミを使うな!』
怒鳴られる!
あぁ~そうでした。
ドンピシャリになってしまうんだった…
悪いチャンボほど、セミに上げるよう努力した。
やたら滅多らオープンに上げない!
ライトを連続!
あぁ~~~~でも、オープンのトスが悪すぎ!
もっと練習したい…


中Pでやってる時は、やたらネットに近づいちゃうんだけど、肝心なクラブの時は、ネットから離れてしまう…
なんでだろ?


しっかし、滅多にセッターにきっちり返らない…
が、きっちり返ったら今度はトスミス!
あちゃ~~~~


最初きっちりセッターに返らず、セミの頭上に上がってしまい、しかもセミはボール見てなく、私に向ってくるときた!
セミのスパイク練習に、一体何処にあげりゃ~いいんだい???
ハーフに『もうちゃっとこっちに上げてほしい』
そんなこと私が言っちゃったから、もう大変!
監督は激怒!
『そんなことよく言えるねーーー自分だってちゃんと返らないでしょ!!!』
ごもっともです…
でも、セミさん私に向ってこないで!
ボールは貴方の頭上に飛んできているの!
その入り方じゃ~私がトスしてどかないと打てなくなるよ!
しかもトスを流したら、全然打てなくなるで~~~
はぁ~~~
セッターもにわかだわ…
セミもにわかだわ…
ハーフもにわかだわ…
きっとアタッカーは心配だろう!!!???
はぁーーーー
逃げたい!
不得意分野を任され、こんな重荷になるなんて…


彼もネット越しで、
『眉間にシワがよっているぞ!
もっと適当に上げればいいんだよ』
カチンコチンに考え込んでる私に、気分展開の声!


ありがとう


でも、飲んでる席では、小Pとしてのレシーブの位置をダメだし連呼!
全く私を潰したいのか!!???


監督もホントに私にキツイ


ただ…ただ…今は…
監督の言ってた『これでいいと思ったら、もう伸びなくなるよ。もっと上手い人とやりなさい!』
唯一その言葉を信じてガンバルしかない…


もう時期PTAのブロック大会がある。
練習試合も無くなり、あとは本ちゃんを待つのみ!


でも、憂鬱である。


私こそ、まだまだの実力だが、この私からしても、小Pのレベルはかなり低く、ありえない行動が多すぎである。


『この状況で、なんであのボールなの?』
『何も考えず、ボールに触っているの?』
距離感の違い。
ボールの扱いの過ち。
方向違い。
それなら許せる。
けど、なんであんなになるの?
何をしたいの?


あぁぁ~~~さっぱり分からない!!!
これで、みんなは勝ちたい!ッて言ってる…
身のほど知らず…


とっても疲れる…
自分の練習の為!っと思ってやっては見るが、どのメンツのプレーや考え方、いい加減さ、おまけに天狗!
下手は下手なりに一生懸命やればいいのに、言い訳やおまけに返事もしない…
挙句の果てには、他の人の忠告はうるさいくらいする!!
勘違いもはなはだしい!!!


おおおおおぉぉっぉ~~~~~ヤダ!


いい加減…私自身も萎(ナ)えてしまう…
そんな時、ミスをしちゃうのよねぇ~~
って、必ず監督こと彼が私を注意する!
しかも一番きつく!


きついのも意味があると分かっているけど…
あっちもこっちも厳しくって…(クラブも)
気持の入れ方は全然違って彼には悪いんだけど…
そんなのも彼は分かっているけど…
でも、一番上手いからこそ、ちゃんとしてほしい!って思ってのことだから、萎えても、まぁ~がんばろっかなぁ~って!
でも、週2をせめて 週1にしてくれ~~~
その方が、もっと集中出来るんでないかい?
して、週1のクラブが週2になれば、もっとうまくなるんじゃないかい?



ここでしか、グチれなぁ~~~~い!!!
辛い立場ね…
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