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バレーバカ!!! バツ2 & 子供3人 & 金銭苦 波乱万丈放浪記★
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試合の前日の土曜、いつもの様に小Pの練習を終え、クラブチームのメンバーに2名来て頂いたけど飲みにも行かず、明日迎える試合の準備を!
と思って早く寝ようとしたら、夜中の1時過ぎ彼から電話があった。。


彼『今から行っていい?』
私『直ぐ寝るよ!』
彼『おう~』


既に私は彼にメールをして
『昨日寝不足だったから、もう寝るね。。おやすみ』
寝にはいっていた。


早く寝たい…
彼は何か話したそう…


でも…眠いよぉ…


そしてら、彼にメール…


私からだった…


今送られてきた…アチャー


直ぐ寝たが、朝起きてヤバイ!


体調が…変!!!!


頭が重いし熱があった…
彼が漸く治りかけていたのが、今度は私にきたのだ…


でも、そんなこといってられない…
少し動けばなんとかなるだろう~~~
朝練に向かった…
サーブ練習は球が走ったが、足が重い…
ああああぁぁ~~~~やな体…


1試合目は、そこまで強いチームでなかったのでなんとか勝った…
(色んな事がありすぎて、ストレートで勝ったか、フルで勝ったか忘れてしまった…ヤバイ!2日前の話なのに…)
でも、1セット目は案外接戦で危なかったような気がしたなぁ…
みんなにそう言われたからなぁ…


でも、体は熱く、足が重かった…


2試合目に入る前に、バッタリ彼に逢った。
辺りには誰もいない。。。


彼『どうした?いつもの様に動いてないじゃん!』
私『(おでこを押さえて)熱!でも大丈夫!頑張る!』
彼『マジ???大丈夫か?』
私『大丈夫!』
彼『キスしてあげよっか?』
私『うん!』
彼『じゃ~~~~~脱げ!』
私『バカ!』


ほんの少しの私のリフレッシュ!
何も言わなかったのに…よく私の動きが分かったね…
ほんとに彼はいつもバレー中は私を見ててくれてる…
つくづく思った…
ありがとう…


2試合目は、宿敵クラブの仲間も3人もいる小P『H』だ!
毎年、本当にうちにだけは…
って言うより、私にだけは負けたくないらしく、フルパワーであたってくる!
ほんとに手加減しろよぉ~~~~
私は1人なんだから…


試合中も、難だかリズムが悪すぎ!
相手のアタッカーは手に当たってないから、何がどう来るか?
さっぱり分からず、検討違いだらけで…
(相手のレフトはクラブの仲間なのに…)
おまけに足は動かず、頭は熱でボヤケテいるし…


顔をバシバシ何回叩いただろう??
集中出来てない自分に葛を入れたが、本当に自分の動きがさえないのが分かる!
ホントに嫌だ!
1セット目はどうにか勝った。
しかし、次が問題!
多分みんなは分かってないから、一生懸命伝えるが…
結果、伝わりきれていなかった…
2セット目の相手『H』は、気迫が違っていた。
こんな時、うちの小Pチームは弱くなる…
たいていそうだった…
私的には、相手が燃えると自分も燃えるのでリズムがよくなるが、自分ひとりでは、どうする事出来ない…
結果、またリズムが悪くなる…
みんなも弱くになり、気持も落ちて…
ミスが怖くなって…ボールに触るのを恐れる。
何度もその瞬間を感じる。
その度に、みんなに声をかけ、激をとばす。
普段口うるさいキャプテンも、途端に縮こまり声もなくなる。
そこから私は忙しくなる!
プレーではなく、気持を持ち上げるのに必死になり、一人一人に声かけまくる。
あぁぁぁ~~~誰がこの私の気持ちをわかってくれるんだろ…???
精神的に疲れる…
いつも口先だけでも強気でえばっている奴らが、本当にちょっとしたミスから一気に飛び落ちていく様子を間近で味わう…
きっと、君達はわからないだろう…
ビデオで、心まで映せたら、きっと分かるのにんねぇ~~~



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週末から、またまた先週からの続きのブロックリーグ戦になる。


今度は宿敵クラブチームの仲間との対決だ!
小Pが絡んでない仲間は、面白がって絶対見に来る!って言っていた。


先週の決壊は、メンバー3人がいる小P『H』は、この試合に賭けると、意気揚揚でクラブの試合を裂いてでも活き込んでいたが、結果1勝3敗。


私は会場上、『H』の試合を見る事が出来なかったが、余りのミスの多さに、普段とっても元気で怒鳴っている仲間が、妙に大人しかったらしい…
おまけに、監督に葛を入れられ、小P新人の仲間が泣いてたらしい…
昨日、クラブの練習後、呑み行った先で小P『H』チームのメンバーと卒業生が豪語していた。
セッター負傷がとても大きい痛手だが…
(つーか、クラブにとっても、大きい痛手!)
今年は成長期間よ!ってふさいでた…
でも、クラブを差し置いて小Pにかけているなんて…
私からしてみれば、ちょっと勘違いしてませんか?
って思って、小P『H』は思いっきり叩いてやろう!って思ったけど、私が叩く前に、既に撃沈されていた…
これじゃ~もう落ち様がないから、開き直ってうちがヤバイじゃん!!!
特にうちの小Pチームって、勘違いしている奴が多いからなぁ…


参っちゃうよ…


あとは、もう一人違う小P『R』にいる仲間のチーム。
ここはつぶが最初から揃っている。
半分以上はクラブチームにも行っているし、うちみたいな初心者は殆どいない。
アタッカーも、背も高いし打点も高い。
フォアードはどの小Pチームよりも充実している。
おまけにハーフに仲間が入っているし、ハーフレフトも初心者ではないようだ!
バックもそこそこあがるし、狙いはバックレフトくらい…
そこしかないのだ…


けど、そこ狙って!ってうちの小Pエースにいったとこで、ふかすのもミエミエだし、狙うなんてもっての他で、何も言わず、もくもくと力いっぱい打って!ってことしかいえない…
とにかくうちの小Pチームはミスが多すぎだから、出来もしないくせに頭ばっかりでかくなり、練習時にもやらない事を試合中にやっちゃってミスったり、動転したり…


やっぱり私がどこまで上げられて、ミスが続いても冷静にチャンスを沢山作ってあげなくてはいけない…


それによって、試合が面白くなるかならないか…決まってくる。
結局は私に掛かってくる。


でも、先週の頑張りは決して無駄ではなかったらしく、別会場にいた私の仲間にも耳が届き、随分褒めちぎられた。
レシーバーとして、この地区に少しは名を残せたかも…
そして少しでもクラブチームの名を残せたら…
小Pをやってる意味が出来るだろう~


とのかく、グロックラスト戦は、きっとみんな死に物狂いで私に勝負してくるだろう!!
とかく、私には負けたくないらしく、必要以上にみんな頑張っちゃうのよね~~~~
私なんてかなりのハンデを背負っているんだから、手加減ぐらいしてくれたっていいのになぁーーー
ほんと厳しいんだから…シュン


でも、来週はとにかくギャラリーが多くなるはず。
それこそ、無我夢中にならなくては…
カッコつけてドミスにならないよう、初心を忘れず常に謙虚で入なければいけない!
バレーは1人でやってるんじゃない!
みんなと協調しあって、助け合って強い意志を持って向わなければいけない。。
多分うちの小Pの他のメンバーは、どれほど他チームが賢明に向ってくるなんて思ってもみないだろう”!!!
どんなにうちが狙われているなんて、思っても無いだろう!
ゲームキャプテンとして、みんなを少しでも導けたら…


それが出来たら、少しは私も成長したと自覚が出来る。


そして、その試合を終え、月曜は今度はクラブとしての試合だ。
春の大会での成績によってのクラス分けでの試合。
うちらは『 B 』クラス
殆どみんな強豪チーム。
他からうちらはどの様に見えているんだろう??
例え相手が有名チームでも、勝ちあがりたい!!!
どんな汚い手を使ってでも、勝ち上がって決勝トーナメントへ出場したい!
上位チームの仲間入りをしたい!
ガタガタやはちゃめちゃになってもいい!
勝ち上がりたい…


私の切なる願い…


どうか…


どうか…


来週、このブログに書く時、いい結果が書けますように!
私の大切なクラブチームが、みんな一心同体になって気持が一つになりますように!


楽しみだね~☆


まだまだ疲れが取れないけど、どうか、集中できますように!


勝てますように…!!!
ここ2日間、昨日と今日はホントにいい天気。。


風がここちよい~★


秋晴れなんでしょう~


相変わらず、会社のクーラーはガンガン冷えているが、外の日陰の風がなんともいえないくらい、清清しく、気持イイ~~


そう言えば、軽井沢みたいだね。


ブロックの疲れからか、彼が月曜から熱が出、昨日もまだ治ってなかった…
心配!
と思ったら、私がクーラーつけたままTVも消さず、お布団でも寝ず、今日は体がヤバイ!
昨日の小P練習時、体全体が重く、足が動いていないので、きっと疲れが取れていないと分かった。
そして、今日になったら、寒気!
ヤバイ!
管理不足だ!


これから試合が続く。
風邪なんて、引いてられない!
でも、このけだるさ…
ああぁぁ…どうすれば…
どんなに具合が悪くても、たいてい練習は休まない…
私が休むと、穴埋めが大変だからだ…
それほど、わたしが任されているポジションは大きいし、責任もある。


今までかつて、クラブで休んだ事は、子供が入院したばかりの時期だけだった…
流石にその時は、子供に付き添ったり、精神的にも、滅入(メイ)ってたので、練習は休んだ。
あと、私がケガをし、見学に行ったら、返ってボールに触ったりしてたためか、『ジャマ』と言われ、休むように言われた。
その時、前キャプテンは『滅多に休まないでいつも出てばかりいるんだから、ケガした時くらいは休んで家にいなさい!』って、お説教をされた。
まぁ~私を思って言ってくれたのも分かったから、言う事を聞いた。
その時くらいかなぁ~~~休んだのは…


私くらいいなくても、別に支障はないかもしれない。
変わりは別にいるし…
ただ…多少ギグシャグするが…
でも、私がどんな事でも行くのは、少しでもいいからクラブを盛り上げたいからだ。
私以外にの、元気がいい子はいる。
でも、私が加わる事によって、さらに盛り上がる。
少しでもイイ状態に保ちたい。
それが大きいのだ!


キャプテンなんか、もっと凄い!
フルに働いているキャプテンは、私と違って残業が頻繁だ。
ただし、木曜日は、出来るだけ早く仕事を切り上げる為、同じ男性職員にあごを使ってホラホラと、『わかってるんでしょうねぇーーー!』といい、合図をして、会議を早く切り上げるようにさせている。
ただ、どうしても前もって残業が長引きそうなものだと、職場に練習用具一式を持って行き、自宅に戻らず、直行で体育館に私服で来て、着替えて練習する。
それ以外は、ホントに19時にはちゃんときている。
さすがキャプテンだ!
その心構えは本当に見習うとこが沢山ある。


どんなにプレーが上手くても、仕来りやマナーなど、プレー以外でちゃんとしてないと最低である。
とかく天狗になる人は、そのマナーに欠けている。
そうならない為にも、高いレベルの考えでいたい為にも、マナーや他の分野でもちゃんとしていたい。


うちのクラブには、副キャプテンがいる。
その方は、もともと別チームにいたのだが、うちのキャプテンとの仲もあり、全国や都大会のみだけうちのチームで参加する事になった。
そんな人が当時はその方含め3人いた。
背が高くとてつもなく上手いセッター。。。
背が低いが、オーバーの扱いがとても上手いハーフ。。
そして、副キャプテンとなった、背が高くかっぷくもあり、何でも上手いセミのアタッカー。。。
ホントに上手い3人だった。
当初、その3人がきたときは、廻りの動揺が隠せなかった。
余りにも違いすぎるから…
なので、少しそこから内部の分裂が出てきた。
でも、やっぱりその3人の存在は大きく、一気に都大会では決勝トーナメント戦に出場出来るチームになった。
彼の友達でもある、20代の男の監督はいた。
しかし、上手く伝わらない。
力量の違いと上手くかみ合わないリズムと、失言の元で、2人は去っていった。
決して失言した人も、悪気があったわけではない。。
己の技量を棚に上げ、自分の希望のみ要求していたのだ。


そんなこんなで、結局2人は去り、おまけに分裂してた仲間も去り、新しくセッターとなった子は、要求に耐えられなくなり、一時は『辞める』騒ぎになり、人悶着(ヒトモンチャク)あった後、新監督が来て、今度は前キャプテンが辞める騒ぎになり、そして漸く解決し、新たな気持で再出発し、新しく副キャプテンとなったセミの先輩も、推薦によってだったので、断っていたが、決して嫌いなワケではなく引き受けてもらう事になった。
今まで他人行儀だった副キャプテンは、段々頼もしくなり、みんなの事も指導したり激を入れたりと、いい状態だったのに…
今度は副キャプテンがケガ…
膝の皿が曲がっていて、歩くだけでも激痛が走るとの事…
折角の再出発が…


今じゃ~顔も見せにきてくれない…
何度かメールもしたが、丁度診察が木曜で練習には来れないらしい…


軽井沢のお土産をキャプテンが私に行ったら、案の定、萎(ナ)えてた…
やっぱり…
確かに年齢的なものも大きい。
けど、今まで蓄積されてたプレーの貯金はかなりある。
技量といざと言う時の勝負の拘(コダワ)りは、誰よりも凄いものがあった。
だから、絶対戻って来てほしくて…
うちには…絶対貴方が必要なの…
でも、この前のブロックの時、先輩は来ていて、久しぶりに会った!
会えて嬉しかった。
手に触ったら、プヨプヨしていて柔らかく、ビックリした!
次の予定が押し迫っていたので、その場から離れざる負えなかったが、
『絶対戻って来てくださいね~~』
って私の言葉に、先輩は…ただ笑っているだけで、、、


その顔を見た時、きっと先輩はもう戻ってこないだろう…
って、思った…
決して他の人にも口にしないが、きっとキャプテンは知っているだろう…
ホントに残念だ…
ホントに残念だ…
1%の可能性でも、誘っていきたいと思っている。。


でも、監督も言っていたが、増員を考えなくてはならない…
勿論、今いるメンバーで勝っていければ一番いいに決まっている。
まだまだ未熟な子も、きっとこれから上手くなるだろう~
でも、そこまでみんなが待ってられるか…
みんなも歳をとっていく。
よそのチームはどんどん若い子が入っていく。
体力的にももつだろうか?
キャプテンの気持ちも分かる。
ライトアタッカーも意欲は損じゃそこらの子には負けないが、決して若いわけではない!
パワーもジャンプも勝る子が相手には沢山いた。
なんとかしなければ…
私の技量の向上が、レシーバーの技量の向上に繋がる。
しかし、フォアードのセミはまだまだだ!
パワーもあるのに、リズムが悪い。
そして、要領が悪いのでミスに繋がる。
よって、試合時は段々トスが回らなくなり、実質うちのチームは2枚のみしか攻撃がない!
そして…よって、その2枚にはブロックが3枚ずつつく!
本当に意味が無い!
そんなこんなで、ここまで勝ち上がっている。
両アタッカーは抜群に上手い!
残るはセミだけなのだ!


難しいね~~~
人を集めるって!
誰でもいいわけにもいかないし…
私が知ってるのはたかがしれてるし…
ネットで募集かけるのも、余り芳(カンバ)しくないし…
待ってても、来ないよね…
自分のポジションの危機もあるけど、でもうちのチームの向上の為にも、なんとかしなきゃね。。。


あああぁぁ~~~でも、もっと上手くなりたい!
ブロック大会…続き


2日間あるブロック大会初日は終わった。
その会場でのラストの試合は、強豪チーム同士。


…の筈だった…


前回話した中Pでは仲間である豪腕エースのいるチーム。
(でも、私は拾えたけど~~~)
それと、クラブチームの仲間所属でもあり、クラブチームのキャプテンや何人かが卒業し、今ではその小Pチームでも初心者とは思えないくらい背が高くテニスをやっていたせいか、腕と肩が強く、ビシバシ打っているチームとの対戦だった。


私の試合後でもあったので、クールダウンと荷仕度に時間がかかり、最後の方しか見れなかったが、なんと豪腕チームの圧勝なのである。
信じられない!!!
何で????
あんなに打てるメンバーがいるのに?????
おかしい…?????


結局、点数はうちらとあまり変わらなかったと思う…


試合を終え、仲間がゆでだこ状態でシューズを脱いでいた。。。


私『お疲れ~~~~どうしたのよぉ~~~~????』
仲間『何であんなスパイクが取れるの~???
全然取れなかったよぉ!!!!!』


そっか…豪腕スパイクが取れず、しかも自チームのスパイクは取られ、自滅していったのだ…
話していって、分かった…


その豪腕チームの監督をしているのが、以前中Pで仲間だった先輩でもあった。
その先輩は、去年の中Pで、メンバーがめぼしく、毎年必ず地区では勝ちあがり、その上の大会までも試合をしてきた名が知れている我が中Pにもかかわらず、なんと私如きがエースをやる羽目になったのだ。。。。
小Pならまだしも…
あのブランドとも言ってもおかしくないくらい、強いイメージがちゃんとついているほどの我が中Pチーム…
そのチームのエースだなんて…
ましてや、私はアタッカーではない!
スパイクなんて、中学以来だし、ママさんでやってからも、セミがいいとこ!
ましてや、基本を知らない!
左肩が落ちてしまうからストレート打ちしか出来ず、ステップも分からず!
こんな私が、ただ、器用だから…っていうだけで…


この中Pチームは人知れず、3.3.3のフォーメーションを平気でやり遂げるメンバー達だ。
起動しないセミはいらないし、ブロックで変に引っ掛けるのも、返ってレシーバーの邪魔!
それほど、レシーブには自信がある人が多い。
その大半が私とは違う別のクラブチームに所属している。
小P豪腕エースも、その別のチームメンバーだ。
そのチームとは、いかにも下町のお母さんチームとでもいおうか…
みんな地元で多分家持。
ぬかみそは必ずつけてて、井戸端会議が大好きで、お姑さんと同居、うちらが車で試合会場に30分かけて行ったとこでも、みんなチャリで会場まで行く。おのぼりさん状態で、会場移動。


本当におもしろい!
その監督の教えが、拾って拾って拾い捲れ~~~
打って打って打ちまくれ~~~
根性見せてやれ~~~~
の人です。
練習時は理屈で動く。
急に『何故そうしたのか?』と質問させられる。
って、監督はAB型。
無論、理屈大好きな私もAB型。
あんまり負けなかった。。。
その監督に先輩でもあるキャプテンを始め、みんな崇拝している。
監督は絶対である。
その監督の教えが、レシーバー天国???
ノーブロックでの強打取り。
そんなのばかりやっている。
なので、強打はやたらめっぽう得意にしている。
そして、スパイクはあえてブロックにあてる。
ブロックを上手く使うのだ。
考えた事も無かった…
湧きを通す事ばかり考えてた…
相手チームの能力次第で使いわける。


2段が下手なチームは、あえてブロックの脇にあて2段を使わせる。
案の定、2段が出来ず、新たにチャンスをもらう。
何度か繰り替えしているうちに、我慢しきれず、相手のアタッカーがボンミスをする。
2段がちゃんと上がるチームは、コース狙い。
どのコースにレシーバーが入っているか、試合中確かめる。
空いてる場所や死角を探す。
ただ、2段が上手いチームはレシーブもたいてい上手い。
よって、いつまでの根性で打ち込める。
よって、ミスがないチームが勝つ。


先輩から、色んな事を教わった。
私のクラブチームのエースは、豪腕以上の強打や難攻を使い分ける認識を既に身に付けている。
でも、私はアタッカーとしては、全くの初心者だった。
クロスの打ち方、フェントのやり方やタイミング、アタッカーの考え方、本当に色んな事を教わった。
監督が理屈で言葉を発して教えていた通り、先輩も受け継いで、教え方が分かり易く上手かった。
私は素直に聞けた。
初心者だった私は、その中Pの大会で3位になり前年度と同じように、それより上の大会まで勝ち進んだ。


途中、去年で最後の中Pだった私のクラブのエースことキャプテンとライトアタッカーとレシーバー達のチームが対戦相手ともなった。
そしてその中Pチームの監督は、今のうちのクラブチームの監督でもあった。
我がクラブチームの両エースがその中Pのアタッカーなのだ。
しかし、なぜか強い印象がない!
確かにエースのスパイクは強烈なのがあるが、そこまでレシーブが上手くないし、リズムが悪い。
そして、しかもクラブチームのエースはこの地区では有名でもあるから誰しもがレシーバーなら拾いたい気持でいっぱいなんで、意気揚揚でもあった。
よって、リズムもよくなる。
決して私のスパイクが1回で決まったわけではない。
粘ってねばって、打ち込んでリズムを狂わせ、相手のミスを誘う。
3試合目ともあって、オープンにどんな状態でも上げてくるうちの中Pチームだから、当初そんな打てない!と先輩から任命された時に言って、ライトがいい!とも言ったのだが、却下された。
私がもうお腹一杯です!って結うくらい、レフトに上がってくる。
頼みますので、ライトに上げてください!
っと、何度心で思ったことか…


対戦相手がクラブの仲間で、しかもキャプテンを始め、両エースなので、私は楽しかった。
しかも1セットとり、その時の我が中Pのメンバーを見ても、レシーバーも貧弱で何から何まで貧弱のメンバーを見ても、一生懸命で、勝てる可能性もあったからこそ、プレー中楽しかった。
ライトアタッカーのブロックを使って外出し。
使われてる意識が出てきて、あえてブロックに飛ばないと、ストレートに強打!
段々苦笑いになっていくライトの仲間。。。
『クックック』
仲間『本当にイやらしんだから!』
フェントも決まると、段々いらいらしてきた相手のキャプテン!
何度も私を見る!
でもダメだよ!
お茶らヶない!
だって、是だけ一生懸命やってる中Pの仲間を裏切れないから!
なので、あえてキャプテンとは目を合わせなかった!
2セット目、向こうも必死!
監督の怒鳴り声もチラホラ…
私も結構限界にきていた…
小Pとは違い、かなりボールもあがり、トスがやってくる!
打数が半端じゃない!
しかも、3.3.3なので、打つばかりでもない!
どんなボールでも、3回目は私が触って返さなきゃいけなかった。
それに2試合勝ち、信じられない事に、またもうひとつ上の大会に出場が決定していたので、何故か勝敗より、このひと時を楽しみたかった。
そんなこんなで、2セット目はミスが多かった。
段々目の色変えてきた相手のコートのキャプテン達。
そりゃ~そうだ!
だって、私がエースのチームなのだから…
こんな非力な私のスパイクで、キャプテンたちは負けてたまるか!
って、命イッパイこんしんのスパイクを打ってきた。
3セット目は、そんなキャプテンに目を覚まさせてもらった。
でも、もう限界は超えていた…
あとは気力だけだった。
ここから私の本当に力が試される番だと分かっていた。


上がってくるボールは全て打っていった。
もうフェントや小細工はしなかった。
打つべし!
滅多に打たない、超インナーをキャプテンの足目掛けて打った!
決まる!
キャプテンも凄い勢い!
負けれない思いで一杯なのが凄く分かった。
私も負けたくなかった。
今、限界にある、全ての力を使って打つのみだった。
何度も何度もセッターを呼び、打った。
3セット目はシーソーゲーム近くになった。。
結局、私が相手のライトのアタッカーの仲間にブロック時に使われ、ミスが多くなり、負けたようだった。


あああぁぁ…みんなごめん…


最後の挨拶…


私の尊敬する、我がクラブチームのキャプテンとの握手だった…


私『有難うございました…』
キャプテン『凄いよ!ホントに凄いよ!ホントに凄かった!』


キャプテンの顔は、決して負け惜しみでなく、今にも泣きそうな顔で、私をたたえて慕ってきそうなくらい、感動して誉めてくれてた…
その時の顔が今でも忘れない…


私は相手チームでもある、監督に挨拶に行った。
私『有難うございました』
監督『頑張ったね!ホントによく出来てたよ』
と、誉めてくれた。
と同時に
監督『私ならすぐコース読んで、スパイク拾っちゃうんだけどね~~』
って!
相変わらず負けず嫌い!
でも、私にムキになってくれるほど、意識してくれてたのには感謝です。
そして、そのチームで既に卒業した同じクラブチームのセミアタッカー修行中に子は、私に
『凄いよ!スゴイよ』
っと、連呼して褒めちぎっていた!
相手のハーフレフトに入っていたのも、同じクラブチームのメンバー補欠の子だ。
その子曰く、私の3セット目からの頑張り見て、自分も頑張らなきゃいけない!って思った!って…
げ!!!私が目覚めさせたみたい!!!
それほど、みんなは私の頑張りを誉めてくれた。。


でも、本当に頑張ったんだよ…
誰しも、私があそこでやるなんて、思ってもみなかったと思う…
だからこそ、みんな、感動してくれたのかも…


試合が終わり、小Pメンバーは何も言わず帰っていく。
やっぱり私は一人ぼっちなんだね。。。
でも、何を話して言いか分からないし、ちょびっと淋しいけど、これで返っていいかもと、あえて自分からよらない…


終わった後、無性にビールが飲みたくなった。
小Pメンバーとは無理…
監督こと彼とコーチに聞いた。
が、彼たちのチームで集まって飲む予定を既に立てていたようだ。
ふられた…


どうしようか??・
そして、キャプテンがOK!
他小Pチームハーフの仲間もOK!
前キャプテンを誘ったが、知らぬ間にいなくなり、電話がきた。
OKとのこと。
後で聞いたら、彼が前キャプテンに逢った時、私を気にして一緒に飲みに行ってくれと!言ってたらしい…
感謝!


そして、4人と仲間の子達で飲んだ。
豪腕エースのレシーブを見て、私をキャプテンや仲間が誉めてた。
ほんの少し遅れたら、絶対拾いきれていないのに、すごいね!
でも、確かに豪腕エースだが、私はもっと強いチームと戦っている。
こんなチームの球をあげなきゃ~クラブチームのハーフをやる意味が無い!
キャプテンは、その豪腕エースの時から、私はクラブチームのハーフの私に変わった!
まさしくクラブでの私だ!って言ってた。
そうだね。
ホントに真剣モードだった。
だから、殆ど上げれた。
きっちりセッターにも返った。
あああぁぁ~~~残念!


仲間のハーフの子は、私に『絶対負けない!』
って何度も言ってた。
そうでいて!
そして、ちゃんと練習に来なさい!
その子もオーバートスがきれいにあがるので、私はその子を誉め、キャプテンも刺激を与え、いい関係を保つよう彼女に告げた。
が、レシーバーとして、その子が必ず必要なのだ。
足がある。
まだまだ正確性はかけるが(性格もかけるが…汗)
必ず必要である。
勿論私のやる気も勝るしいい刺激でもある。
しかし、もっと底上げして固めねば…
しかけなければ…


私を始め、何人が全国大会へのキップを本当に取りたいと思っていることか…
知りたい…
9/17(日)小Pのブロック大会があった。


その2日前、私は他チームからの情報で、試合当日は朝練を7時~行なうチームが何箇所かあった。
中Pの仲間でもある、小Pの卒業生の人にその旨を伝えた。
私『よそのチームは朝練をやってますが、うちはやらないのですかね?』
先輩『そうよね~やった方がいいわよね~~キャプテンに連絡してみるね!』
私が言うと、とかく反発するキャプテンなので、先輩はそれを承知しての事で、先輩自ら連絡してくれる事になった。
しかし、一向に連絡はない!


きっと、面倒臭がりのキャプテンだ!
やりたくないのだろう!!!


土曜、ブロック前日。
午前中に彼から電話があった。
朝練の話をしたら、私から動いた方がいいんじゃないか?
と言った。
連絡もあるし、すぐにでも動いた方がいいよ!って言われた。
確かに自分だけのことじゃない!
早めの対策が肝心!と思い、去年のPTA総合役員に連絡。
留守電だった。
次は、今年のPTA役員でもある小Pメンバーに連絡。
朝練の話をし、直ぐにでも教頭のいる学校にお願いしに行ってくれることになった。
あれ?この子にしては珍しい~って思っちゃった。。
でも、感謝!


すぐ、キャプテンにメール!
まだ、体育館が取れるかわからないけど、どうかと思って体育館の予約をしに行ってくれています。
と、伝えた。
キャプテンの返信なし!
したら、7時半からなら、体育館の使用が可能になった連絡あり!
すかさず、キャプテンに報告した。
また返信なし!


この人って、ホントに逃げ腰なんだね!
言いたい事があったら、直接私に言ってくればいいのに、彼にメールをしていたらしい!
彼から連絡あり!


本当に面倒臭い!!って思った。
でも、試合は明日!
この際、直接電話をする事にした。


一度目は留守電。


二度目には繋がった。


まずは、断りもなく勝手に私が朝練のスケジュールを立てたことに誤った。
(本来はこんな事はキャプテンから行動しなけりゃいけないはずなのに、そんなこと言うのは返って面倒臭いし、我慢して謙虚になった)
前日の先輩の連絡もすっぱかしだったらしいし、こりゃちゃんといわなきゃいかん!っと思って、朝練の話を上手に取って、
『やった方がイイに決まっているって言うのは、キャプテンは分かっているもんね!』と、わざと言った。
そしたら、
くちごもって『っそっそうだよ!』
なぁ~~~~~~~んて言ってた!!バカメ


でも、キャプテンはたかが30分のために、早く家を空けなきゃいけず、雨で移動も大変だし…
っと、やりたくない、言い訳をずらずら並べてきた。
結局、やっぱり貴方がやりたくないのだ!と、改めて実感した。
私『勝敗って、そんな甘くないよ!』
言ってやった!
そしたらキャプテンは
『欠席の人もいるし、みんなと揃ってでなきゃ意味ないし、みんなに聞いて見なきゃわからない!』


………なんだそれ???
練習時や練習試合の時は、散々自分勝手に決めバラバラだったのに、こんな時になって、みんなと揃って出なきゃダメだ??????
ああああぁぁ~~~~もっと前に聞きたかったね!!!


すかさず、
私『キャプテンはどうなの???』
キャプテン『みんな揃ってでないとダメだと思う!』
そして、私が言おうとしたら、
『また後で電話する』だって、、、、、
案の定、電話は掛かってこなかった。。。。


土曜の小P練習
珍しく、キャプテンは早く来ていた。
この嫌な空気。
私の事を話していたのはバレバラだ!
険悪ムード!最上級!


折角早くきたのに、相変わらずお喋りばかり…
私『何もやらないの?』
早くきた人にメリットがあるように、最近勝手に私が決め、サーブを打っていたが、人数がいたので体操を先にやる事にした。
みんな揃ったら話すと言う。


(何でもいいや!)心で呟く。。。


7時40分、みんな揃い朝練の話。
なんと、朝練をやることになっていた。
バカみたい!
そしたら、私に何か一事でもいいから、言葉を発っせなきゃいけないでしょ!!!!
先輩にも連絡すべきでしょ!!
しかも、いかにも自分が提案したかの様に、つべこべ回りくどく言い放っていた。
呆れて何も言えなかった。。。。
でも、私としても、この日に限って折角セッターの練習にと来た、クラブの前キャプテンが来てくれ、険悪ムードになってしまい、申し訳ない気持で一杯だった。。。。


もう時期小Pキャプテンも卒業!
我慢!我慢!!!



日曜。試合!
雨は上がっていた。。


7時半、体育館へ行く。
朝早いと、大変だけど、でも…気持イ~~


体操をやり終える頃、泊まって朝帰っていった監督でもある彼と、コーチがやってきた。
パスを少しやって、3面。
程よく動く。
最後にほんの少し、サーブ練習。
少し汗をかいた。。
気持イイ~~~~


結果、この朝練はやってよかった。


1試合目の私たちは、いつもギリギリ負け越してしまいがちなチームに、1セット目、楽勝で勝てた。


あたりがいい相手のアタッカーは、日頃のブロック練習のお陰でか、シャットアウトを喰らうことが多かった。
でも、フルセットをやってしまった。。
何が原因だろ????
他の人から聞いたら、案の定、うちの両アタッカーはスパイクをふかしまくっていたから、やっぱりね!って最初思ったよ!
って言ってた。
そう言えば、ふかしたのを覚えている。
レシーバーは険悪ムード
両アタッカーも、ちじこもっている。
(まったく!!!!)心の声。。
セッターを呼び、私に上げてもらって、みごとスパイクは決まり流れをかえた。


もし、私なら…
朝練の件も、私に一言、、言ったであろう~~
私なら…ありがとう~~って言ったであろう…


キャプテンは、私に負けたくないのがバレバレである。
でも、所詮無理なのはわかってほしい…
だって、そんじゃそこらにあるような、クラブチームとは訳が違って、小Pを卒業したら、エスカレーター式に入部するチームとも違って、みんなみずからこのチームに自信を持って入部してきたメンバーばかりで、バレーバカの集まりがゆえ、バレー以外のしきたりや、行動、心構え、礼儀は嫌って程教わり、無礼者の私が、ここまできたのも、逃げずに素直な気持で教わってきた賜物でもあるのだ!
しかも、泣く子も黙る、名監督がいる。。。
半端じゃない!


なので、小Pのキャプテンじゃ~私相手じゃ無理なのだ…
あなたは、色んなチームにビジターで行くけど、責任も何もなくただ、単独でバレーをやるだけなので、メンタルメンが何なのか、分かりもしないだろう~~~


そのメンタル面で、仲間とどんなに色んな話をしてきた事か…


悪いけど、比べようがないよ!


試合は、結果---------2勝2敗


3試合目、中Pの仲間でもある、小Pの前優勝チームが対戦相手だった。


レフトアタッカーは化け物みたいな凄いパワーがあった。
スタミナも抜群!
レシーブも上手い。
しかし、ハーフの私は集中力があった。
まさしく無我夢中。。。
バックに念のため、位置取りを伝えていたが、みんなを頼れない。
それほど勢いのあるスパイクだ。
みんなもビビっている。
まさしく、私の出番だと、小Pに携っている精一杯の私の気持ちであった。
私の『 感 』
理屈抜きで位置取りを自分で決める。
サボらない。
打つ前の状況と、アタッカーの状況。
なるべく察する。


見事私は拾えた。
殆どと言っていいくらい、私は相手の両アタッカーのスパイクを拾った。
どんどん顔面蒼白になっていくのがわかる。
普段、決まる率が高い人ほど、拾われるのは苦痛であり、気持も落ちてしまいがちである。
その顔色を私は見落としていなかった…


しかし…
ひろっても、ひろっても、うちのレフトアタッカーはふかしてばかりいた…


フルパワーのスパイク!それを見事キレイにセッターにちゃんと返していたのだ。
場内が静まり返る。
セッターがトスし、観客がボールの行方を見とどける。
レフトアタッカーはその威圧感に絶えられなかったのだ…
殆どがうちのミス!
アタッカーに打ち込まれた覚えは無い!
けど、点数は11点くらいしかうちらは取ってないのだ。。。
せめて…決まらなくても…ミスらないでくれていたら…
絶対相手が自滅したのに…
拾っているうちらが自滅してちゃ~意味ないよ!!


いつもは レフトサタッカーがミスると、必ずキャプテンのライトアタッカーは、こっちにトスを回せ!と、必ず言っていたが、その試合に限って、一度も言ってこなかった!
バカメ!
雰囲気に負けてたな!!


ラストの試合も、何で負けたか余り覚えていない。。。
やっぱり、スパイクを打ち込まれた覚えもなく、顔面蒼白になっていくのを私は見たし、相手はミスも多かった。
それ以上にうちのミス連発!


ホントにこんなに拾っているのに~~~!
と、怒りたくもなるけど、そんなことより、いかにしてみんなを落とさず、上げていくか!!!???
そればかり考えた。
やるからには勝ちたい!


どんなにミスられても、どんなにふかされても、ふけることなく、私は
『次もあげるから、頼むね!』
これの繰り返しだった…
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