バレーバカ!!!
バツ2 & 子供3人 & 金銭苦
波乱万丈放浪記★
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
1ヶ月ぶりに再会します。。。
また…目まぐるしい1ヶ月でした。。。
なんせ、小学4年の長男がまだサンタクローズを信じているので、プレゼント購入の為、バイト探しに専念してました。。。
コロコロ変わるサンタ宛の長男のプレゼント…
多分ゲームの事を言っているのだろうけど…
ゲームをやらない私にしたら、殆ど種類も名前も分からない…
しかも、何度聞いても覚えられない…
困ったもんだ~~~
次女は…
私『サンタを信じている?』
と聞くと、
次女『えっ!し、し、信じてる!!!』
だって~~~~~
世渡り上手の次女であった。。。
先週、初出勤のバイト先。
流れ作業の立ち仕事。。。
チョーーーー足と腰が痛い!!!
自分の体がこんなに重いなんて…
ヤダヤダ。。。
彼はここ最近飲んだ暮れて、私と会うときは、家で寝ているばかり…
頭に来て、
『クリスマスは何処行くか、ちゃんと決めてよねーーーー!!!』
と怒り口調で電話を切ってやった。。。
そしたら、
彼『もう決めた! クリスマスはお金のかからないものでいいんだよ!!』
ときた。。
私『お金のかからないものーーー????!!!!』
彼『…』
私『何それーーー????』
何にもいわない彼だった。
以前、『アレグリア』をやってた時、見たくて探し回ったが、売れきればかりで、見にいけなかった。
その話をした時、
彼『お前の誕生日の時その後にやっているショーを予約しようと思って』
私『うそ!嬉しい』
彼『あっ!言っちゃったーーーあああああああああーーーーーーー言っちゃったよーーーーーなんだよーーーーーー』
私『あははははーーーー』
笑うしかなかった。。。
嬉しい。。。
嬉しかった。。。
こんな先まで考えてくれていたんだね。。。
それを現実にやってくれたのは初めてだった。。。
少しずつ、言葉では先のことも話すようになった私たち。。。
『今度ここ行こう』
『今度あれ食べよう』
『枕や布団買わなきゃ』
『カーペットカバー買わなきゃ』
『監督は来年で辞めるぞ!一緒に辞めよっか』
たわいもない話だけど、うちらにとったらとっても進歩している。
お互いのことが、段々他人事ではなくなっている。
子供にとっても、すっかりいいアニキだ。。。
この前の日曜、髪を切りに行った彼が、夜、折角二人で安らごうと思ったようだったが、買い物時の長男の電話
長男『食べに行こうよぉーーー』
その言葉で、子供達と一緒に食べに行く事になってしまった。。
彼『ああぁ~~あ ホテルが…』
彼はしょげていたが、食べに行く事を言い出したのは彼からだった。
また、なんとも…
その近所の食べ放題の店に行ったら、な・な・なんと、彼の混合で一緒にやっている、時々私のクラブチームや小Pにも来ている『A』君がいるではないか!!!!!!
席に案内されて移動している時、横目で見えたのはA君!!!
ビックラして、途端に猫背でヒッソリ…
彼も気づいたらしく、縮こまる。。
A君はラッキーにも気づいていない。。。
ああぁぁ~~気づかないでよかった。。。
でも、、、内心は気づいてほしかったのかな~?
でもやっぱり気づかないでよかったのか…
自分でもわからない。。。
キャプテンの痛みの酷さで、レントゲンを他の病院で取り直したら、やっぱり骨折していた。
痛いはずだよ!
しっかし、肘鉄(ヒジテツ)喰らって骨折とは…
前キャプテンも凄い勢いだねーーー
しかも反省もなし。
謝ってもいない。。
キャプテンもその対応振りには、性格を疑っちゃう思いだったようだが、最近の前キャプテンの監督からの攻撃が酷いらしく(私がいない中Pの練習で)その可哀相さが上まあって、自分のケガのことはもうけりをつけたと言っていたが、この前その話になって前キャプテンは
前『そうか骨折!そうか…』
一度も謝らない。
キャ『そうだよ。ガツンとやったんじゃん』
前『何言っているのよ!私の後ろからきたんじゃん!私は見えなかったよ!そっちからきたんだし!』
キャ『…』
前『私は今その事で攻撃受けているんだからねーーー(怒)』
キャ『ごめ~ん。。わかっているよーーー』
なんだそりゃ…
全く持って、反省なし。
さらさら謝る気なんて、これッぽッちもなかった。。
しかも、余計被害を受けているとさえ言っている。
ぶつかったのをしらない。。と言っているのでなく、自分の落度も何も認めず、あえて謝っていなかったのだ。。。
借りを作りたくないようだ。
馬鹿にも程がある。
プライドと人間性の欠如とでも言おうか…
こんなにも哀れな前キャプテンに悲しくなる…
セッターのお見舞いにメンバーと2階行った。
ケガの痛痛らしさに、鳥肌がたった…
でも、熱心なリハビリには、本当に関心する。
本当にえらい…
私も負けないように頑張んなきゃ~
また…目まぐるしい1ヶ月でした。。。
なんせ、小学4年の長男がまだサンタクローズを信じているので、プレゼント購入の為、バイト探しに専念してました。。。
コロコロ変わるサンタ宛の長男のプレゼント…
多分ゲームの事を言っているのだろうけど…
ゲームをやらない私にしたら、殆ど種類も名前も分からない…
しかも、何度聞いても覚えられない…
困ったもんだ~~~
次女は…
私『サンタを信じている?』
と聞くと、
次女『えっ!し、し、信じてる!!!』
だって~~~~~
世渡り上手の次女であった。。。
先週、初出勤のバイト先。
流れ作業の立ち仕事。。。
チョーーーー足と腰が痛い!!!
自分の体がこんなに重いなんて…
ヤダヤダ。。。
彼はここ最近飲んだ暮れて、私と会うときは、家で寝ているばかり…
頭に来て、
『クリスマスは何処行くか、ちゃんと決めてよねーーーー!!!』
と怒り口調で電話を切ってやった。。。
そしたら、
彼『もう決めた! クリスマスはお金のかからないものでいいんだよ!!』
ときた。。
私『お金のかからないものーーー????!!!!』
彼『…』
私『何それーーー????』
何にもいわない彼だった。
以前、『アレグリア』をやってた時、見たくて探し回ったが、売れきればかりで、見にいけなかった。
その話をした時、
彼『お前の誕生日の時その後にやっているショーを予約しようと思って』
私『うそ!嬉しい』
彼『あっ!言っちゃったーーーあああああああああーーーーーーー言っちゃったよーーーーーなんだよーーーーーー』
私『あははははーーーー』
笑うしかなかった。。。
嬉しい。。。
嬉しかった。。。
こんな先まで考えてくれていたんだね。。。
それを現実にやってくれたのは初めてだった。。。
少しずつ、言葉では先のことも話すようになった私たち。。。
『今度ここ行こう』
『今度あれ食べよう』
『枕や布団買わなきゃ』
『カーペットカバー買わなきゃ』
『監督は来年で辞めるぞ!一緒に辞めよっか』
たわいもない話だけど、うちらにとったらとっても進歩している。
お互いのことが、段々他人事ではなくなっている。
子供にとっても、すっかりいいアニキだ。。。
この前の日曜、髪を切りに行った彼が、夜、折角二人で安らごうと思ったようだったが、買い物時の長男の電話
長男『食べに行こうよぉーーー』
その言葉で、子供達と一緒に食べに行く事になってしまった。。
彼『ああぁ~~あ ホテルが…』
彼はしょげていたが、食べに行く事を言い出したのは彼からだった。
また、なんとも…
その近所の食べ放題の店に行ったら、な・な・なんと、彼の混合で一緒にやっている、時々私のクラブチームや小Pにも来ている『A』君がいるではないか!!!!!!
席に案内されて移動している時、横目で見えたのはA君!!!
ビックラして、途端に猫背でヒッソリ…
彼も気づいたらしく、縮こまる。。
A君はラッキーにも気づいていない。。。
ああぁぁ~~気づかないでよかった。。。
でも、、、内心は気づいてほしかったのかな~?
でもやっぱり気づかないでよかったのか…
自分でもわからない。。。
キャプテンの痛みの酷さで、レントゲンを他の病院で取り直したら、やっぱり骨折していた。
痛いはずだよ!
しっかし、肘鉄(ヒジテツ)喰らって骨折とは…
前キャプテンも凄い勢いだねーーー
しかも反省もなし。
謝ってもいない。。
キャプテンもその対応振りには、性格を疑っちゃう思いだったようだが、最近の前キャプテンの監督からの攻撃が酷いらしく(私がいない中Pの練習で)その可哀相さが上まあって、自分のケガのことはもうけりをつけたと言っていたが、この前その話になって前キャプテンは
前『そうか骨折!そうか…』
一度も謝らない。
キャ『そうだよ。ガツンとやったんじゃん』
前『何言っているのよ!私の後ろからきたんじゃん!私は見えなかったよ!そっちからきたんだし!』
キャ『…』
前『私は今その事で攻撃受けているんだからねーーー(怒)』
キャ『ごめ~ん。。わかっているよーーー』
なんだそりゃ…
全く持って、反省なし。
さらさら謝る気なんて、これッぽッちもなかった。。
しかも、余計被害を受けているとさえ言っている。
ぶつかったのをしらない。。と言っているのでなく、自分の落度も何も認めず、あえて謝っていなかったのだ。。。
借りを作りたくないようだ。
馬鹿にも程がある。
プライドと人間性の欠如とでも言おうか…
こんなにも哀れな前キャプテンに悲しくなる…
セッターのお見舞いにメンバーと2階行った。
ケガの痛痛らしさに、鳥肌がたった…
でも、熱心なリハビリには、本当に関心する。
本当にえらい…
私も負けないように頑張んなきゃ~
PR
そうそう忘れてました。
前回話した腕の骨折のことですが、無事それ以上のケガもせず、子供達も負傷せず、自宅に帰り、やっぱり痛くて動きもしない腕にいなかの病院の診断もあったので、次の日、救急扱いで、大学病院に行って診察してきました。
みごと骨折でした。
角度が微妙なとこで、多分気づかなかったのでしょう。
左腕の関節付近と肩との接続部分にある丸いつなぎ目の腕の先端。
上の方がかけてました。
ずれてはいないので、手術はせず、固定のみ。
痛いはず…
だって、ホントに全然腕に力が入らないんだから…
半月近くは、子供達に上着の脱着に手助けしてもらう始末。
1/2骨折と診断され、一目さにキャプテンに報告せねばと…
言いづらいの極まりない。。。
彼とデートしてても気が気じゃない…
『何て言おう……』
隠せる訳でもない!
嘘ついてもバレてしまう。。
正直に言うのみ…
夜のこと。。
まずは電話が出れるか、メールで偵察。
私『お話したい事がありまして…
今電話に出れますか?』
キャプテンも彼と忙しそう。。。
キャプテン『明日連絡する。』
と、返信きたが、
『心配なので、触りだけ教えて!』
ゲゲ!!触りだけ!!!!!!?????
もっとも一番危険な匂い!!!
でも…
この際正直に…
私『骨折してしまいました』
キャプテン『ゲゲ!』
やったものはしょうがない!ってのこと。
ハーフとしての責任があるのを知ってての怪我だろうし、バレーばかりやってられないしね~~
って!!!
とりあえず、関門突破。。
どうこう言おうと、骨折したのは事実。。
みんなに知れ渡るのは、ホントに速かった…
暫くは試合もなかったが、2月モデルチームを頼まれていたので、私はベンチ&監督として一緒に行った。
初めてベンチからうちのチームの観察。
ラリーの続きいい試合が出来ている。
次の相手は強豪『A』
エース脱退したが、(そのエースが入部したチームが別のコートで試合していた)
総合的にども先取もみんな上手い。
ちゃんと2段トスが出来ている。
うちは…出来たり出来なかったり…
その差が大きい。
球捌きが正確で速い。
セミを頻繁に使う。
どれも苦手なうちのパターンだ。
1セット目…成すすべがない。。。。
テンポを変える意味でハーフを変えてみては?
とキャプテンに提案。
キャプテンはそれと5・1・3にさせた。
ブロック勝負だ。
確かにそれが当たりだ。
でも、揃っていないブロックじゃ~まんまと使われるだけ!
ほんの少しの動きはあったにせよ、点数は変わらず一桁だった。
こんなに違いがあるなんて…
うちのチームは動きが遅すぎる。
諦めが早い。
さばきが下手。
あからさまだった。
でも…今思うと、私の動きもまだまだ稚拙(チセツ)だったと思う。
来年は、今日の動きがマダマダだね~っていえるくらいになりたい。
クラブチームの復帰練習は3月から始めた。
まだ痛かった。
腕も全然上がらない。
力も無く、トスも届かない。
動きも悪い…
このまま上手く出来ないのでは…
少し不安になる。
でも、プラス思考の私。
成せばなる!!!!!
信じた。。。
復帰第1試合目は3月21日
隣りの県で何度か参加し、優勝もしていた民間大会。
コート設営班になり、設置してたら上手くこなるチームがいた。
設営を良く知っている。
1試合目そのチームと対戦。
6人制上がりの人達だろう。
どの人も上手だ。
トスやアンダーの仕方でレベルがわかる。
みんな上手い。
そのリームは変則で、セッターがちゃんといるが、ハーフからトスしてスパイクを打つといった変わったリズムだった。
乗せると若いチームは調子ずく。
そこはグット堪(コラ)えて…
自分達のリズムを作る。
いかに自分達が攻撃出来るか?
みんな夢中。
相手が強ければ燃えるメンバー。
負けたくない!
2-1で勝利した。
嬉しかった。。。
そのチームの敗者復活戦をみたけど、よくうちが勝てたな~~~
って思った。。
キャプテンもそう思っていた。
そして、その大会はコート優勝した。
復帰後、優勝である。
嬉しかった。
私がメンバーに入った意味があったようで嬉しかった。。。
復帰し、私じゃなくてもこのくらいなら誰でも出来る!
って思われたら嫌だと思い、必死だった。
意味があったように感じ、嬉しかった。
その週末には今度は『春一番』の大会。
この大会は段々レベルが高くなっているらしく、決勝トーナメント戦へ上がるのも簡単ではなくなっていた。
試合内容は既に忘れてしまったが、私たちは順順に勝ち上がり、みごと決勝トーナメント戦に出場が決まった。
超嬉しかった。。。。
その大会主催者は、キャプテンと知り合いだ。
主催者も、うちがそこまで勝ち上がるなんて思っても無かった。。
私たちは自信に繋がった。。。
決勝トーナメント戦は疲れもピークに達してしまったせいもあり、初戦で敗退してしまったが、確かにほんの少しの自信が芽生えた。
私が復帰して間もない頃、メンバーベテランの先輩が膝のお皿の不調を訴え休みだした。
ベテラン先輩の存在は大きい。
動きこそ遅いが、ボールのさばき方を知っている。
試合中の気迫や根性も凄いものもある。
その先輩が欠けるのは、ホントに痛い。。。
今後、『Aクラス』で戦うのには、先輩がいない事には…
うちらはお手上げだ。。。
その先輩がケガをきっかけに練習に顔も出さなくなった。
未だに来ない。。。
8月後半から9月にかけてだと思う。
小Pで同じチームで、しかも唯一クラブで一緒の子。
少しヤンキー系の居酒屋の女将。
小Pでは多少出来るメンバーに なるが、クラブチームに関しては全然及ばず、ベンチにも入れないくらいの子だ。
その子が入部した時、自分の実力を知らなかった為か、直ぐレギュラーになれると思っていたのか、レギュラーに入れないのは何故?とさえ思っていたためか、不信感により去年の忘年会の時、終わった後、泣いてしまったのを覚えている。
『今まで日の目に直ぐ当たって直ぐレギュラーだったから自信があったけど、クラブじゃ~なんでなれないんだろ?って思った…』
って言っていた。
本当に身のほど知らず。。。。。
ずーずーしい私が謙虚に最初はしていたのに…
勘違いも程があった。
散々対応の仕方にキャプテンからクレームがあった。
同じ小Pチームとして、私が言わなくてはいけない。。。。
何度か色々話した。
最初、聞き耳立てない彼女だったが、段々分かってくれた。
今では、歳を関係なく、バレー業界の先輩にはちゃんと謙虚に振舞ってくれている。。
彼女は今年はついていなかった。
クラブの監督を退き、彼女の居酒屋で勤務していたズラが、辞めていった。。
そのズラは未だに『プー』だ!
そして直ぐ、彼女の父の死。
癌だったといえ、辛いのには変わりない。
従業員も見つからないし、あまり探そうとしないというか、募集にお金をかけたくないだけだろうけど…
そんな矢先だった。
クラブ練習時、『ブチッ!!!』
私には聞こえなかったが、他の人や監督も聞こえたらしい。。
みごとアキレス腱を切ってしまった。
従業員が見つからず、自分が調理場に入り、人件費を浮かす。
よって、小Pは欠席。
唯一お店の休みの日のクラブチームの練習。
クタクタながら…
遅れたくない一心だったと思う。。
でも、未だに募集をかけておらず、チームメンバーの優しさに甘えて、バイトのこの欠勤時、上手く使っている。
そんなずうずうしさは、メンバーとしてよくない!
彼女の生き様も問われてしまう。。。
なので、やっぱり同じ小Pでもあるので、お節介ではあるが、手伝っているメンバーに期限を宣告しなさい!と告げた。
きっと、優しさが仇にならないためにも、鬼になって言わなければいけないと思った。
そして、夏に入る頃、セッターが練習時ぶつかり、親指を打撲。
腫れあがり変形している。
よって、そのせいで遠征旅行のとき、セッターをしなかったが、最後の試合は勝ちたいあまりにセッターをさせ、余計悪化させていまった。
そして、セッターは小Pブロック時、セッターをやらず、レシーバーに入った。
治りかけた頃、彼女にとっても復帰時、監督のチームの練習参加が舞い上がった。
本来彼女はあまり参加しない。
小P優先が多かった。
が、今年はなんか違っていた。
いつもイケイケGogo!なのが私とキャプテンとライトアタッカーの3人だけだ。
その3人だけが、全国へと信じホントに強くなりたいと思っている。
それが、みんな言い訳で逃れたのにも拘らず、今回監督チームの練習参加にセッターが来たのだ。。。
私は喜んだ。
もう1人、心が同じ気持になったんだと…
また、このチームは強くなる!
って確信した。。。。
そんな矢先…
セッター復帰大会に、漸く…漸く…ここまで出来るようになったセミが、試合に欠席といってきた。。。
今年から小P参加になり、少しは自信がついてきたのかもしれないが、何か勘違いしている。。。。
やっている失態は、小Pと変わらない。。。
そして、そのせいで新たに入部した背の高いセミと投入。
背が高いといっても、動きも遅く気もチッチャク、力も無く、上手くも無い。。。
また一からやり直し…
またセミを育てあげなくては…
漸くここまでリズムが出来てきたのに…
またやり直し…
案の定、バタバタである。。。。
そして…最悪の結果が出た。
試合中、セミとセッターがぶつかり、セッターが急に倒れこんだ…
ボールが動いていたので、ぶつかっていた状況は見ていなかった。
でも、セッターは立てない。。。。
『うそ!!!!』
一旦ベンチに入ったが、再度コートに戻った。。。
一瞬…また今度は全く動けなくなった。
一度ベンチにさげ、再度コートに復帰させてしまった為、チェンジ出来ない。
バックレフトにいてもらったが、相手もよしゃしない…
何度もボールを送られてしまう…
セッターも悔しそう…
その試合とは、何度か優勝経験のある隣りの県の民間大会。
毎回出ているレベルの高い大会が同じ日になり、今回その試合を蹴って民間大会に出場を決めた
勿論優勝を狙っていた。
しかし、1試合目が初めて当たるチーム。
そこも何度か優勝経験がある。
そこのチームとガチンコ勝負だった。
主催者側も、『手ごわいぞ!』って、きっとうちらは負けるであろうとゆう言い方だったらしい。。。
相手は若くてタンパンの着こなしも違っている。
おまけにタッパも全員に近くある。
パワーもある。。。
しかも…笑いながらやっている。。。。。
しかも…主審副審も出来ず、点字の時、足を上げ、ホントに行儀悪い!!
こんなチームに負けたくない!!!!!
みんなそう思った。。。。
でも、うちのチームって…ホントに小さい…
試合はシーソーゲームだった。
確かにパワーもあり、真下に打たれる事も多かった。
けど、ミスも多い。
パワーあるチームの今まで負けた教訓で、レフトエースの強打取りに私も今回は参加した。
見事的中。
私が半分以上あげた。
きっと今まで微妙な位置にいたんだね。。。
挙句、相手のエースは拾われつづけるので、段々弱気になる。
相手の男の監督が怒鳴り撒き散らしていた。。。
気がつけば、少しうちがリードしていた。
そんな矢先…
倒れたのだ…
確か18点くらいだったような…
うちのベンチの層が薄いせいか、ポッカリ穴が空き、あっという間に逆転された。。。
きっと…うちが勝てたと思った。。。
こんな事が無ければ…
多分、この試合を最初からみた人は、みんなそういっていたであろう。。
しかし、結果は結果だ…
幻で終わった。。。。
前回話した腕の骨折のことですが、無事それ以上のケガもせず、子供達も負傷せず、自宅に帰り、やっぱり痛くて動きもしない腕にいなかの病院の診断もあったので、次の日、救急扱いで、大学病院に行って診察してきました。
みごと骨折でした。
角度が微妙なとこで、多分気づかなかったのでしょう。
左腕の関節付近と肩との接続部分にある丸いつなぎ目の腕の先端。
上の方がかけてました。
ずれてはいないので、手術はせず、固定のみ。
痛いはず…
だって、ホントに全然腕に力が入らないんだから…
半月近くは、子供達に上着の脱着に手助けしてもらう始末。
1/2骨折と診断され、一目さにキャプテンに報告せねばと…
言いづらいの極まりない。。。
彼とデートしてても気が気じゃない…
『何て言おう……』
隠せる訳でもない!
嘘ついてもバレてしまう。。
正直に言うのみ…
夜のこと。。
まずは電話が出れるか、メールで偵察。
私『お話したい事がありまして…
今電話に出れますか?』
キャプテンも彼と忙しそう。。。
キャプテン『明日連絡する。』
と、返信きたが、
『心配なので、触りだけ教えて!』
ゲゲ!!触りだけ!!!!!!?????
もっとも一番危険な匂い!!!
でも…
この際正直に…
私『骨折してしまいました』
キャプテン『ゲゲ!』
やったものはしょうがない!ってのこと。
ハーフとしての責任があるのを知ってての怪我だろうし、バレーばかりやってられないしね~~
って!!!
とりあえず、関門突破。。
どうこう言おうと、骨折したのは事実。。
みんなに知れ渡るのは、ホントに速かった…
暫くは試合もなかったが、2月モデルチームを頼まれていたので、私はベンチ&監督として一緒に行った。
初めてベンチからうちのチームの観察。
ラリーの続きいい試合が出来ている。
次の相手は強豪『A』
エース脱退したが、(そのエースが入部したチームが別のコートで試合していた)
総合的にども先取もみんな上手い。
ちゃんと2段トスが出来ている。
うちは…出来たり出来なかったり…
その差が大きい。
球捌きが正確で速い。
セミを頻繁に使う。
どれも苦手なうちのパターンだ。
1セット目…成すすべがない。。。。
テンポを変える意味でハーフを変えてみては?
とキャプテンに提案。
キャプテンはそれと5・1・3にさせた。
ブロック勝負だ。
確かにそれが当たりだ。
でも、揃っていないブロックじゃ~まんまと使われるだけ!
ほんの少しの動きはあったにせよ、点数は変わらず一桁だった。
こんなに違いがあるなんて…
うちのチームは動きが遅すぎる。
諦めが早い。
さばきが下手。
あからさまだった。
でも…今思うと、私の動きもまだまだ稚拙(チセツ)だったと思う。
来年は、今日の動きがマダマダだね~っていえるくらいになりたい。
クラブチームの復帰練習は3月から始めた。
まだ痛かった。
腕も全然上がらない。
力も無く、トスも届かない。
動きも悪い…
このまま上手く出来ないのでは…
少し不安になる。
でも、プラス思考の私。
成せばなる!!!!!
信じた。。。
復帰第1試合目は3月21日
隣りの県で何度か参加し、優勝もしていた民間大会。
コート設営班になり、設置してたら上手くこなるチームがいた。
設営を良く知っている。
1試合目そのチームと対戦。
6人制上がりの人達だろう。
どの人も上手だ。
トスやアンダーの仕方でレベルがわかる。
みんな上手い。
そのリームは変則で、セッターがちゃんといるが、ハーフからトスしてスパイクを打つといった変わったリズムだった。
乗せると若いチームは調子ずく。
そこはグット堪(コラ)えて…
自分達のリズムを作る。
いかに自分達が攻撃出来るか?
みんな夢中。
相手が強ければ燃えるメンバー。
負けたくない!
2-1で勝利した。
嬉しかった。。。
そのチームの敗者復活戦をみたけど、よくうちが勝てたな~~~
って思った。。
キャプテンもそう思っていた。
そして、その大会はコート優勝した。
復帰後、優勝である。
嬉しかった。
私がメンバーに入った意味があったようで嬉しかった。。。
復帰し、私じゃなくてもこのくらいなら誰でも出来る!
って思われたら嫌だと思い、必死だった。
意味があったように感じ、嬉しかった。
その週末には今度は『春一番』の大会。
この大会は段々レベルが高くなっているらしく、決勝トーナメント戦へ上がるのも簡単ではなくなっていた。
試合内容は既に忘れてしまったが、私たちは順順に勝ち上がり、みごと決勝トーナメント戦に出場が決まった。
超嬉しかった。。。。
その大会主催者は、キャプテンと知り合いだ。
主催者も、うちがそこまで勝ち上がるなんて思っても無かった。。
私たちは自信に繋がった。。。
決勝トーナメント戦は疲れもピークに達してしまったせいもあり、初戦で敗退してしまったが、確かにほんの少しの自信が芽生えた。
私が復帰して間もない頃、メンバーベテランの先輩が膝のお皿の不調を訴え休みだした。
ベテラン先輩の存在は大きい。
動きこそ遅いが、ボールのさばき方を知っている。
試合中の気迫や根性も凄いものもある。
その先輩が欠けるのは、ホントに痛い。。。
今後、『Aクラス』で戦うのには、先輩がいない事には…
うちらはお手上げだ。。。
その先輩がケガをきっかけに練習に顔も出さなくなった。
未だに来ない。。。
8月後半から9月にかけてだと思う。
小Pで同じチームで、しかも唯一クラブで一緒の子。
少しヤンキー系の居酒屋の女将。
小Pでは多少出来るメンバーに なるが、クラブチームに関しては全然及ばず、ベンチにも入れないくらいの子だ。
その子が入部した時、自分の実力を知らなかった為か、直ぐレギュラーになれると思っていたのか、レギュラーに入れないのは何故?とさえ思っていたためか、不信感により去年の忘年会の時、終わった後、泣いてしまったのを覚えている。
『今まで日の目に直ぐ当たって直ぐレギュラーだったから自信があったけど、クラブじゃ~なんでなれないんだろ?って思った…』
って言っていた。
本当に身のほど知らず。。。。。
ずーずーしい私が謙虚に最初はしていたのに…
勘違いも程があった。
散々対応の仕方にキャプテンからクレームがあった。
同じ小Pチームとして、私が言わなくてはいけない。。。。
何度か色々話した。
最初、聞き耳立てない彼女だったが、段々分かってくれた。
今では、歳を関係なく、バレー業界の先輩にはちゃんと謙虚に振舞ってくれている。。
彼女は今年はついていなかった。
クラブの監督を退き、彼女の居酒屋で勤務していたズラが、辞めていった。。
そのズラは未だに『プー』だ!
そして直ぐ、彼女の父の死。
癌だったといえ、辛いのには変わりない。
従業員も見つからないし、あまり探そうとしないというか、募集にお金をかけたくないだけだろうけど…
そんな矢先だった。
クラブ練習時、『ブチッ!!!』
私には聞こえなかったが、他の人や監督も聞こえたらしい。。
みごとアキレス腱を切ってしまった。
従業員が見つからず、自分が調理場に入り、人件費を浮かす。
よって、小Pは欠席。
唯一お店の休みの日のクラブチームの練習。
クタクタながら…
遅れたくない一心だったと思う。。
でも、未だに募集をかけておらず、チームメンバーの優しさに甘えて、バイトのこの欠勤時、上手く使っている。
そんなずうずうしさは、メンバーとしてよくない!
彼女の生き様も問われてしまう。。。
なので、やっぱり同じ小Pでもあるので、お節介ではあるが、手伝っているメンバーに期限を宣告しなさい!と告げた。
きっと、優しさが仇にならないためにも、鬼になって言わなければいけないと思った。
そして、夏に入る頃、セッターが練習時ぶつかり、親指を打撲。
腫れあがり変形している。
よって、そのせいで遠征旅行のとき、セッターをしなかったが、最後の試合は勝ちたいあまりにセッターをさせ、余計悪化させていまった。
そして、セッターは小Pブロック時、セッターをやらず、レシーバーに入った。
治りかけた頃、彼女にとっても復帰時、監督のチームの練習参加が舞い上がった。
本来彼女はあまり参加しない。
小P優先が多かった。
が、今年はなんか違っていた。
いつもイケイケGogo!なのが私とキャプテンとライトアタッカーの3人だけだ。
その3人だけが、全国へと信じホントに強くなりたいと思っている。
それが、みんな言い訳で逃れたのにも拘らず、今回監督チームの練習参加にセッターが来たのだ。。。
私は喜んだ。
もう1人、心が同じ気持になったんだと…
また、このチームは強くなる!
って確信した。。。。
そんな矢先…
セッター復帰大会に、漸く…漸く…ここまで出来るようになったセミが、試合に欠席といってきた。。。
今年から小P参加になり、少しは自信がついてきたのかもしれないが、何か勘違いしている。。。。
やっている失態は、小Pと変わらない。。。
そして、そのせいで新たに入部した背の高いセミと投入。
背が高いといっても、動きも遅く気もチッチャク、力も無く、上手くも無い。。。
また一からやり直し…
またセミを育てあげなくては…
漸くここまでリズムが出来てきたのに…
またやり直し…
案の定、バタバタである。。。。
そして…最悪の結果が出た。
試合中、セミとセッターがぶつかり、セッターが急に倒れこんだ…
ボールが動いていたので、ぶつかっていた状況は見ていなかった。
でも、セッターは立てない。。。。
『うそ!!!!』
一旦ベンチに入ったが、再度コートに戻った。。。
一瞬…また今度は全く動けなくなった。
一度ベンチにさげ、再度コートに復帰させてしまった為、チェンジ出来ない。
バックレフトにいてもらったが、相手もよしゃしない…
何度もボールを送られてしまう…
セッターも悔しそう…
その試合とは、何度か優勝経験のある隣りの県の民間大会。
毎回出ているレベルの高い大会が同じ日になり、今回その試合を蹴って民間大会に出場を決めた
勿論優勝を狙っていた。
しかし、1試合目が初めて当たるチーム。
そこも何度か優勝経験がある。
そこのチームとガチンコ勝負だった。
主催者側も、『手ごわいぞ!』って、きっとうちらは負けるであろうとゆう言い方だったらしい。。。
相手は若くてタンパンの着こなしも違っている。
おまけにタッパも全員に近くある。
パワーもある。。。
しかも…笑いながらやっている。。。。。
しかも…主審副審も出来ず、点字の時、足を上げ、ホントに行儀悪い!!
こんなチームに負けたくない!!!!!
みんなそう思った。。。。
でも、うちのチームって…ホントに小さい…
試合はシーソーゲームだった。
確かにパワーもあり、真下に打たれる事も多かった。
けど、ミスも多い。
パワーあるチームの今まで負けた教訓で、レフトエースの強打取りに私も今回は参加した。
見事的中。
私が半分以上あげた。
きっと今まで微妙な位置にいたんだね。。。
挙句、相手のエースは拾われつづけるので、段々弱気になる。
相手の男の監督が怒鳴り撒き散らしていた。。。
気がつけば、少しうちがリードしていた。
そんな矢先…
倒れたのだ…
確か18点くらいだったような…
うちのベンチの層が薄いせいか、ポッカリ穴が空き、あっという間に逆転された。。。
きっと…うちが勝てたと思った。。。
こんな事が無ければ…
多分、この試合を最初からみた人は、みんなそういっていたであろう。。
しかし、結果は結果だ…
幻で終わった。。。。
自力で下山し、すぐさま医療室へ直行。。
確実に折れていると思った。
痛みが半端じゃない!
腕も上がらない。
ゲレンデの医療室はあくまでも待機のみで、医療そのものは一切しない。
なので、病院を紹介してもらうのみだった。
2時くらいだったと思う。
宿のかたに病院まで送ってもらう事になった。
子供達はゲレンデで遊ぶ事に…
病院ではレントゲンを撮ったが、骨折らしきものはないようだった。
打撲と判断。
でも、この痛さは骨折だと思った。
腕が全くあがらないのだ。
その夜は段々痛みが増してきて、寝れたもんじゃなかった。
でも、黒姫高原に折角来たので子供達のことも考え、何とか滑ろうと思った。
私が滑れないと、子供もつまらないのは当たり前だから…
次の日は、快晴だった。
少し緩やかなコース。
まだ誰も滑っていない。
自分が始めてシュプールを描く。
気持イイ~~
でも、腕は一向に上がらなかった。
左腕を全く使わなく滑るって事が、こんな大変で怖い事か…と思った。
両腕でバランスをちゃんととっていたんだね。。。
これ以上のケガもまずいし、ゆっくりのんびり止まりながら滑る。
途中コース外で休憩。
必要以上に疲れる。
雪だるまを作り、自分に挨拶。。
そこに子供達が滑ってくる。
だいぶ上手くなった。。
去年まで枯葉の落ち葉みたいに滑る事しか出来なかった長女。
今年はだいぶターンが出来るようになった。
スピードこそ私に適わないが、私でも転んでしまうくらい急な坂も、ゆっくり転ばず滑っていく。
ホントにバランス感覚の優れた長男だ。。。
この子は底知れない才能がある。
スポーツに関してどれかを極めさせたいのだが、どれに絞っていいのか…
どのスポーツも程よく人並み以上にこなす。。
絞りきれない結果、どれも中途半端に終わってしまいかねないので、現在やっているバスケには、力を入れるよう支援したい。
私も大体はどのスポーツも上手くこなせるタイプだが、その器用さが似たのかもしれない。。。
しかも、走るのだけは苦手なのも似てしまった。。。
4年生になって、一度もリレーの選手に選ばれていない…
逃げ足だけは、天下一品なのに…
真中の次女…
段々スタイルがよくなってきた。
手足が長く、猫背に注意だが…
顔も小さいので、何を着せても似合ってしまう。。。
ウエアーもちゃんと着こなし、ボーダーそのもの。。。
負けず嫌いなのに、消極的なので、ちゃんと見てあげないと直ぐ別のことをしてしまう。。。
集中力にかけるのか…??
でも、見て一緒に滑ると、最小はぎこちなくターンをしていたのが、段々上手く!!
長男と鬼ごっこまで出来るくらい!!!
決して無理はしないけど、着実に上達している。
今年は、彼も一緒にボード旅行なので、いつもとは勝手が違うかもしれない…
どうなるのか??
私が返って足手まといになり兼ねない。。。
彼は私にだけ、苛めるからなぁ~~~
どんな年末年始になるのか…
お楽しみ~~~~~
確実に折れていると思った。
痛みが半端じゃない!
腕も上がらない。
ゲレンデの医療室はあくまでも待機のみで、医療そのものは一切しない。
なので、病院を紹介してもらうのみだった。
2時くらいだったと思う。
宿のかたに病院まで送ってもらう事になった。
子供達はゲレンデで遊ぶ事に…
病院ではレントゲンを撮ったが、骨折らしきものはないようだった。
打撲と判断。
でも、この痛さは骨折だと思った。
腕が全くあがらないのだ。
その夜は段々痛みが増してきて、寝れたもんじゃなかった。
でも、黒姫高原に折角来たので子供達のことも考え、何とか滑ろうと思った。
私が滑れないと、子供もつまらないのは当たり前だから…
次の日は、快晴だった。
少し緩やかなコース。
まだ誰も滑っていない。
自分が始めてシュプールを描く。
気持イイ~~
でも、腕は一向に上がらなかった。
左腕を全く使わなく滑るって事が、こんな大変で怖い事か…と思った。
両腕でバランスをちゃんととっていたんだね。。。
これ以上のケガもまずいし、ゆっくりのんびり止まりながら滑る。
途中コース外で休憩。
必要以上に疲れる。
雪だるまを作り、自分に挨拶。。
そこに子供達が滑ってくる。
だいぶ上手くなった。。
去年まで枯葉の落ち葉みたいに滑る事しか出来なかった長女。
今年はだいぶターンが出来るようになった。
スピードこそ私に適わないが、私でも転んでしまうくらい急な坂も、ゆっくり転ばず滑っていく。
ホントにバランス感覚の優れた長男だ。。。
この子は底知れない才能がある。
スポーツに関してどれかを極めさせたいのだが、どれに絞っていいのか…
どのスポーツも程よく人並み以上にこなす。。
絞りきれない結果、どれも中途半端に終わってしまいかねないので、現在やっているバスケには、力を入れるよう支援したい。
私も大体はどのスポーツも上手くこなせるタイプだが、その器用さが似たのかもしれない。。。
しかも、走るのだけは苦手なのも似てしまった。。。
4年生になって、一度もリレーの選手に選ばれていない…
逃げ足だけは、天下一品なのに…
真中の次女…
段々スタイルがよくなってきた。
手足が長く、猫背に注意だが…
顔も小さいので、何を着せても似合ってしまう。。。
ウエアーもちゃんと着こなし、ボーダーそのもの。。。
負けず嫌いなのに、消極的なので、ちゃんと見てあげないと直ぐ別のことをしてしまう。。。
集中力にかけるのか…??
でも、見て一緒に滑ると、最小はぎこちなくターンをしていたのが、段々上手く!!
長男と鬼ごっこまで出来るくらい!!!
決して無理はしないけど、着実に上達している。
今年は、彼も一緒にボード旅行なので、いつもとは勝手が違うかもしれない…
どうなるのか??
私が返って足手まといになり兼ねない。。。
彼は私にだけ、苛めるからなぁ~~~
どんな年末年始になるのか…
お楽しみ~~~~~
11/4(土)は地区大会だった。
地区大会は小Pとして出場しなくっちゃいけない。。。
でも…正直…小Pでは出たくない!
あまりにも意志のそつが合わなさ過ぎる小Pメンバー。。。
ここ毎年、地区大会に出てセット間の時、激を飛ばしている事が多い。。。
地区大会なので、レベルが千差万別である。
うちと同じ小Pを優先して出場している人も多い。
なので、クラブチーム的には、抜けてる穴も沢山いる。
まさに、我がクラブチームはその通りである。
現在チーム全体が16名
小P軍団5名(うちスタメン4名)
ケガ人4名
打撲・少々の骨折はケガではなく、勿論捻挫は眼中に無し。
けが人とは重症で、
1人目…アキレス腱を切る
2人目…お皿がずれる
3人目…膝のじん帯切断で現在手術して入院中
4人目…脇の肋骨と肋骨の間を損傷
みんな重症である。。。
確か…今年一発目が私から始まった。。。
左腕の付け根付近の骨折。。。。
しかも、バレーでなく、ボードである。
今でも覚えている。
毎年恒例の年末年始の家族でのボード旅行。
夜行出発のバスツアーなので、初日は疲れがピークになる。
まさに、その疲れの過剰判断が故の出来事だった。
子供達には散々『気を付けてね~~~』
っと言っていたくせに…
『ちょっと休憩しよぉ~~~』
って子供達に言ったのが、
子『ラスト!あと1本滑って休憩しよぉ~~』
その悪夢の声に調子に乗って、スピードに挑戦して軽快に滑っていた。
まぶしかったせいか、粉雪が降ってたせいか…覚えてないが、私はゴーグルをつけ少し見づらく感で滑ってもいた。
もう体重の乗り方もヨシ!
ターンもヨシ!
あとはスピードに慣れるだけ!!
それだけだった。
ふと瞬間息を吐いた。。。。。
力が抜け、感覚を失った。。。
思わず、勢い良く逆エッジを踏んでしまった。。。
瞬間!!!
私の体は宙に舞った。。。
景色はない。
何も考えていない。。
ただ…
『あッ!!!』
そして左腕から激突!!!
瞬間 『ヤバイ!!やっちゃった!!』
私の体はゴロゴロ勢い良く転がっていった。。
途中板の角度が変な方向になり、足がひねりそうになった。
足までひねったら、、これこそヤバイ!
慌てて修正して、また転がっていった。。。
この私の転びを見ていた人は、きっとこの人死んだんじゃないか!?と思うくらい派手に転んだと思う。。
CMでやっている滑り落ちる映像みたいに…
転びながら色んな事が考えられた。
でも考える事は決まって、『ヤバイ!』
体が止まった。。。
起き上がろうと思ったら…
激痛!!!!
左肩が痛くて起き上がれない!!!
半端じゃない!
身動き取れない!!
全然動けなかった。。。。。。
どのくらいたっただろう?
余りの痛さに苦しんで、もがいていたら、子供達がすべり降りてきた。
『お母さん!!大丈夫???』
中々動けなかった。。。
言葉も出ない。。。
でも、担架で運ばれるのも恥ずかしいし、しょうがない!
自力で降りるしかないか…って。。
地区大会は小Pとして出場しなくっちゃいけない。。。
でも…正直…小Pでは出たくない!
あまりにも意志のそつが合わなさ過ぎる小Pメンバー。。。
ここ毎年、地区大会に出てセット間の時、激を飛ばしている事が多い。。。
地区大会なので、レベルが千差万別である。
うちと同じ小Pを優先して出場している人も多い。
なので、クラブチーム的には、抜けてる穴も沢山いる。
まさに、我がクラブチームはその通りである。
現在チーム全体が16名
小P軍団5名(うちスタメン4名)
ケガ人4名
打撲・少々の骨折はケガではなく、勿論捻挫は眼中に無し。
けが人とは重症で、
1人目…アキレス腱を切る
2人目…お皿がずれる
3人目…膝のじん帯切断で現在手術して入院中
4人目…脇の肋骨と肋骨の間を損傷
みんな重症である。。。
確か…今年一発目が私から始まった。。。
左腕の付け根付近の骨折。。。。
しかも、バレーでなく、ボードである。
今でも覚えている。
毎年恒例の年末年始の家族でのボード旅行。
夜行出発のバスツアーなので、初日は疲れがピークになる。
まさに、その疲れの過剰判断が故の出来事だった。
子供達には散々『気を付けてね~~~』
っと言っていたくせに…
『ちょっと休憩しよぉ~~~』
って子供達に言ったのが、
子『ラスト!あと1本滑って休憩しよぉ~~』
その悪夢の声に調子に乗って、スピードに挑戦して軽快に滑っていた。
まぶしかったせいか、粉雪が降ってたせいか…覚えてないが、私はゴーグルをつけ少し見づらく感で滑ってもいた。
もう体重の乗り方もヨシ!
ターンもヨシ!
あとはスピードに慣れるだけ!!
それだけだった。
ふと瞬間息を吐いた。。。。。
力が抜け、感覚を失った。。。
思わず、勢い良く逆エッジを踏んでしまった。。。
瞬間!!!
私の体は宙に舞った。。。
景色はない。
何も考えていない。。
ただ…
『あッ!!!』
そして左腕から激突!!!
瞬間 『ヤバイ!!やっちゃった!!』
私の体はゴロゴロ勢い良く転がっていった。。
途中板の角度が変な方向になり、足がひねりそうになった。
足までひねったら、、これこそヤバイ!
慌てて修正して、また転がっていった。。。
この私の転びを見ていた人は、きっとこの人死んだんじゃないか!?と思うくらい派手に転んだと思う。。
CMでやっている滑り落ちる映像みたいに…
転びながら色んな事が考えられた。
でも考える事は決まって、『ヤバイ!』
体が止まった。。。
起き上がろうと思ったら…
激痛!!!!
左肩が痛くて起き上がれない!!!
半端じゃない!
身動き取れない!!
全然動けなかった。。。。。。
どのくらいたっただろう?
余りの痛さに苦しんで、もがいていたら、子供達がすべり降りてきた。
『お母さん!!大丈夫???』
中々動けなかった。。。
言葉も出ない。。。
でも、担架で運ばれるのも恥ずかしいし、しょうがない!
自力で降りるしかないか…って。。
久しぶりにブログを更新します。。。
ホントに色んな事があって…
涙がでそうです。。。。。
先月のセッターの負傷から、私の心は支離滅裂(シリメツレツ)で…壊れそう。。。
前回書いた監督のチームとの4チームでの練習試合は、私にとって気持の転換ができた。
やっぱり王者たるチーム。
半端じゃなく無我夢中になってしまう。。
うちのチームの欠席も多いので、助っ人も多い。
前回話したセッターの子がライトに入り、セミには10代のママさん大好きボーヤとバックライトに彼ことコーチも呼んだ。
この練習はあくまでも地区大会のためだったので、私はハーフではなくハーフレフトに入った。
景色が全然違う。
レフトエースがまんま良く見える。
バールも見え易い。
距離が少し下がっただけで、こんなに違うなんて…
こう思えたのも、ハーフをやってるお陰だと思った。。。
相手のライトのフェントも難なくチャンスで拾える。
レフトエースの強打も取れる。
(でもボールを殺し切れなく、相手コートに行ってしまうが…)
アタッカーのフォームも見え易い。
そっか…
ハーフって大変なのがつくずく分かった…
どれも、どんなフォームのスパイクだって、絡んできそうだもんね…
ハーフとしてプレー出来なかったのは残念だけど…
1セット目は、前キャプテンの絡みも悪く、何も出来ず、ボロボロにあっというまに負けてしまったが、時間ギリギリで2セット目が出来る事になった。
キャプテンもやる気だ!
普段より、キャプテンの動きが良く分かる。
前キャプテンのセッターとしての動きが猛烈アタロータイプで、激突しやすく、余り廻りがみれてないのが良く分かる。
丁寧にあげるボールと、譲るボールの区別がつかないでいる。
あぁ~~~、動きの一歩が遅いんだ。。
来るか来ないか…わからない…
みんなもぶつかりたくないから、敬遠してしまう…
よって、タイミングが遅くなり、乱れる。。
リズムも悪くなる。。
でも…だからと言って、他にセッターできる人がいる訳でもなく…
当初、セッターが大怪我する前に軽いケガのため、臨時で私がセッターに監督から任命された。
一度私のセッターで試合に出たことがあった。
みごと撃沈…
中Pでもやっているので、それを見込んでか、少しはなれている為か、私がセッター候補だったが、私のトスは高すぎる。
天まで届け~~~~
なんて、言っちゃいそうなくらい高すぎる。
ましてや安定もしておらず、アタッカーも大変であった。
私も無我夢中でトスをあげていたが、トスだけの問題じゃなく、ブロックもおぼつかなく申し訳ない事をした…
アタッカーからは『悪くはないよ!』
って言われたが…
中Pとは訳が違く、ましてや相手のチームもちゃんとしたクラブチーム!!
そしてそして、確か思い出した。
相手は全国に去年行ったチームだったのだ。。。
もしかしたら…
もしかしたら…
正規のスタメンでちゃんとポジに入っていれば勝てたかもしれない…
確かに相手のエースもよく打つし、パワーもある。
でも…このくらいなら大丈夫だったであろう。
おまけにそんなクセモノもいたわけではなかった。。
チャウチャウ!!!
その時のセッターは前キャプテンだった。
相手のエースのスパイクが取れなかったのだ。
前キャプテンの慌しさに付け加え、ブロックの不安定さもあり、私は相手のエースの強打取りを、ハーフレフトの子だけに任していたのだ。
難なく取れると思っていたのが、ミソだった…
触る事すら出来ないスパイクもあった…
前キャプテンのブロックの遅さでなかなか位置取りが出来ず、私が強打取りの加算すら出来なかったのだ…
私がセッターやったのは、ブロック前の大会である。
その大会はリーグ戦で3チームずつ組み、1位がトーナメントに上がる試合だった。
相手の1チームは強敵Aだった。
去年野獣のエースが抜けたとはいえ、私が負傷時監督としてベンチ入りしたモデルチームとしての試合で戦い、全然歯が立たなかったのであった。
中Pでもセッターやらせてもらっているが、ホントにセッターの位置だと、みんなの動きが良くわかる。
相手の動きに比べ、遅い。コントロールが悪い。
セッターにちゃんとパスが入らない。
そして…段々声がなくなる…
気持が落ちていくのが良く分かった…
確かに、おろそかなセッターだったが、こんな静かだ何て…
なんだかムカツイタ!
1セット、、簡単に取られた。
セット間で私は怒鳴った。
『確かにセッターとしてはチャめちゃで申し訳ないと思うんですけど、それだったらもう少しレギュラーとして正規のポジにいる人が助けてくださいよ!その人達はいつものポジじゃ~ないですか!!!もっと元気良く声出すとか、補佐に入るとか、、もっと助けてくださいよ!!!』
みんなは『ハッ!』っとしていた。
キャプテンも『そうだよね~』
って、みんなに激をとばした。
私が何度も『トスが下手ですみません…』
って言ってたら、キャプテンは『そんなこと言わなくていいからね!全然上がっているから!』
ライトエースもそう言ってくれてた。。
ただ、キャプテン曰く、レシーブの不安定さに問題があるように思ったから、2試合目の2セット目はセッターを前キャプテンに変えてみない?
と私に話してきた。
レシーブのせいではなく、私のトスの不安定さかもしれないが、2セット目から替えるのでなく、どうせなら最初から変えようと伝えた。
ここんとこ私もハーフの練習していなく、絡みもわからない状態だったので手遅れというより、速めに判断をしたかった。
よって、2試合目は私はハーフではいった。
案の定バタバタのセッターなので、安定せず!
でも、なるべく丁寧にあげなきゃ~
そればかり考えて…
2試合目は監督のチームのメンバーセミをやっている方が監督をしているチームだった。
どうして負けたか…あまり覚えていない…
ズカズカ来る前キャプテンの動きに合わない。。
きっとそれはみんなが感じていることだと思った。。。
うちらの実力からして、勝って当たり前のチームだった。。。
少しの歯車が…調整も付かず、一人歩きをしていったようだった。。
そんなこんながあった。。。。
その時、違うポジでも出来るようにしなくちゃ~!って言われた。。
話は戻って…、
監督のチームとの練習試合は、私にとってバレーとして、向上心として、思い出させてくれた試合であった。。
やっぱりゲームはこうでなくちゃ~いけない!
やっぱりバレーは楽しくなくちゃ~いけない!
1セット目はボロ負けしたので、監督チームのためにも、手応えあるようにしたかった。
メンバーは変則だが、きっとみんなも思ったであろう~
まさに『意気揚揚!!!』
ラリーが続く。
強打は殆ど私が取れた。
アウトボールも見逃さなかった。。
振り向きの遅い前キャプテンのカバーが成されず、もどかしく思う。。
バックライトに入っている彼。。。フェントが取れず悔しがっている。
セミのボクはここぞとばかりに強打を打つ。
監督チームは温情でバックレフトにエースのお母さん。
狙うしかない!
助っ人さんのサーブをライト側から相手のレフと側のストレート狙い!
お母さん取れない!!
何本かきまる。
エースも精神的ダメージの為にか、エースまでサーブカットをミスる。
しめしめ!
狙いはバックレフト。
監督チームもリズミが悪くなってきた。
お母さんだから、みんな何にも言えない。。。
でも、無駄に強打は打ってこない。
ラリーが続くと、前キャプテンのミスが目立つ。
ダイレクトに相手にボールが入ってしまった!!!!
思わず勢い良く前に突っ込んでいったのは、ハーフに入っている普段のバックセンと彼と私であった。
さっすが、レシーバーだなーーーって思った。
ラリーが長く続き、ポイントを何度も取れた。
点数もあまり差がない。
楽しい~~~
若干、リズムの遅いメンバーもいたが、この時の私の集中力は凄いmのがあった。。
やっぱりバレーはこうでなきゃ~~~
あぁ~~思い出させてくれた。
私…上手くなりたかったんだ…
監督チームに引けも劣らないプレーヤーになりたかったんだ…
あぁ~~~
思い出せてよかった…
あんだけ気持が高ぶって、パワーにみなぎっていた事を簡単に忘れるとこだった…
あんだけ強い気持があったのに…
廻りの影響のために、自分を失うとこだった。。。
監督のチームとやれてよかった…
ほんとによかった。。
きっと、今日という日は、偶然ではなく、必然的なことなのかもしれない。。
きっと、私にとって、意味ある日だったのかもしれない…
思い出させてくれて…
ありがとう。。。
ホントに色んな事があって…
涙がでそうです。。。。。
先月のセッターの負傷から、私の心は支離滅裂(シリメツレツ)で…壊れそう。。。
前回書いた監督のチームとの4チームでの練習試合は、私にとって気持の転換ができた。
やっぱり王者たるチーム。
半端じゃなく無我夢中になってしまう。。
うちのチームの欠席も多いので、助っ人も多い。
前回話したセッターの子がライトに入り、セミには10代のママさん大好きボーヤとバックライトに彼ことコーチも呼んだ。
この練習はあくまでも地区大会のためだったので、私はハーフではなくハーフレフトに入った。
景色が全然違う。
レフトエースがまんま良く見える。
バールも見え易い。
距離が少し下がっただけで、こんなに違うなんて…
こう思えたのも、ハーフをやってるお陰だと思った。。。
相手のライトのフェントも難なくチャンスで拾える。
レフトエースの強打も取れる。
(でもボールを殺し切れなく、相手コートに行ってしまうが…)
アタッカーのフォームも見え易い。
そっか…
ハーフって大変なのがつくずく分かった…
どれも、どんなフォームのスパイクだって、絡んできそうだもんね…
ハーフとしてプレー出来なかったのは残念だけど…
1セット目は、前キャプテンの絡みも悪く、何も出来ず、ボロボロにあっというまに負けてしまったが、時間ギリギリで2セット目が出来る事になった。
キャプテンもやる気だ!
普段より、キャプテンの動きが良く分かる。
前キャプテンのセッターとしての動きが猛烈アタロータイプで、激突しやすく、余り廻りがみれてないのが良く分かる。
丁寧にあげるボールと、譲るボールの区別がつかないでいる。
あぁ~~~、動きの一歩が遅いんだ。。
来るか来ないか…わからない…
みんなもぶつかりたくないから、敬遠してしまう…
よって、タイミングが遅くなり、乱れる。。
リズムも悪くなる。。
でも…だからと言って、他にセッターできる人がいる訳でもなく…
当初、セッターが大怪我する前に軽いケガのため、臨時で私がセッターに監督から任命された。
一度私のセッターで試合に出たことがあった。
みごと撃沈…
中Pでもやっているので、それを見込んでか、少しはなれている為か、私がセッター候補だったが、私のトスは高すぎる。
天まで届け~~~~
なんて、言っちゃいそうなくらい高すぎる。
ましてや安定もしておらず、アタッカーも大変であった。
私も無我夢中でトスをあげていたが、トスだけの問題じゃなく、ブロックもおぼつかなく申し訳ない事をした…
アタッカーからは『悪くはないよ!』
って言われたが…
中Pとは訳が違く、ましてや相手のチームもちゃんとしたクラブチーム!!
そしてそして、確か思い出した。
相手は全国に去年行ったチームだったのだ。。。
もしかしたら…
もしかしたら…
正規のスタメンでちゃんとポジに入っていれば勝てたかもしれない…
確かに相手のエースもよく打つし、パワーもある。
でも…このくらいなら大丈夫だったであろう。
おまけにそんなクセモノもいたわけではなかった。。
チャウチャウ!!!
その時のセッターは前キャプテンだった。
相手のエースのスパイクが取れなかったのだ。
前キャプテンの慌しさに付け加え、ブロックの不安定さもあり、私は相手のエースの強打取りを、ハーフレフトの子だけに任していたのだ。
難なく取れると思っていたのが、ミソだった…
触る事すら出来ないスパイクもあった…
前キャプテンのブロックの遅さでなかなか位置取りが出来ず、私が強打取りの加算すら出来なかったのだ…
私がセッターやったのは、ブロック前の大会である。
その大会はリーグ戦で3チームずつ組み、1位がトーナメントに上がる試合だった。
相手の1チームは強敵Aだった。
去年野獣のエースが抜けたとはいえ、私が負傷時監督としてベンチ入りしたモデルチームとしての試合で戦い、全然歯が立たなかったのであった。
中Pでもセッターやらせてもらっているが、ホントにセッターの位置だと、みんなの動きが良くわかる。
相手の動きに比べ、遅い。コントロールが悪い。
セッターにちゃんとパスが入らない。
そして…段々声がなくなる…
気持が落ちていくのが良く分かった…
確かに、おろそかなセッターだったが、こんな静かだ何て…
なんだかムカツイタ!
1セット、、簡単に取られた。
セット間で私は怒鳴った。
『確かにセッターとしてはチャめちゃで申し訳ないと思うんですけど、それだったらもう少しレギュラーとして正規のポジにいる人が助けてくださいよ!その人達はいつものポジじゃ~ないですか!!!もっと元気良く声出すとか、補佐に入るとか、、もっと助けてくださいよ!!!』
みんなは『ハッ!』っとしていた。
キャプテンも『そうだよね~』
って、みんなに激をとばした。
私が何度も『トスが下手ですみません…』
って言ってたら、キャプテンは『そんなこと言わなくていいからね!全然上がっているから!』
ライトエースもそう言ってくれてた。。
ただ、キャプテン曰く、レシーブの不安定さに問題があるように思ったから、2試合目の2セット目はセッターを前キャプテンに変えてみない?
と私に話してきた。
レシーブのせいではなく、私のトスの不安定さかもしれないが、2セット目から替えるのでなく、どうせなら最初から変えようと伝えた。
ここんとこ私もハーフの練習していなく、絡みもわからない状態だったので手遅れというより、速めに判断をしたかった。
よって、2試合目は私はハーフではいった。
案の定バタバタのセッターなので、安定せず!
でも、なるべく丁寧にあげなきゃ~
そればかり考えて…
2試合目は監督のチームのメンバーセミをやっている方が監督をしているチームだった。
どうして負けたか…あまり覚えていない…
ズカズカ来る前キャプテンの動きに合わない。。
きっとそれはみんなが感じていることだと思った。。。
うちらの実力からして、勝って当たり前のチームだった。。。
少しの歯車が…調整も付かず、一人歩きをしていったようだった。。
そんなこんながあった。。。。
その時、違うポジでも出来るようにしなくちゃ~!って言われた。。
話は戻って…、
監督のチームとの練習試合は、私にとってバレーとして、向上心として、思い出させてくれた試合であった。。
やっぱりゲームはこうでなくちゃ~いけない!
やっぱりバレーは楽しくなくちゃ~いけない!
1セット目はボロ負けしたので、監督チームのためにも、手応えあるようにしたかった。
メンバーは変則だが、きっとみんなも思ったであろう~
まさに『意気揚揚!!!』
ラリーが続く。
強打は殆ど私が取れた。
アウトボールも見逃さなかった。。
振り向きの遅い前キャプテンのカバーが成されず、もどかしく思う。。
バックライトに入っている彼。。。フェントが取れず悔しがっている。
セミのボクはここぞとばかりに強打を打つ。
監督チームは温情でバックレフトにエースのお母さん。
狙うしかない!
助っ人さんのサーブをライト側から相手のレフと側のストレート狙い!
お母さん取れない!!
何本かきまる。
エースも精神的ダメージの為にか、エースまでサーブカットをミスる。
しめしめ!
狙いはバックレフト。
監督チームもリズミが悪くなってきた。
お母さんだから、みんな何にも言えない。。。
でも、無駄に強打は打ってこない。
ラリーが続くと、前キャプテンのミスが目立つ。
ダイレクトに相手にボールが入ってしまった!!!!
思わず勢い良く前に突っ込んでいったのは、ハーフに入っている普段のバックセンと彼と私であった。
さっすが、レシーバーだなーーーって思った。
ラリーが長く続き、ポイントを何度も取れた。
点数もあまり差がない。
楽しい~~~
若干、リズムの遅いメンバーもいたが、この時の私の集中力は凄いmのがあった。。
やっぱりバレーはこうでなきゃ~~~
あぁ~~思い出させてくれた。
私…上手くなりたかったんだ…
監督チームに引けも劣らないプレーヤーになりたかったんだ…
あぁ~~~
思い出せてよかった…
あんだけ気持が高ぶって、パワーにみなぎっていた事を簡単に忘れるとこだった…
あんだけ強い気持があったのに…
廻りの影響のために、自分を失うとこだった。。。
監督のチームとやれてよかった…
ほんとによかった。。
きっと、今日という日は、偶然ではなく、必然的なことなのかもしれない。。
きっと、私にとって、意味ある日だったのかもしれない…
思い出させてくれて…
ありがとう。。。
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
みぃ~
性別:
非公開
趣味:
バレーボールとスノーボード
ブログ内検索
最古記事
ようこそ
アクセス解析
アクセス解析
アクセス解析
カウンター
カウンター