バレーバカ!!!
バツ2 & 子供3人 & 金銭苦
波乱万丈放浪記★
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6/16 初の土曜練習が再開した。
体育館の事情で H小Pと一緒だったが…
テンで最近 レシーブがへたくそになってきていると自覚している。
MZサンには スパイクのことを 物申していたんだけど…
それより 自分の事をちゃんとせねば…
コンタクトがなかなか合わないためか…
最初のほうは サーブカットがすっちゃかめっちゃか…
飛びついてレシーブしてしまう…
距離感が中々掴めず 自分のとこにたどり着く ボールのスピードと距離が 測れないでいる。。。
何でかわからないが、ボールが迫ってくる様で 怖い…
自分のイメージと 実際のスピードが あってないせいであると思う。。。
目が慣れてくると 漸く落ち着いて取れる。
この…慣れるまでが やたら焦りに繋がってしまう…
ホントにへたくそなんだもん…
だから 最初は チャンスも下手!
カット入れも 距離がわからないから オーバーして ネットを越えてしまう…
私の最初の練習は 目の慣れから始まる。
多分、ピントを合わせる機能が 遅くなっているせいだと思う。
コンタクトを外した後は どれもこれも ぼやけて 人の目の位置すら把握できないほどまで 目が悪くなってしまった…
目がよかった頃が懐かしい…
あんなに目がよかったのに…
私のレシーブ体制は 何ヶ月かおきに 変わっている。
小P・中Pとも フォアードをやっているせいか、どちらかと言うと スパイクはまだまだ学ばなきゃいけないので 考えることが フォアードのことのほうが多くなってしまっているから…
レシーブも下手になった。。。
何しろ 強打のアンダーが 上手くコントロールできない
前はあんなに得意だったのに…
ってゆーか、強打取りしか出来なかったし…
それが いまじゃ~ オーバーのが ひょっとして得意かも!!???
ただ、強打を取る回数が減っているからか、オーバーも下手になりつつ…
そんな自分が嫌だ…
体育館の事情で H小Pと一緒だったが…
テンで最近 レシーブがへたくそになってきていると自覚している。
MZサンには スパイクのことを 物申していたんだけど…
それより 自分の事をちゃんとせねば…
コンタクトがなかなか合わないためか…
最初のほうは サーブカットがすっちゃかめっちゃか…
飛びついてレシーブしてしまう…
距離感が中々掴めず 自分のとこにたどり着く ボールのスピードと距離が 測れないでいる。。。
何でかわからないが、ボールが迫ってくる様で 怖い…
自分のイメージと 実際のスピードが あってないせいであると思う。。。
目が慣れてくると 漸く落ち着いて取れる。
この…慣れるまでが やたら焦りに繋がってしまう…
ホントにへたくそなんだもん…
だから 最初は チャンスも下手!
カット入れも 距離がわからないから オーバーして ネットを越えてしまう…
私の最初の練習は 目の慣れから始まる。
多分、ピントを合わせる機能が 遅くなっているせいだと思う。
コンタクトを外した後は どれもこれも ぼやけて 人の目の位置すら把握できないほどまで 目が悪くなってしまった…
目がよかった頃が懐かしい…
あんなに目がよかったのに…
私のレシーブ体制は 何ヶ月かおきに 変わっている。
小P・中Pとも フォアードをやっているせいか、どちらかと言うと スパイクはまだまだ学ばなきゃいけないので 考えることが フォアードのことのほうが多くなってしまっているから…
レシーブも下手になった。。。
何しろ 強打のアンダーが 上手くコントロールできない
前はあんなに得意だったのに…
ってゆーか、強打取りしか出来なかったし…
それが いまじゃ~ オーバーのが ひょっとして得意かも!!???
ただ、強打を取る回数が減っているからか、オーバーも下手になりつつ…
そんな自分が嫌だ…
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また…久々のブログになってしまった…
日勤の仕事をし、夜はバイト
(勿論事務系ですが…(^^;)
バイトも バレーの無い日と土曜に入れているもんだから、夜はちっとも休まらない…
子供達とも、忙しさの余り 言葉足らずになってしまう…
仕事後、即効で帰り すぐ夕飯の準備。。。
メニューは前日あらかじめ 決めておいた料理。。。
即効で作る。
子供たちの道具で散乱している部屋を
『 片付けなさぁーーーーーーーーい! 』と、怒鳴り声。。。
日課になってしまった…
ここぞとばかりに 子供たちが私に話しかけてくる。。。
時間がない…
横柄な態度になってしまう…
『ごめんね』
ごめんねも言う暇も無く、とっとと作った夕飯を私一人がつまみ食いして
18時40分過ぎには また バイト先へ向かう…
次女と長男は 屈託無く料理している私に話しかけ、要領よく話せたときは、受け答えも出来るが、タイミングが悪いと 途端に 後回し!
『手伝って!』の言葉になってしまう…
そんな私の状況を察知して、長女だけは いたってクールに 自分で解決してしまう傾向があった。
なので 急に明日〇〇がある!
なんていう始末。。。
私にしてみれば、もっと 要領の悪い奴。。。
わたしに 言ったとこで 時間ないから…
って、邪険にされるのを分かって 返って言わない長女が 突然言い放す。。。
『もっと早く言ってよーーー』
ほんとは もっとゆっくり子供たちと話したい。。。
みんな 話好き家族
自分が私が…って、聞いて欲しいだろうし…
私と話したいだろう…
でも、、、、今は無理かも…
お金がなく…
バイトをやるしかない…
ほんとは、もっと子供たちに 色んなとこへ連れて行ってあげたい!
色んな経験をさせてあげたい!
色んなものを見せてあげたい!
色んなものを買ってあげたい!
色々とやりたいのに…
押し寄せてくるのは 支払いの波
涙が出てくる…
考え込んで…
考え込んで…
なんでこんなにお金が足りないんだよぉーーーーー
どうすることもできない自分に 腹が立ってくる!
ごめんね みんな…
日勤の仕事をし、夜はバイト
(勿論事務系ですが…(^^;)
バイトも バレーの無い日と土曜に入れているもんだから、夜はちっとも休まらない…
子供達とも、忙しさの余り 言葉足らずになってしまう…
仕事後、即効で帰り すぐ夕飯の準備。。。
メニューは前日あらかじめ 決めておいた料理。。。
即効で作る。
子供たちの道具で散乱している部屋を
『 片付けなさぁーーーーーーーーい! 』と、怒鳴り声。。。
日課になってしまった…
ここぞとばかりに 子供たちが私に話しかけてくる。。。
時間がない…
横柄な態度になってしまう…
『ごめんね』
ごめんねも言う暇も無く、とっとと作った夕飯を私一人がつまみ食いして
18時40分過ぎには また バイト先へ向かう…
次女と長男は 屈託無く料理している私に話しかけ、要領よく話せたときは、受け答えも出来るが、タイミングが悪いと 途端に 後回し!
『手伝って!』の言葉になってしまう…
そんな私の状況を察知して、長女だけは いたってクールに 自分で解決してしまう傾向があった。
なので 急に明日〇〇がある!
なんていう始末。。。
私にしてみれば、もっと 要領の悪い奴。。。
わたしに 言ったとこで 時間ないから…
って、邪険にされるのを分かって 返って言わない長女が 突然言い放す。。。
『もっと早く言ってよーーー』
ほんとは もっとゆっくり子供たちと話したい。。。
みんな 話好き家族
自分が私が…って、聞いて欲しいだろうし…
私と話したいだろう…
でも、、、、今は無理かも…
お金がなく…
バイトをやるしかない…
ほんとは、もっと子供たちに 色んなとこへ連れて行ってあげたい!
色んな経験をさせてあげたい!
色んなものを見せてあげたい!
色んなものを買ってあげたい!
色々とやりたいのに…
押し寄せてくるのは 支払いの波
涙が出てくる…
考え込んで…
考え込んで…
なんでこんなにお金が足りないんだよぉーーーーー
どうすることもできない自分に 腹が立ってくる!
ごめんね みんな…
私には 彼がいる。
彼は 年下である。
なんと…10歳も年下である。
以前 ブログにも書いた。。。。
その彼も バレーバカである。
そう、私と一緒…
私のために コーチしてくれている!
っなんて言っても、好きじゃなきゃ~あんなにコーチしに来ない!!!
根からのバレーバカである。
最初 出会った頃は 案外いい加減だった…
きっとその頃は、私がいなければ、こんなにのめり込まなかったであろう…
いつからだろう…
今では、私がいなくても コーチとして責任を感じ行なっているようになった。。。
きっと、私がいなくても ちゃんと任務を果たそうとするだろう…
私と色んなことを話すうちに、彼自身もどんどん変わったと思う。
親父臭くなったのはしょうがない!
でも、落ち着きが出、逞しくもなり、大きく見えるようになった。
ただ、そんな彼が 未だに足元をちょろちょろよろつかせているのは、
自分の混合チームのせいだった。
もう4年くらい経つであろう。。。
混合チームが出来て…
なんやかんやいいながら、ここまで続いている。
それは、バレーどうのこうの…
って話ではなく、所詮サークルの乗りで バレー以外のレクレーションが楽しいから みんなが集まるし、楽しく長く続いているのである。
混合は楽しいはずだよ。
まず、笑いがある。
言い訳も言いやすい。
頼られ頼れる。
同姓同士では、もっとシビアだし、きついし 冗談で済ませれないこともたくさんある。
それが、混合だと いい加減も出来る。
楽しみを求めて ただそれだけのためだけでも出来る。
だって、苦しくなったら 辞めちゃえばいいんだ!って奴は沢山いる。
ここ最近 混合のチームも増え、とっかえひっかえ お茶の子再々
お陰で、いっつも 私の悩みと嫉妬の対象は この混合チームがあるからケンカの種を巻き起こしてしまう。
彼は それを知っているのか知らないのか…
でも、辞めない。。。
私も 小PメンバーだったTに誘われ 混合チームに入っていたが、Tのことをきっかけに 練習には行ってない。
その混合も、結局 彼が混合チームに入って 嫉妬している自分がいやだから 同じ立場に立てば 嫉妬しなくなると思って入ったようなもん。。
でも、そのお陰で、私は彼の混合もどうでもよくなった。。。
でも、辞めてしまったから、また 嫉妬が蘇る。。。。
うううううぅぅぅ~~~~
何とかせねば…
また 新しいチームをサガそっか!
でも…
なんとなく 憂鬱…
それが もうひとつ ムカつく要素が増えた。。。
彼の 一番仲良しだったSHOが、一緒に入っていた混合チームを辞め、彼女と共に新しく 混合チームを自分で作った。
最初 私には 以前からチームとしてやっていた彼の一般6人制男子
チームの練習といっていたが、暫くして 混合を本格的にやるようにしたらしい…
彼の仲良しのSHOと離婚した彼女。
後輩の上手いセッターのKOと交通事故の為、自分のクラブチームを辞めその彼の元でやる混合に参加した KA
男子チームでセンターをやっていた 上手い〇
そして、もうひとつの混合から引っ張ってきた 上手い女
もう既にレギュラーは獲得されていた。
そこに 彼も 先輩で 最近よくコーチとして来てくれてるTAIも入る余地はない!
ただ、人数あわせと 練習相手の為。。。
そんなことは知っていたはずだ。。。
そして、もうひとつの混合チームで知り合った AKK
そのAKKは何故か SHOは呼ぶな!と言われているらしい…
4人一緒に飲んだとき、初めて知った。
そして、引き抜かれた女が そのSHOチームに行っていたなんて…
ショックは隠せなかった。。。。。
彼もTAIも 事実と言い訳とSHOの悪口を言う。。。。
二人とも…
『何でAKKはダメなんだよなぁ~おかしいよ』
『黙って混合作るなんて…』
『引き剥くのはおかしいよ~~』
私はなんか 腑(フ)に落ちない
この二人… いい子ぶりやがって…
思わず 言ってしまった!
私『なんか聞いてれば、一番たち悪いの あなた達二人なんじゃない!』
『SHOも黙ってチーム作るのはよくないけど、ちゃんともうひとつの 混合チームを辞めた!
引き剥かれた女も、その女が決めたことだし、彼女がSHOのチー ムを選んだのだから 諦めるしかない!
そんな女だったと 思うしかない!
でも、SHOの悪口いって一番中途半端なのは あなた達二人じゃ ん!
SHOに賛同しているから行っているんでしょ!
もし、ダメだと思ったら 行かなければいいじゃん
あっちもこっちもって…
SHOの事なんかより、どっちつかずで あっちにもこっちにもい い顔して機嫌とっているんじゃん
AKKにとって、少なくともあなた達二人がちゃんとしてたら A KKはよかったんじゃない?
履き違えているよ!』
言ってしまった…
ふぅ~~スッキリ★
まさしく 二人は うなだれた…
私『そもそもM〇子の練習じゃなかったの?』
TAI『もう勝てないし…
でも、混合でも この間の練習試合でもボコボコにやられ て…
勝てねえーよ
SHOは練習してないからっていうけど…』
私『何の為にM〇子のチームを作ったの?
そりゃ~勝ちたいよ!でも やっぱり若い子も増えて負けることもあ ると思うよ!
仲間って何?
そんなことで友情が壊れるの?
そんなもんなの?
何の為にやるの?
それでも、年取っても…みんなとやりたいからチームを作ったんじゃ ないの?』
自分自身の答えだった…
【みんなとやりたいから…】
少しのズレやわだかまりで 螺旋(ラセン)になったチームの心。
自分の隙間を付いて 見失う寸前だった…
それが、こんなきっかけで 自分自身の心が決まった。。。。
そう!私はみんなとやりたい!
ただ、それだけ!
だから、ケガ人には 絶対待つから…
どんな状態でも 戻ってきて!って言った。
ケガ人多さに心も参り、自分もケガして落ち込んだエースにも、
以前 元気いっぱいだった知り合った頃からこの間試合した5個くらいのMZのビデオを録画して渡した。
私も見たけど、ほんとに変わっていた。
前はあんなにハチャメチャに打っていたのに…
今は きれいすぎる…
それを見たMZさんは、元気が出た!
って言ってた。
大柄なFさんも 同じビデオを見た。
『ああぁ~~誰あれ?別人じゃん!”もうやんなっちゃうよ!』
って、言ってたが、なんとなく あれから変わった気がした。
まず、遠慮しなくなった。
何がまずいのか MZさんに聞いていた。
サボらなくなった。
ふてくされなくなった。
こんなにも違ってきたように見えた。
そして、メンバーのMZさんやOたちと飲んだとき、
MZさんは『なんか悪いと思っているんだよ!ほんとはもっと上手いとこでやったほうが あんたたちの為になるし 上目指せる実力もあるのに…って』
そんなことを言った。
ああぁ…そんなこと思っていたんだ…
私『うちのチームは MZさんとやりたい為にみんな入ってきたんですよ!
どんなになろうと一緒にやっていきましょうよ!』
そしてOが言った
『50歳になっても全国目指そう~』
その言葉で ますます元気がでた!
そう!
うちらは このメンバーでバレーがやりたいんだ!
勝ちたいだけで、誰でもいいわけじゃない!
このメンバーで勝ちたいんだ!
彼もTAIも 深く心に響いたであろう…
言った私自身が心に響いたように…
深く…
深く…
考えさせられたであろう…
その後、私は彼らと別れて、彼らは朝まで話し合った様だった。。
朝帰りした彼から 朝方電話があった…
『今、帰ってきた』って… それは朝の7時30分だった
彼は 年下である。
なんと…10歳も年下である。
以前 ブログにも書いた。。。。
その彼も バレーバカである。
そう、私と一緒…
私のために コーチしてくれている!
っなんて言っても、好きじゃなきゃ~あんなにコーチしに来ない!!!
根からのバレーバカである。
最初 出会った頃は 案外いい加減だった…
きっとその頃は、私がいなければ、こんなにのめり込まなかったであろう…
いつからだろう…
今では、私がいなくても コーチとして責任を感じ行なっているようになった。。。
きっと、私がいなくても ちゃんと任務を果たそうとするだろう…
私と色んなことを話すうちに、彼自身もどんどん変わったと思う。
親父臭くなったのはしょうがない!
でも、落ち着きが出、逞しくもなり、大きく見えるようになった。
ただ、そんな彼が 未だに足元をちょろちょろよろつかせているのは、
自分の混合チームのせいだった。
もう4年くらい経つであろう。。。
混合チームが出来て…
なんやかんやいいながら、ここまで続いている。
それは、バレーどうのこうの…
って話ではなく、所詮サークルの乗りで バレー以外のレクレーションが楽しいから みんなが集まるし、楽しく長く続いているのである。
混合は楽しいはずだよ。
まず、笑いがある。
言い訳も言いやすい。
頼られ頼れる。
同姓同士では、もっとシビアだし、きついし 冗談で済ませれないこともたくさんある。
それが、混合だと いい加減も出来る。
楽しみを求めて ただそれだけのためだけでも出来る。
だって、苦しくなったら 辞めちゃえばいいんだ!って奴は沢山いる。
ここ最近 混合のチームも増え、とっかえひっかえ お茶の子再々
お陰で、いっつも 私の悩みと嫉妬の対象は この混合チームがあるからケンカの種を巻き起こしてしまう。
彼は それを知っているのか知らないのか…
でも、辞めない。。。
私も 小PメンバーだったTに誘われ 混合チームに入っていたが、Tのことをきっかけに 練習には行ってない。
その混合も、結局 彼が混合チームに入って 嫉妬している自分がいやだから 同じ立場に立てば 嫉妬しなくなると思って入ったようなもん。。
でも、そのお陰で、私は彼の混合もどうでもよくなった。。。
でも、辞めてしまったから、また 嫉妬が蘇る。。。。
うううううぅぅぅ~~~~
何とかせねば…
また 新しいチームをサガそっか!
でも…
なんとなく 憂鬱…
それが もうひとつ ムカつく要素が増えた。。。
彼の 一番仲良しだったSHOが、一緒に入っていた混合チームを辞め、彼女と共に新しく 混合チームを自分で作った。
最初 私には 以前からチームとしてやっていた彼の一般6人制男子
チームの練習といっていたが、暫くして 混合を本格的にやるようにしたらしい…
彼の仲良しのSHOと離婚した彼女。
後輩の上手いセッターのKOと交通事故の為、自分のクラブチームを辞めその彼の元でやる混合に参加した KA
男子チームでセンターをやっていた 上手い〇
そして、もうひとつの混合から引っ張ってきた 上手い女
もう既にレギュラーは獲得されていた。
そこに 彼も 先輩で 最近よくコーチとして来てくれてるTAIも入る余地はない!
ただ、人数あわせと 練習相手の為。。。
そんなことは知っていたはずだ。。。
そして、もうひとつの混合チームで知り合った AKK
そのAKKは何故か SHOは呼ぶな!と言われているらしい…
4人一緒に飲んだとき、初めて知った。
そして、引き抜かれた女が そのSHOチームに行っていたなんて…
ショックは隠せなかった。。。。。
彼もTAIも 事実と言い訳とSHOの悪口を言う。。。。
二人とも…
『何でAKKはダメなんだよなぁ~おかしいよ』
『黙って混合作るなんて…』
『引き剥くのはおかしいよ~~』
私はなんか 腑(フ)に落ちない
この二人… いい子ぶりやがって…
思わず 言ってしまった!
私『なんか聞いてれば、一番たち悪いの あなた達二人なんじゃない!』
『SHOも黙ってチーム作るのはよくないけど、ちゃんともうひとつの 混合チームを辞めた!
引き剥かれた女も、その女が決めたことだし、彼女がSHOのチー ムを選んだのだから 諦めるしかない!
そんな女だったと 思うしかない!
でも、SHOの悪口いって一番中途半端なのは あなた達二人じゃ ん!
SHOに賛同しているから行っているんでしょ!
もし、ダメだと思ったら 行かなければいいじゃん
あっちもこっちもって…
SHOの事なんかより、どっちつかずで あっちにもこっちにもい い顔して機嫌とっているんじゃん
AKKにとって、少なくともあなた達二人がちゃんとしてたら A KKはよかったんじゃない?
履き違えているよ!』
言ってしまった…
ふぅ~~スッキリ★
まさしく 二人は うなだれた…
私『そもそもM〇子の練習じゃなかったの?』
TAI『もう勝てないし…
でも、混合でも この間の練習試合でもボコボコにやられ て…
勝てねえーよ
SHOは練習してないからっていうけど…』
私『何の為にM〇子のチームを作ったの?
そりゃ~勝ちたいよ!でも やっぱり若い子も増えて負けることもあ ると思うよ!
仲間って何?
そんなことで友情が壊れるの?
そんなもんなの?
何の為にやるの?
それでも、年取っても…みんなとやりたいからチームを作ったんじゃ ないの?』
自分自身の答えだった…
【みんなとやりたいから…】
少しのズレやわだかまりで 螺旋(ラセン)になったチームの心。
自分の隙間を付いて 見失う寸前だった…
それが、こんなきっかけで 自分自身の心が決まった。。。。
そう!私はみんなとやりたい!
ただ、それだけ!
だから、ケガ人には 絶対待つから…
どんな状態でも 戻ってきて!って言った。
ケガ人多さに心も参り、自分もケガして落ち込んだエースにも、
以前 元気いっぱいだった知り合った頃からこの間試合した5個くらいのMZのビデオを録画して渡した。
私も見たけど、ほんとに変わっていた。
前はあんなにハチャメチャに打っていたのに…
今は きれいすぎる…
それを見たMZさんは、元気が出た!
って言ってた。
大柄なFさんも 同じビデオを見た。
『ああぁ~~誰あれ?別人じゃん!”もうやんなっちゃうよ!』
って、言ってたが、なんとなく あれから変わった気がした。
まず、遠慮しなくなった。
何がまずいのか MZさんに聞いていた。
サボらなくなった。
ふてくされなくなった。
こんなにも違ってきたように見えた。
そして、メンバーのMZさんやOたちと飲んだとき、
MZさんは『なんか悪いと思っているんだよ!ほんとはもっと上手いとこでやったほうが あんたたちの為になるし 上目指せる実力もあるのに…って』
そんなことを言った。
ああぁ…そんなこと思っていたんだ…
私『うちのチームは MZさんとやりたい為にみんな入ってきたんですよ!
どんなになろうと一緒にやっていきましょうよ!』
そしてOが言った
『50歳になっても全国目指そう~』
その言葉で ますます元気がでた!
そう!
うちらは このメンバーでバレーがやりたいんだ!
勝ちたいだけで、誰でもいいわけじゃない!
このメンバーで勝ちたいんだ!
彼もTAIも 深く心に響いたであろう…
言った私自身が心に響いたように…
深く…
深く…
考えさせられたであろう…
その後、私は彼らと別れて、彼らは朝まで話し合った様だった。。
朝帰りした彼から 朝方電話があった…
『今、帰ってきた』って… それは朝の7時30分だった
私には、思春期真っ只中の長男がいる。
小学5年生。。。
長女・次女・・それぞれ問題発生が起きた年齢だ!
なので、すぐ分かった。。
思春期突入と…
長男にはまだおこづかいを あげていない。。
本当は おこづかいをあげたいとこだが、本当に本当に今金欠で、長女次女にも上げ切れていない状態なのである。
2年生に進級した 4月の私立高校が 案の定 私の生活を暗黙の世界に引きずらせていった。。。
どの子もそうだった。。
お金にまつわる問題が、丁度5年生の頃からだった。
長女の場合は、離婚し実家に引っ越してきてからだから、6年生の頃からだ。
長女は1万円単位でくすねた。。
初めての子供の失態。。
しかも…万単位
しかも…姉の子のお金まで…
もう… どうしていいか分からなく、何度も泣いた…
公園で一人…
何度も泣いたっけ…
それに比べたら、長男の失態は、数百円単位。。
可愛いもんだ。。
でも、お金はお金!
泥棒に違いない。。。
いつも私は 朝 お風呂に入る。
たまたま、前日 小銭の勘定をしていた。
ホントにいつもは最近では、長女もくすねたり 漸くしなくなったと思っているから 勘定は 最近では珍しいことだった。
が、その日に限って、勘定をしていた。
そして次の日の朝…
私が お風呂に入るとき、長男が私のバックの側に行ったように見えた。
私のバックには、勿論お財布も入っている。
バックの側には 子供必要な書類や品物は無いはず!
いやな予感がした…
違うと願った。。。。
私がお風呂に入っている最中 長男は学校にいつものように出かけて行った。
いつもと変わらない状態。。。
お風呂からあがると、すかさずお財布を覗いた。。。
1・2・3・…
あああぁぁ… とうとうきた!
お金が足りない…
よぉ~~~~~~く考えても、やっぱり足りない…
もぉ~ ショックだった。。。
散々 怒られている長女を知っているはず!
周りから見たら、虐待ともいえるんじゃないか位の事を、長女には殴ったり蹴ったりした。
そんなとこを見ているはずなのに…
そんな怖い私を知ってか、次女は多分くすねていないであろう…
っつーか、私が子供の時だって、確か一度も親のお金を盗んだことなんて無かったと思う。。。。
相当怖い父だったせいもあって…
その思いがあるから、怖い親のほうが 子供は悪さをしないであろう…
と思っていたのだが…
ただ、長女はなかなか治らなかった…
何度怒っても…
何度殴っても…
また繰り返す。。。
信用しても…
信用しても…
何度も裏切った…
こいつには、殴ってもきかないのだ!と思った。
そして、またお金を盗んだ。
私は、長女の前に 次女と長男を呼んだ。
そして、長女の前で、、次女と長男を殴った。
長男と次女は、『何で!!!???』って顔をしていた。
私『このままお前は人のものを平気で盗んでいくと、大きくなったら 他の人のも盗んでしまう。
そしたら 盗んだお前はいい!
捕まっても、友達や他の人から軽蔑されても、そんなの当たり前だし、そんなことされるのは承知で人のものを盗むのだろうから…
殺されてもしょうがないでしょ…
お母さんが殺されても、そんなお前を育てたのだからしょうがないと思っている。
でも、お前はいい!
けど、残された長男や次女はどうするの?
お前と一緒の兄弟たちはお前と同じ様に 友達からも軽蔑されて 殺されるかもしれない!
そんなんでお前はいいの?
お前のせいで、この兄弟たちが殺されてもいいの?』
『いやだ…』
長女はいつも泣くが、今までに無く、下を向いて顔をしかめっ面に力を入れていた…
それを機にだったと思う…
盗みをしなくなったのは…
そう願いたい…
その長女が、私の部費をくすねていた。
長女の前で、封筒の中身を確認してたら
私『足りない!』
長女『あっ私がとったよ!』
私『何でよ!』
長女『だって私の机に置いてあった3000円がないんだもん!』
私『なにそれ??
だからって、何でお母さんのお金を盗むの?
それとこれとは違うでしょ!!!』
長女『ホントにないんだもん!お年玉を残してあったのに…
誰が持っていったのよーーー』
ふと、そのことがよぎった…
私『ねぇ~、長女のお金知らない?盗ってない?3000円』
長男『3000円は盗って無いけど、300円なら盗ったよ』
私『へぇ??』
長男『あそこのお財布から』
びっくりした!
いとも簡単に暴露しちゃったのである。
多分、ちょろちょろ嘘は付いているのだろう…
でも、隠すまで 常習犯ではないって事なのでしょう…
まったく オバカな子!!
でも、盗みは盗み!
そう容赦はしない!
まず、なんで盗んだのか?聞いた。。。
長男『いとこのゲーム機を渡すのに投げて渡したらぶつかってカバーが壊れた
したら600円でいいよ!
って言われて…』
私『何でお母さんに言わなかったのーーーー?』
長男『だって、お母さんに言ったら、お母さんが誤んなきゃいけなくなるし、謝らせたくなかったんだもん…』
私『……』
私の心を揺らがせるのが上手い!
多分悪気は無かったのも知っている。
でも、盗みは盗み!
長男をひっぱたいた!
私『そしたら、長女の気持ちはどうなるの?
お前がよくても、長女は嫌な気持ちでしょーーーー』
長男『ごめんなさい』
また泣きじゃくった…
300円のお金は、何も無かったようにお財布の中へ戻させた。。。
はぁ~~~~
私にお金があったら、お小遣いをきちんとあげたいのに…
とっても 金欠苦の私であった…
子供たち… ごめんねぇ…
小学5年生。。。
長女・次女・・それぞれ問題発生が起きた年齢だ!
なので、すぐ分かった。。
思春期突入と…
長男にはまだおこづかいを あげていない。。
本当は おこづかいをあげたいとこだが、本当に本当に今金欠で、長女次女にも上げ切れていない状態なのである。
2年生に進級した 4月の私立高校が 案の定 私の生活を暗黙の世界に引きずらせていった。。。
どの子もそうだった。。
お金にまつわる問題が、丁度5年生の頃からだった。
長女の場合は、離婚し実家に引っ越してきてからだから、6年生の頃からだ。
長女は1万円単位でくすねた。。
初めての子供の失態。。
しかも…万単位
しかも…姉の子のお金まで…
もう… どうしていいか分からなく、何度も泣いた…
公園で一人…
何度も泣いたっけ…
それに比べたら、長男の失態は、数百円単位。。
可愛いもんだ。。
でも、お金はお金!
泥棒に違いない。。。
いつも私は 朝 お風呂に入る。
たまたま、前日 小銭の勘定をしていた。
ホントにいつもは最近では、長女もくすねたり 漸くしなくなったと思っているから 勘定は 最近では珍しいことだった。
が、その日に限って、勘定をしていた。
そして次の日の朝…
私が お風呂に入るとき、長男が私のバックの側に行ったように見えた。
私のバックには、勿論お財布も入っている。
バックの側には 子供必要な書類や品物は無いはず!
いやな予感がした…
違うと願った。。。。
私がお風呂に入っている最中 長男は学校にいつものように出かけて行った。
いつもと変わらない状態。。。
お風呂からあがると、すかさずお財布を覗いた。。。
1・2・3・…
あああぁぁ… とうとうきた!
お金が足りない…
よぉ~~~~~~く考えても、やっぱり足りない…
もぉ~ ショックだった。。。
散々 怒られている長女を知っているはず!
周りから見たら、虐待ともいえるんじゃないか位の事を、長女には殴ったり蹴ったりした。
そんなとこを見ているはずなのに…
そんな怖い私を知ってか、次女は多分くすねていないであろう…
っつーか、私が子供の時だって、確か一度も親のお金を盗んだことなんて無かったと思う。。。。
相当怖い父だったせいもあって…
その思いがあるから、怖い親のほうが 子供は悪さをしないであろう…
と思っていたのだが…
ただ、長女はなかなか治らなかった…
何度怒っても…
何度殴っても…
また繰り返す。。。
信用しても…
信用しても…
何度も裏切った…
こいつには、殴ってもきかないのだ!と思った。
そして、またお金を盗んだ。
私は、長女の前に 次女と長男を呼んだ。
そして、長女の前で、、次女と長男を殴った。
長男と次女は、『何で!!!???』って顔をしていた。
私『このままお前は人のものを平気で盗んでいくと、大きくなったら 他の人のも盗んでしまう。
そしたら 盗んだお前はいい!
捕まっても、友達や他の人から軽蔑されても、そんなの当たり前だし、そんなことされるのは承知で人のものを盗むのだろうから…
殺されてもしょうがないでしょ…
お母さんが殺されても、そんなお前を育てたのだからしょうがないと思っている。
でも、お前はいい!
けど、残された長男や次女はどうするの?
お前と一緒の兄弟たちはお前と同じ様に 友達からも軽蔑されて 殺されるかもしれない!
そんなんでお前はいいの?
お前のせいで、この兄弟たちが殺されてもいいの?』
『いやだ…』
長女はいつも泣くが、今までに無く、下を向いて顔をしかめっ面に力を入れていた…
それを機にだったと思う…
盗みをしなくなったのは…
そう願いたい…
その長女が、私の部費をくすねていた。
長女の前で、封筒の中身を確認してたら
私『足りない!』
長女『あっ私がとったよ!』
私『何でよ!』
長女『だって私の机に置いてあった3000円がないんだもん!』
私『なにそれ??
だからって、何でお母さんのお金を盗むの?
それとこれとは違うでしょ!!!』
長女『ホントにないんだもん!お年玉を残してあったのに…
誰が持っていったのよーーー』
ふと、そのことがよぎった…
私『ねぇ~、長女のお金知らない?盗ってない?3000円』
長男『3000円は盗って無いけど、300円なら盗ったよ』
私『へぇ??』
長男『あそこのお財布から』
びっくりした!
いとも簡単に暴露しちゃったのである。
多分、ちょろちょろ嘘は付いているのだろう…
でも、隠すまで 常習犯ではないって事なのでしょう…
まったく オバカな子!!
でも、盗みは盗み!
そう容赦はしない!
まず、なんで盗んだのか?聞いた。。。
長男『いとこのゲーム機を渡すのに投げて渡したらぶつかってカバーが壊れた
したら600円でいいよ!
って言われて…』
私『何でお母さんに言わなかったのーーーー?』
長男『だって、お母さんに言ったら、お母さんが誤んなきゃいけなくなるし、謝らせたくなかったんだもん…』
私『……』
私の心を揺らがせるのが上手い!
多分悪気は無かったのも知っている。
でも、盗みは盗み!
長男をひっぱたいた!
私『そしたら、長女の気持ちはどうなるの?
お前がよくても、長女は嫌な気持ちでしょーーーー』
長男『ごめんなさい』
また泣きじゃくった…
300円のお金は、何も無かったようにお財布の中へ戻させた。。。
はぁ~~~~
私にお金があったら、お小遣いをきちんとあげたいのに…
とっても 金欠苦の私であった…
子供たち… ごめんねぇ…
久々更新です。
5/10試合がありました。
春季大会です。
前回の練習でいきなりメンバーの入れ替えがあった。
まず、第2セッターとして育て上げようとしていたMが、仕事の為休めないと言ってきた。
『なにぃーーーーーーー!!!!!』
散々今までやってたのは、何だったのか…
まぁ~Mも母子家庭。
生活のことを言われると、私とて同じであるが…
チームとしての責任を考えてない分、平気で休めないと言った。
最初は私も平日の試合があるなんて、おった曲げたが、慣れって怖い!
Mも、段々慣れてほしい…
そして、参加メンバーが少なくなった。。。
TAのケガで副キャプテンだったHさんが急遽キャプテン任命。
そのHキャプテンがいきなりセッター。。。
おまけにぜっ不調爆弾抱えていると自分で豪語しているFがセミに入った。
今まで散々セミで打っていたビジターEが、バックライト
そして、ひざのケガで思うようにジャンプできないMZさん
試合前 最終のチーム練習でいきなりそのポジションになった。
一挙に眼がテン!!
それぞれ不安要素が莫大にある中での試合を向かえてしまった。
試合の相手は以前戦った相手だった。
○D園クラブ
○Iちごクラブ
なんとボロ負けで終わった。
不安が不安をよんで、ミス連発。
フォアードとレシーバーの卒が合わない。
息も合わなきゃ不信感も覚えてしまうほど…
どうしていいかわからず、ただただ無言になってしまう…
あああぁぁ…
ここまで落ちてしまった…
そんな気がした…
レシーバーがミスる。
フォアードがうなだれる…
『なんで拾えないんだろ?』
『サーブカットがあがらない』
『これじゃ~トスがあがらない』
『こんなんじゃスパイクも打てない』
フォアードがミスる
『セッターとの息が全然あっていない』
『ジャンプも全然出来ていない』
『せっかくのカットをお見合いで落としてしまう』
『2段が全然打ち切れない』
『勢いもないから全然決まらず、ただただ相手のミスを待つのみ…』
『点が取れない』
そんな顔してみんなプレーしてた
わけ分からず、初のスタメンで必死にやっていたHATA
動きの遅さがみんなの緊張と苛立ちを(イラダチ)を増幅させた
何も修正のヘッタクレもあったもんじゃない!
息が全然あっていないのだ。
エースの不調がゆえの威力の無さとミスの多さにみんな動揺する。
思った以上のフォアードのミスが続く。
きっとフォアード達は気づいていないであろう。。。
サーブカットの悪さばかり気になっていたから…
確かにレシーバーもちり滅裂…
いいとこなし…
私自身、レシーバーとしての勢いもない。。。
なんとなく…
消化試合…
そんな印象だった。。
でも、決して手を抜いているわけでもない…
みんな一生懸命やっている。
なんとか修正しようと必死だったし、盛り上げようともした…
でも、時間が経つにつれ、段々言葉が見つからなくなってきた…
この状態…
何を言っていいのかわからなかった、、、、、
誰に話をしていいか、分からなかった、、、、
個々の余りの酷いプレーで言葉を失った…
なんでこうなっちゃうんだろ…
無言になる…
2試合目、セッターがFさんになった。
セッターだったHがバックセンに戻る。
きっと、レシーブがあがらないからと思っての配置だえろう…
セミにビジターだったEがはいる。
1試合目は散々サーブカットミスの連発で、レシーブは苦痛になったであろう。。。
セミに入って喜んだ顔になった。
セッターのFさんはテンポがいい。
リズムよくちゃきちゃきセットアップする
とっても楽しそう。。
あああぁ~、もうちょっと練習できていたら、もっとリズムが作りあがっていたのに…
遠慮からか、練習が嫌いだからか、、
Fさんの練習態度が物申した気がした…
勿体無い…
2試合目は段々集中力に欠けてきたライトのHATA
あさっての方向にスパイクを打ってしまった。。。
チャンジ!
またまた急遽セッターにH
ライトがFさん
バックセンはCHI
バックライトはTO
またもや平坦テンポ
ビィヨ~ン
ビィヨ~ン
こんな感じ…
ただ、どこやっても上手いFさん
全然ジャンプしてなくても、ライトでも鋭角にスパイクが入り決まる。
凄いね!!!
きれいなフォーム。。。
最後は、Fさんのサーブカットミスでゲームセット。。。
『こんな終わりかたいちゃったよ』
なんて言って、Fさんは泣いてた。
Fさんはこの試合を機に 辞めるつもりでいた様だった。。
終わった後、みんなで反省会をした。
一人ずつ、コメントを述べた。
やっぱりFさんは『今日のこの試合で終わりにします』
って言って泣いてた。。。
みんなの個々の反省は沢山あった。
いつもの元気もないとも言っていた人もいた。
やっぱりキャプテンHの言葉は、レシーブの敗因を言っていた。
MZさんはそれぞれのコメントに助言したりした。
私が最後の順番だった。
2試合目に相手のスパイクがブロックの隙間を通って私の足に当たった。
余りの速さに手が出なかった。
恥かしくも足に当てるなんて…
思わず『あがってる!!!』
試合は続こうとしたが、主審が思わず笛を吹いた。
あがったとは思わなかったと笑いながらノーカウント。。
そんなチンプレーを最初に話し出した。
みっともないのを承知で恥を忍んで話し出した。
途端に静まり返っている円陣達は大爆笑
MZさんも『全く何やってるんだよ!』とバカ連発。
その後、私はほんとの事を話した。
『自分のプレーを棚に上げ…ですが…
練習のされていないいきなりのポジで、やっぱり練習不足が物申した感じでした。
不安要素が尽きる中、レシーブはあがらない
かというと、ブロックはあいてるとか…
フォアードはレシーバーに不信感を覚え…
レシーバーはフォアードの不安感を覚え…
真ん中のポジにいる私はマジマジとその様子が分かりましたが…
その修正をできない自分が情けなく感じました。
ただ、プレーもそうですが、精神的に今日のみんなはマイナス思考のようでした。
もっとちゃんと練習しなきゃダメと思いました』
みんな静まり返っていた。
フォアードのことを言った私にHさんは言葉を誤魔化した。
MZさんは、こんな状態だからでもやらなきゃいけないことだったし、消化試合のようではいけないし、今日なんてエースのいない状態だったからもっとみんなもがんばらなきゃいけなかったと思う。
Hさんもビジターの件で、こんなけが人が多く、ビジターの日とを借りてまで試合に出なければいけない状態なので、今後ビジターをなくします。
っと、告げた。
Fさんは『そんなこといってもダメ』みたいな顔つきだったが、MZさんが、
『こんな状況の中で辞めるんて、ずるいよーーー』
って言ったら、
Fさん『そう言われちゃうとなぁ~~』って、
ずるいに反応するとは思わなかった。
人の心理ってほんとにわからない…
ただ、
Fさんが車の中でEに向かって『じゃ~Eが辞めなかったら私も辞めない!』って言ったら
Eは
『いいですよ~』って言った。
Eが
『私も辞めませんのでFさんも辞めないで下さい!』
そこまでちゃんと言えるようになったんだね。。
Eも自信がついてきたんだね。。
Fさんは、Eがそんなこと言うとは思わなかったから、困っていたけど…
車を出してもらい、地元に着いたのは16時頃。
先発組み4人で飲んだ。
O・Fさん・E・私
面白いメンツ
中々無いね!
あまり試合の内容そのものはみんな触れていなかったが、Fさんのセッターを褒めちぎっていた。
とてもリズムがよかったと…
Fさんは『何言ってんのよ~』
なぁ~んて言ってはいたが、嬉しそうだった。。。
その日は結構みんな集まった。
後から、HRさん・監督やってくれたN・KO・TO・HATA
そして、治療を終えたHさんとMZさん
後腐れなく 飲むときは陽気なのがすき!
腹減った
腹減ったと大騒ぎ
2時間たって夕飯の支度をしざる終えないメンツが帰った。
残るメンバーは場所を変えた。
HZさん・Hさん・HRさん・HATA・KO・と私
まぁ~いつものメンバーね!
いつものようにバカ話で盛り上がる。
Hさんも話し上手。
口は絶好調。。。
どの位たってからであろう…
かなりみんなもお酒が回ってきていたと思う…
バレーの話になった。。。
小Pで私がレフトをやっているはなしなった。
『まだまだ全然ダメですが、前よりだいぶパワーが着いてきましたよ』
って言ったら…
MZさんは
『だめだよ!変なトスでずっと打っていたらホントに肩壊すよ!
絶対やめたほうがいい!
うちのチームのためにもならないよ!』
マジ顔であった。。。。
一瞬目が点になった。。。。
『えっ!なに????』
そんな気がした…
そんなこと、あんな勢いよく言われても、私はどうすることもできない…
ただ…黙るしかなかった…
みんなも無言のままだった。
MZさんは何の悪気も疑いもなく、
訴えるような…
悲しいような…
心配なような…
そんな顔つきで私を見ていた…
MZさんが私に何を言いたいのか分からなかった…
いつしかHさんが話をそらしていた。。。
話はまだ私のことだった。。。
中Pでは私はライトを打っている。
なので、レシーバーとしてはクラブチームの週1しかない!
そのことを言ったら…
MZさんもHさんも
『やっぱり~それだよ!』
って言ってきた。
私のレシーブ力が落ちてるのはそのせいだ!みたいな…
今日のレシーブの悪さは誤った。
ホントに自分自身もダメだったと思う。
私が迷うから、みんなも迷うのも分かる。
迷うから言葉も足りない…
まとめられなくなる。
自分だけの世界にはいってしまう。
周りが見えなくなるのだ。
HZさんは
『自分の事を棚に上げて、あんな時はみんなに喝を入れて欲しい
だって、前だって 試合のタイム中に監督が大声出して怒鳴って喝を入れたら、途端にメンバーが変わって、集中がましてきたよね
あのようにやっていいんだよ!
っつーか、やって欲しい!!!』
私『…』
私『そんな…私なんて…』
って思ったが…
何も言えなかった…
言い訳だけど…
いい訳だけど…
『絡みがホントに悪かったんです。
リズムがぶつぶつ切れるし、練習不足です』
って言った…
そんな私ごときに…
って面と・・
少しは上の立場でものを申さないといけない立場になっているんだろうなぁ…
葛藤で、またまた言うことがなかった…
そしたら…
MZさんは
『私はKNが弾いたら、もうしょうがない!って思っているもん
レシーブ長と思っているし…
8割…いや…9割はKNにレシーブを任している!!』
熱い口調…
マジ顔である…
きっぱり言い切るMZさん
そこにはレシーブ大好きHさんやHRさんもいたのに…
こんなにきっぱり言われ、何の曇りも疑いもなく、単刀直入に熱く告げたMZさん。。。。。
まるで、告られた感じだ…
またもや…誰も喋らない…
どうしていいか、わからないよ…
責任をかけられているのは、少しずつ自覚していった。
でも、あんなストレートに言われると…
どうしていいかわからなかった…
ふと…何処かで同じ気持ちを感じたことがあったような…
そんな気がした…
そう…
あれは…
まさしく以前の場所で…
大好きだったRの言い方と似ていた。。。。
R『あたし…Yを独占したい!』
あの時、そう言ったRの顔つきと似ていた。
Rとは年が7歳も年上なのに、段々打ち解けると仲良くなり、おまけにしょっちゅうケンカもするようになった。。。
お互いが譲らなく、意見を述べていて、衝突もよくあった。
でも、その分 どんどん仲良くなり信頼できる相手になった。
ストレートに物事を考え、言い、男勝りで、そして物凄く女っぽい…
凄く似ている二人だと思った。。。
しいて言えば…
MZさんのほうが、もっとダイナミックでもあるが…
なかなかMZさんのようなあそこまでユニークな人はいない。。。
動作やジェスチャーは大きく、男以上の動作や表現をする。
走る姿は、いまどきあんなに男っぽく走る男はいないんじゃないかくらいの堂々としたフォーム(?)
プレー中も、とても女とは思えない動き。。。
思わず吹いてしまうこと連発!!
まるで、元気な男の子!
神経質でお節介で、先輩方の気を使ったら右に出るものがいないんじゃないか位、接待上手、かといって潔癖症、我がままで一本気!
でも、情も厚く 礼儀は天下一品な位、厳しい。
どの分野においても 最上級だ。
でもでも、そんなMZさんがみんな大好きだ。。。
時々は我がままや平気でダメだしやバカ連発やホントにはっきり物申して、勘に触ることもあるけど…
でもでも、みんな大好きだ。。。
そんなMZさんがストレートに私への信頼と責任を告げた。。。。。。
私は…
その責任は…
ホントに…
ホントに…
重いけど…
深く心に刻み込んだ…
逃げはしない!
受けて立ちますよ!!!!
5/10試合がありました。
春季大会です。
前回の練習でいきなりメンバーの入れ替えがあった。
まず、第2セッターとして育て上げようとしていたMが、仕事の為休めないと言ってきた。
『なにぃーーーーーーー!!!!!』
散々今までやってたのは、何だったのか…
まぁ~Mも母子家庭。
生活のことを言われると、私とて同じであるが…
チームとしての責任を考えてない分、平気で休めないと言った。
最初は私も平日の試合があるなんて、おった曲げたが、慣れって怖い!
Mも、段々慣れてほしい…
そして、参加メンバーが少なくなった。。。
TAのケガで副キャプテンだったHさんが急遽キャプテン任命。
そのHキャプテンがいきなりセッター。。。
おまけにぜっ不調爆弾抱えていると自分で豪語しているFがセミに入った。
今まで散々セミで打っていたビジターEが、バックライト
そして、ひざのケガで思うようにジャンプできないMZさん
試合前 最終のチーム練習でいきなりそのポジションになった。
一挙に眼がテン!!
それぞれ不安要素が莫大にある中での試合を向かえてしまった。
試合の相手は以前戦った相手だった。
○D園クラブ
○Iちごクラブ
なんとボロ負けで終わった。
不安が不安をよんで、ミス連発。
フォアードとレシーバーの卒が合わない。
息も合わなきゃ不信感も覚えてしまうほど…
どうしていいかわからず、ただただ無言になってしまう…
あああぁぁ…
ここまで落ちてしまった…
そんな気がした…
レシーバーがミスる。
フォアードがうなだれる…
『なんで拾えないんだろ?』
『サーブカットがあがらない』
『これじゃ~トスがあがらない』
『こんなんじゃスパイクも打てない』
フォアードがミスる
『セッターとの息が全然あっていない』
『ジャンプも全然出来ていない』
『せっかくのカットをお見合いで落としてしまう』
『2段が全然打ち切れない』
『勢いもないから全然決まらず、ただただ相手のミスを待つのみ…』
『点が取れない』
そんな顔してみんなプレーしてた
わけ分からず、初のスタメンで必死にやっていたHATA
動きの遅さがみんなの緊張と苛立ちを(イラダチ)を増幅させた
何も修正のヘッタクレもあったもんじゃない!
息が全然あっていないのだ。
エースの不調がゆえの威力の無さとミスの多さにみんな動揺する。
思った以上のフォアードのミスが続く。
きっとフォアード達は気づいていないであろう。。。
サーブカットの悪さばかり気になっていたから…
確かにレシーバーもちり滅裂…
いいとこなし…
私自身、レシーバーとしての勢いもない。。。
なんとなく…
消化試合…
そんな印象だった。。
でも、決して手を抜いているわけでもない…
みんな一生懸命やっている。
なんとか修正しようと必死だったし、盛り上げようともした…
でも、時間が経つにつれ、段々言葉が見つからなくなってきた…
この状態…
何を言っていいのかわからなかった、、、、、
誰に話をしていいか、分からなかった、、、、
個々の余りの酷いプレーで言葉を失った…
なんでこうなっちゃうんだろ…
無言になる…
2試合目、セッターがFさんになった。
セッターだったHがバックセンに戻る。
きっと、レシーブがあがらないからと思っての配置だえろう…
セミにビジターだったEがはいる。
1試合目は散々サーブカットミスの連発で、レシーブは苦痛になったであろう。。。
セミに入って喜んだ顔になった。
セッターのFさんはテンポがいい。
リズムよくちゃきちゃきセットアップする
とっても楽しそう。。
あああぁ~、もうちょっと練習できていたら、もっとリズムが作りあがっていたのに…
遠慮からか、練習が嫌いだからか、、
Fさんの練習態度が物申した気がした…
勿体無い…
2試合目は段々集中力に欠けてきたライトのHATA
あさっての方向にスパイクを打ってしまった。。。
チャンジ!
またまた急遽セッターにH
ライトがFさん
バックセンはCHI
バックライトはTO
またもや平坦テンポ
ビィヨ~ン
ビィヨ~ン
こんな感じ…
ただ、どこやっても上手いFさん
全然ジャンプしてなくても、ライトでも鋭角にスパイクが入り決まる。
凄いね!!!
きれいなフォーム。。。
最後は、Fさんのサーブカットミスでゲームセット。。。
『こんな終わりかたいちゃったよ』
なんて言って、Fさんは泣いてた。
Fさんはこの試合を機に 辞めるつもりでいた様だった。。
終わった後、みんなで反省会をした。
一人ずつ、コメントを述べた。
やっぱりFさんは『今日のこの試合で終わりにします』
って言って泣いてた。。。
みんなの個々の反省は沢山あった。
いつもの元気もないとも言っていた人もいた。
やっぱりキャプテンHの言葉は、レシーブの敗因を言っていた。
MZさんはそれぞれのコメントに助言したりした。
私が最後の順番だった。
2試合目に相手のスパイクがブロックの隙間を通って私の足に当たった。
余りの速さに手が出なかった。
恥かしくも足に当てるなんて…
思わず『あがってる!!!』
試合は続こうとしたが、主審が思わず笛を吹いた。
あがったとは思わなかったと笑いながらノーカウント。。
そんなチンプレーを最初に話し出した。
みっともないのを承知で恥を忍んで話し出した。
途端に静まり返っている円陣達は大爆笑
MZさんも『全く何やってるんだよ!』とバカ連発。
その後、私はほんとの事を話した。
『自分のプレーを棚に上げ…ですが…
練習のされていないいきなりのポジで、やっぱり練習不足が物申した感じでした。
不安要素が尽きる中、レシーブはあがらない
かというと、ブロックはあいてるとか…
フォアードはレシーバーに不信感を覚え…
レシーバーはフォアードの不安感を覚え…
真ん中のポジにいる私はマジマジとその様子が分かりましたが…
その修正をできない自分が情けなく感じました。
ただ、プレーもそうですが、精神的に今日のみんなはマイナス思考のようでした。
もっとちゃんと練習しなきゃダメと思いました』
みんな静まり返っていた。
フォアードのことを言った私にHさんは言葉を誤魔化した。
MZさんは、こんな状態だからでもやらなきゃいけないことだったし、消化試合のようではいけないし、今日なんてエースのいない状態だったからもっとみんなもがんばらなきゃいけなかったと思う。
Hさんもビジターの件で、こんなけが人が多く、ビジターの日とを借りてまで試合に出なければいけない状態なので、今後ビジターをなくします。
っと、告げた。
Fさんは『そんなこといってもダメ』みたいな顔つきだったが、MZさんが、
『こんな状況の中で辞めるんて、ずるいよーーー』
って言ったら、
Fさん『そう言われちゃうとなぁ~~』って、
ずるいに反応するとは思わなかった。
人の心理ってほんとにわからない…
ただ、
Fさんが車の中でEに向かって『じゃ~Eが辞めなかったら私も辞めない!』って言ったら
Eは
『いいですよ~』って言った。
Eが
『私も辞めませんのでFさんも辞めないで下さい!』
そこまでちゃんと言えるようになったんだね。。
Eも自信がついてきたんだね。。
Fさんは、Eがそんなこと言うとは思わなかったから、困っていたけど…
車を出してもらい、地元に着いたのは16時頃。
先発組み4人で飲んだ。
O・Fさん・E・私
面白いメンツ
中々無いね!
あまり試合の内容そのものはみんな触れていなかったが、Fさんのセッターを褒めちぎっていた。
とてもリズムがよかったと…
Fさんは『何言ってんのよ~』
なぁ~んて言ってはいたが、嬉しそうだった。。。
その日は結構みんな集まった。
後から、HRさん・監督やってくれたN・KO・TO・HATA
そして、治療を終えたHさんとMZさん
後腐れなく 飲むときは陽気なのがすき!
腹減った
腹減ったと大騒ぎ
2時間たって夕飯の支度をしざる終えないメンツが帰った。
残るメンバーは場所を変えた。
HZさん・Hさん・HRさん・HATA・KO・と私
まぁ~いつものメンバーね!
いつものようにバカ話で盛り上がる。
Hさんも話し上手。
口は絶好調。。。
どの位たってからであろう…
かなりみんなもお酒が回ってきていたと思う…
バレーの話になった。。。
小Pで私がレフトをやっているはなしなった。
『まだまだ全然ダメですが、前よりだいぶパワーが着いてきましたよ』
って言ったら…
MZさんは
『だめだよ!変なトスでずっと打っていたらホントに肩壊すよ!
絶対やめたほうがいい!
うちのチームのためにもならないよ!』
マジ顔であった。。。。
一瞬目が点になった。。。。
『えっ!なに????』
そんな気がした…
そんなこと、あんな勢いよく言われても、私はどうすることもできない…
ただ…黙るしかなかった…
みんなも無言のままだった。
MZさんは何の悪気も疑いもなく、
訴えるような…
悲しいような…
心配なような…
そんな顔つきで私を見ていた…
MZさんが私に何を言いたいのか分からなかった…
いつしかHさんが話をそらしていた。。。
話はまだ私のことだった。。。
中Pでは私はライトを打っている。
なので、レシーバーとしてはクラブチームの週1しかない!
そのことを言ったら…
MZさんもHさんも
『やっぱり~それだよ!』
って言ってきた。
私のレシーブ力が落ちてるのはそのせいだ!みたいな…
今日のレシーブの悪さは誤った。
ホントに自分自身もダメだったと思う。
私が迷うから、みんなも迷うのも分かる。
迷うから言葉も足りない…
まとめられなくなる。
自分だけの世界にはいってしまう。
周りが見えなくなるのだ。
HZさんは
『自分の事を棚に上げて、あんな時はみんなに喝を入れて欲しい
だって、前だって 試合のタイム中に監督が大声出して怒鳴って喝を入れたら、途端にメンバーが変わって、集中がましてきたよね
あのようにやっていいんだよ!
っつーか、やって欲しい!!!』
私『…』
私『そんな…私なんて…』
って思ったが…
何も言えなかった…
言い訳だけど…
いい訳だけど…
『絡みがホントに悪かったんです。
リズムがぶつぶつ切れるし、練習不足です』
って言った…
そんな私ごときに…
って面と・・
少しは上の立場でものを申さないといけない立場になっているんだろうなぁ…
葛藤で、またまた言うことがなかった…
そしたら…
MZさんは
『私はKNが弾いたら、もうしょうがない!って思っているもん
レシーブ長と思っているし…
8割…いや…9割はKNにレシーブを任している!!』
熱い口調…
マジ顔である…
きっぱり言い切るMZさん
そこにはレシーブ大好きHさんやHRさんもいたのに…
こんなにきっぱり言われ、何の曇りも疑いもなく、単刀直入に熱く告げたMZさん。。。。。
まるで、告られた感じだ…
またもや…誰も喋らない…
どうしていいか、わからないよ…
責任をかけられているのは、少しずつ自覚していった。
でも、あんなストレートに言われると…
どうしていいかわからなかった…
ふと…何処かで同じ気持ちを感じたことがあったような…
そんな気がした…
そう…
あれは…
まさしく以前の場所で…
大好きだったRの言い方と似ていた。。。。
R『あたし…Yを独占したい!』
あの時、そう言ったRの顔つきと似ていた。
Rとは年が7歳も年上なのに、段々打ち解けると仲良くなり、おまけにしょっちゅうケンカもするようになった。。。
お互いが譲らなく、意見を述べていて、衝突もよくあった。
でも、その分 どんどん仲良くなり信頼できる相手になった。
ストレートに物事を考え、言い、男勝りで、そして物凄く女っぽい…
凄く似ている二人だと思った。。。
しいて言えば…
MZさんのほうが、もっとダイナミックでもあるが…
なかなかMZさんのようなあそこまでユニークな人はいない。。。
動作やジェスチャーは大きく、男以上の動作や表現をする。
走る姿は、いまどきあんなに男っぽく走る男はいないんじゃないかくらいの堂々としたフォーム(?)
プレー中も、とても女とは思えない動き。。。
思わず吹いてしまうこと連発!!
まるで、元気な男の子!
神経質でお節介で、先輩方の気を使ったら右に出るものがいないんじゃないか位、接待上手、かといって潔癖症、我がままで一本気!
でも、情も厚く 礼儀は天下一品な位、厳しい。
どの分野においても 最上級だ。
でもでも、そんなMZさんがみんな大好きだ。。。
時々は我がままや平気でダメだしやバカ連発やホントにはっきり物申して、勘に触ることもあるけど…
でもでも、みんな大好きだ。。。
そんなMZさんがストレートに私への信頼と責任を告げた。。。。。。
私は…
その責任は…
ホントに…
ホントに…
重いけど…
深く心に刻み込んだ…
逃げはしない!
受けて立ちますよ!!!!
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